ガラスコーティング・車コーティング・カーコーティング施工

お知らせ

2017-10-27
ガラスコーティング DUREZZA(ドゥレッザ)輸入車に多いウィンドウトリムのクロームメッキモールの白濁や劣化防止

DUREZZA(ドゥレッザ)輸入車のウィンドウトリムのクロームメッキモール専用ガラスコーティング剤

輸入車に多く見られるウィンドウトリムのクロームメッキモールの白濁や劣化を防ぐには?


一旦、上記写真のような劣化になると研磨しても、元の状態には戻りません。
やはり新車購入と同時にガラスコーティングによる予防が大事になります。
また、輸入車ディーラーでガラスコーティングを施工した車でも半年も経過すると劣化するものが殆どであります。
これには理由が二つあります。

1、初めからメッキ部分の施工はしていない。

2、メッキ部分もガラスコーティング剤を塗布しているが、その成分自体がシミになりやすいもの。

今回はどうせメッキ部分にガラスコーティングをするならシミにならないものを選択したほうが良いと思います。

ガラスコーティング剤を選ぶ基準!ここが大事!

日本車の塗装の硬さはH~2H位であり、外国車は塗装の硬さが4H位あります。
ガラスコーティングの目的は塗装の保護ですので、外国車を基準にすると5H以上なければ塗装の保護にはならないでしょう。
しかし、ディーラーの9割以上のガラスコーティングがポリシラザンという成分で鉛筆硬度が3Hのものであり、日本車であれば1H硬いので硬いので塗装の保護にはなりますが、外国車を基準にすると塗装の保護にはなりません。
但し、硬ければ硬いほど良いと言うわけではありません。
例として、携帯電話のアイフォンの表面ガラスは9Hあり、1メートル位の高さから落とすとバキバキに割れ、よく割れた状態のアイフォンをそのまま使用している学生さんなんかをよく見かけます。
そして、メガネですが、これは「柔軟性のある7H」ですので、アイフォンのように1メートル位の高さから落下させてもキズは入るかもしれませんがバキバキに割れることはありまん。
なので、ガラスコーティングを選ぶ基準は「5H~7H」までが最適でしょう。
※ドゥレッザ ガラスコーティングは鉛筆硬度7Hになります。

硬さの違いもありますが、カーコーティングの厚さが全く違います。 下記画像の左側は通常のディーラーガラスコーティングの成分であり、右側の画像はドゥレッザ ガラスコーティングになります。 通常のカーコーティングは硬化させても「でんぷん」の粉のようにしかなりませんが、ドゥレッザ ガラスコーティングは本物のガラスなので下記右側のようにガラスになります。 カーコーティングは塗装の保護なので、下記のようなガラスにならないと塗装の保護にはなりません。

DUREZZA(ドゥレッザ)と他社のガラスコーティング剤の違い


上記の画像を見て頂くと明らかにDUREZZA(ドゥレッザ)とディーラー系のガラスコーティング剤は成分の違いはわかって頂けると思いますが、DUREZZA(ドゥレッザ)はガラスのかたまりになり、ディーラー系のガラスコーティング剤は白い粉にしかならないのでガラスコーティング剤の厚さが違います。

DUREZZA(ドゥレッザ)同様にガラスコーティングの厚さに関しては、通販売れ筋販売上位商品と変わりはありませんが、24時間後経過後、DUREZZA(ドゥレッザ)は透明のガラスになってますが、通販売れ筋販売上位商品は粘質のあるガラスが半乾きの状態です。

ガラスコーティングの完全無機質と硬度9H以上の嘘・誇大広告

楽天やAmazonのガラスコーティングの商品を弊社、提携の研究員が遊びに来た時など拝見することがありますが、嘘や誇大広告が酷いよねって話をよくします。
そこで私も理系出身から(見た目は大工、たこ焼き屋、ラーメン屋と言われますが…)研究所の検査方法で弊社のガラスコーティング剤と他社の4点の商品を比較検討しようかと思います。

よくある完全無機質なんてない!

ガラスコーティング通販、どこかのガラスコーティング専門店で「完全無機質」などの言葉聞いたことはありませんか?
「無機質」まではOKですが、「完全無機質」ってガラス成分100%ですよね。
仮にガラス成分が100%ですとタダのガラスなので塗装やその他の物質に定着しません。
定着させるにはシリコンやチタンの物質が必要です。
これだけで100%じゃありません。
完全無機質は定着しないガラスコーティングですよと言ってるのと同じです。

下記の画像はステンレスの上に各々のガラスコーティング剤を塗り込みました。

上記画像ガラスコーティング剤の違いはどドゥレッザはほぼ透明なのに対し、他の商品は虹色や白化しております。

虹色や白化するのはガラスコーティングの成分の中に含有量が多いので、上記のような状態になります。

ドゥレッザのガラス成分は92~93%位になり、1番右側のガラス成分3割は弊社で用意したガラスコーティング剤で含有量が多いので若干、虹色ですが、楽天上位商品はさらに虹色になっています。

