ガラスコーティング・車コーティング・カーコーティング施工

お知らせ

2017-10-14
BMW 6シリーズ 645Ciカブリオレ ドゥレッザ ガラスコーティング 施工

柔軟性のある7H 硬く・しなやかなドゥレッザ ガラスコーティングを施工

BMW 6シリーズ(6_SERIES)645Ciカブリオレ 2005年式を施工し、本来のミネラル・シルバーのカラーが復活しました。



ガラスコーティング剤を選ぶ基準!ここが大事!

日本車の塗装の硬さはH~2H位であり、外国車は塗装の硬さが4H位あります。
ガラスコーティングの目的は塗装の保護ですので、外国車を基準にすると5H以上なければ塗装の保護にはならないでしょう。
しかし、ディーラーの9割以上のガラスコーティングがポリシラザンという成分で鉛筆硬度が3Hのものであり、日本車であれば1H硬いので硬いので塗装の保護にはなりますが、外国車を基準にすると塗装の保護にはなりません。
但し、硬ければ硬いほど良いと言うわけではありません。
例として、携帯電話のアイフォンの表面ガラスは9Hあり、1メートル位の高さから落とすとバキバキに割れ、よく割れた状態のアイフォンをそのまま使用している学生さんなんかをよく見かけます。
そして、メガネですが、これは「柔軟性のある7H」ですので、アイフォンのように1メートル位の高さから落下させてもキズは入るかもしれませんがバキバキに割れることはありまん。
なので、ガラスコーティングを選ぶ基準は「5H~7H」までが最適でしょう。
※ドゥレッザ ガラスコーティングは鉛筆硬度7Hになります。

硬さの違いもありますが、カーコーティングの厚さが全く違います。 下記画像の左側は通常のディーラーやエシュロン、GZOX(ジーゾックス)などのカーコーティングの成分であり、右側の画像はドゥレッザ ガラスコーティングになります。 通常のカーコーティングは硬化させても「でんぷん」の粉のようにしかなりませんが、ドゥレッザ ガラスコーティングは本物のガラスなので下記右側のようにガラスになります。 カーコーティングは塗装の保護なので、下記のようなガラスにならないと塗装の保護にはなりません。

ディーラー・ガソリンスタンド ガラスコーティングとドゥレッザ ガラスコーティング違い

まず、ディーラーガラスコーティングの殆どが鉛筆硬度3Hのポリシラザンで外国車を基準で考えますと塗装の保護にはならず、ガソリンスタンドで一番取り扱いの多く、その中で一番高額なガラスコーティングは弊社のドゥレッザ ガラスコーティングを薄めたタイプになります。
ですので、ディーラーやガソリンスタンドのガラスコーティングはいくらできるから、この金額にしてほしいとの相談を受けますが、ディーラーと同じガラスコーティングであれば34,000円でできますと言う話をしますが、性能の違いがあることを知って頂ければと思い、その性能の中でも弊社は最大限、安く提供しております。

ガラスコーティング施工工程

洗車の前に泥はね防止の為、ホイールからキレイにします。

まずは軽く水で洗い流します。

次にホイールには鉄粉が付着しているのでアイアンリムーバー(鉄粉除去剤)をスプレーします。

アイアンリムーバー(鉄粉除去剤)が反応すると紫色になるので、紫色になりましたらすぐに水で洗い流します。


アイアンリムーバーは下記の画像をクリックすると購入可能です。

※アイアンリムーバーは中性なので車のボディー全てに施工可能です。

鉄粉除去が終わりましたら、カ−ボン化した強固な汚れ、油化汚れを落とす為にフレッシュクリア (アルカリ洗剤)で汚れを落とします。

フレッシュクリア

画像をクリックすると購入可能です。

車のボディーにもホイールと同様にアイアンリムーバー(鉄粉除去剤)をスプレーします。

新車の場合でもかなり鉄粉が出る場合があるので必ず行います。

塗装面に付着する鱗(うろこ)状の汚れ(シリカスケール)を落とす為にスポットリマー(酸性)を使用します。
車の塗装のガラス面には使用できず、少しでも付着した際はすぐに水などで中和が必要になります。

スポットリマー

対象となるシリカスケールを本液で拭くだけで頑固なスケールも容易に除去

※画像をクリックすると購入可能です。ガラス面には使用できません。尚、自信がなければ購入しないほうが良いでしょう。

塗装面に付着する鱗(うろこ)状の汚れ(シリカスケール)は、雨水や水道水に含まれる様々な成分が水分の蒸発に伴って析出されたものです。これらの付着が繰り返されると、塗装面の光沢が劣化したりします。従来、このような場合には、時間も手間もかかる研磨作業で対応していましたが、本液を使用すればスポンジにつけて対象面をこするだけです。頑固なシリカスケールも簡単に除去できます。スポットリマーはそれ以外にも特殊な酸性の成分が水垢も分解し、ホワイト車などのモール周りやエンブレム周りなどの水垢除去にも威力を発揮します。