楽天上位商品の6Hというのがあり、特に虹色にもなっていなく水玉模様になっているのはガラス成分と触媒が上手くかみ合っていないのと、この成分がそもそもガラス系とは違う、塗料系だからではないかと思います。

楽天上位商品の9Hの虹色の原因はガラスコーティング剤の定着からあまり使用されていないスズが原因かと思います。

凡そでありますが、研究員になるとガラスコーティング剤の匂いを嗅いだだけでわかる場合もあります。

結果、成分が透明のドゥレッザですらガラス成分は92~93%位なので、画像の色だけで判断してもそれ以下のガラス成分ですので、「完全無機質」はあり得ないということです。

ガラスコーティング剤の硬さ・硬度

よくあるJISの硬度試験というのは鉛筆を下記のような車に設置して傷をつける試験になります。
たまにモース硬度とかありますが、試験内容にモースはありません。
あくまで鉛筆硬度です。

JISの試験は6Hまでしかないので、弊社で5H~9Hの鉛筆を用意しました。

下記の画像は各々の鉛筆で傷をいれた後の画像になります。

上記、画像で横に傷が入っているのがわかりますか?

下記、画像は傷の確認をわかりやすくする為に横向きにしました。

他社の製品は鉛筆硬度5Hで全てのガラスコーティング剤に傷が入ったので試験結果は4H以下になります。
通販サイトでは9H,6Hと記載してるので、ここまで弱いと思わなかったので3H以下の鉛筆も用意すれば良かったのですが。

ドゥレッザは9Hで傷が入っているので試験結果は8Hになります。
弊社では7Hだと思っていますが。

試験結果はいかがだったでしょうか。
たまに鉛筆は6Hまでしかないから、他社に7Hってなんなんだ!って言われますが、鉛筆は10Hまであります。
逆に硬度13Hや15Hなどの誇大広告のエスカレートがありますが、鉛筆は10Hまでしかないので、どういうふうに試験したのか疑問です。

弊社や研究員の考えとしてはガラス(鉛筆硬度8H)より硬いガラスコーティング剤は存在しないので、ガラスコーティング剤は鉛筆硬度7Hが限界であり、飛び石に勝てるガラスコーティングはありません。
また、今の技術では7Hが限界ですが、それでも傷が入らないことは絶対にありません。
これを糧にガラスコーティング剤を判断して頂ければと思います。

初年度登録から4年が経過したメルセデス・ベンツ C63になります。


外車で腐食しやすいメッキもドゥレッザ ガラスコーティングならキレイに保つことが可能です。

ガラスコーティング DUREZZA(ドゥレッザ)施工方法

1、モール、メッキをキレイな状態にしてガラスコーティング剤をガラスコート塗布スポンジで塗布します。
※クロスのカラーは異なる場合がございますのでご了承くださいませ。

2、ガラスコーティング剤を塗布して5分位で1枚目のクロスで吹き上げをして、2枚目のクロスで拭き残しがないようにしっかりと拭き上げをします。

上記の作業を2回行い完成です。
メッキ、モール以外の使用は避けてください。
※最低24時間は水や雨に濡らさないでください。
※基本、炎天下や25度以上なるところでの作業はガラスコーティング剤の硬化をはやめ、拭き上げが難しくなるのでおやめ下さい。
※プロ仕様であり、通常、専門店では失敗はありませんが、エンドユーザー様に販売することから自己責任での作業になり、弊社では一切、責任は負えませんのでご了承くださいませ。

商品内容

ガラスコーティング DUREZZA(ドゥレッザ)10ml×1本

ガラスコート塗布スポンジ ×1個

クロス×2枚

 

画像
画像
画像
ガラスコーティング

おすすめメニュー

    Hardness7
    柔軟性のある最高硬度7h 硬く・しなやかなドゥレッザ ガラスコーティング
    ハイモースコート
    コーティングの枠を越えた、ステータスの守護神
    ECHELON Zen-Xero
    モース硬度レベルという驚異の硬度を実現し驚異のバリアー性能を発揮します。
    NS-ONE
    皮膜強度・高撥水力・作業性を兼ね備えたナノハイブリッドタイプのボディシーラント
    ハイドロフィニッシュ
    親水を越えた、最先端の“疎水性”ガラス系コーティング
    ECHELON 1043NANO-FIL
    大きな性能向上を実現させた新開発3Dネットワーク被膜構造
    ECHELON new version
    親水系無機の高硬度SiO2ガラス被膜。AQUAMICA使用
    ニューリアルガラスコート
    未体験の撥水力、透きとおる輝き。
    ポリマーコート
    本来の輝きを取り戻す、当社ポリマー塗装の保護力の高さを実感してください。
    カーフィルム
    高品質のカーフィルム。ご要望に合わせてコーディネート致します。
    オプション
    ホイール、タイヤコーティングの他、様々なサービスをご用意いたします。
施工店募集

最新情報