ブラックリン(特殊酸性マルチクリーナー)と言う溶剤でエンブレム周りやモール周りに付着している黒ずみを除去します。

ブラックリン(特殊酸性マルチクリーナー)


トラップ粘土でも鉄粉を除去します。

ブルー粘土


量販店で売っている殆どがブルー粘土ですが、用途によってカラーが違うのは知ってましたか?
コーティング専門店でもブルー粘土しか知らない業者もいますね。
弊社では全てのカラーが買えます。

中性タイプのボディーシャンプーで洗車を行います。
※弊社が使っているボディーシャンプーはペーハーが9,6なので若干中性よりもアルカリぎみです。
若干、アルカリですと簡易的なコーティング剤や油分を落とせるのでガラスコーティング施工前の車にはこのようなボディーシャンプーを使用します。

ボディーシャンプー


拭き上げの前にある程度の水分はブロアーで飛ばします。

拭き上げはセーム皮を使用します。


マスキングで養生します。樹脂パーツなどにコンパウンドが付着すると取れなくなるので付着しそうなところはマスキングします。
弊社ではマスキングの量は少なく施工しておりますが、答えは研磨作業の時に回答致します。

ポリッシャーによる研磨作業を行います。
年式が2005年なので初期研磨は極細目のコンパウンドで磨き、超微粒子、極超微粒子、艶出しと変化させて研磨作業は終了です。

バフも中目ウレタンバフ、細目ウレタンバフ、極細目ウレタンバフ、超微粒子目ウレタンバフとコンパウンドのスペックに合わせて変化させます。

コンパウンドの磨き作業でディーラーに行っているコーティング屋さんに良く言われることが磨き作業でコンパウンドが飛び散らないよねって言われることがあります。
飛び散る原因は車のボディーの方に水を噴きかけることによってバフのエッジに水がぶつかることによって飛び散りますが、本当はバフ側に水をかけるとバフ内で水とコンパウンドが馴染むので飛ぶこともなく、尚且つ均等に均等に研磨作業が行われます。
よく一般的に言われる硬い、柔らかいという粘度とは別に独自の「粘り気」がないから飛び散ると言うことがありますが、やり方の問題ではないかと思います。
コンパウンドの飛び散りが少ないのでマスキングする箇所も少なくて済みます。

また、弊社ではコンパウンドの相談を一般ユーザーや中古車販売店で承り、極稀に名前は言えませんがコンパウンドの研究所でもUSA製のコンパウンドを販売します。
※ちょっと珍しいコンパウンドは下記の画像をクリック!

研磨作業終了後はボディーシャンプーで洗車し、IPA(イソプロピルアルコール)で脱脂します。
研磨作業後は洗車をせずにガラスコーティング剤を塗布する会社があり、うちは磨ききってるから大丈夫と言うのを見たことがありますが、磨ききってもコンパウンドは塗装の上を移動してるだけなので必ず残ります。
ノンシリコンやシリコン関わらず、コンパウンドを落とす方法アルカリ洗剤しかありません。
また、残留物が残ってるか確認するのはIPA(イソプロピルアルコール)が必要になります。
他のコーティング店では黒い車にIPA(イソプロピルアルコール)を塗布すると濁ったなどの声を沢山聞きますが、濁るのは残留物が残ってる証拠です。
白い車はIPA(イソプロピルアルコール)は使えるが黒い車はIPAが吸い込むから使えないの答えは違います。

IPA(イソプロピルアルコール)

画像をクリックすると購入可能です。

最後にガラスコーティング剤を塗布しますが、楽天市場などのレビューで塗ってる最中にボロボロになった、傷が入ったなど拝見しますが、多く見られるのが下記のコーティング塗布スポンジでこれはガラスコーティング剤用ではなく、ポリマーやペイントシーラントなどを塗布するスポンジになります。
ボロボロになる原因は黄色の部分と黒い部分の接着がガラスコーティング剤の溶剤に耐えられる設計になっていません。

弊社ではフロッキングスポンジにミクロスェードを巻き付かせてガラスコーティング剤を塗布します。
本物のガラスなのでミクロスェードは一台の施工につき4枚~5枚使用します。
30分位経過するとミクロスェードのエッジ部分が硬くなり、傷を入れる原因になるのでマメに交換が必要です。


一般的にはルミクロスと言う超極細繊維クロスで吹き上げをしますが、弊社ではそれを上回るミクロスェードを採用します。
左の素材がルミクロスで右の素材がミクロスェードになり、見た目が一目瞭然です。

ドゥレッザ ガラスコーティングはガラスコーティング剤を開発、販売している会社の商品で世にはまだ出ておりません。
その商品が来年のあたま位に販売とのことで塗り込みで傷が入らない方法とコストパフォーマンスで相談を受け二人三脚でガラスコーティング剤を手掛けているので塗り込みのミクロスェードの使用は自信を持っています。

ミクロスエード new

下記の画像をクリックすると購入可能です。

本物のガラスなので塗り込みのクロスは1時間でカチンカチンです。なのでかなり神経を使います。

キュービックに赤外線乾燥機よる硬化。(今回のガラスコーティング剤は低分子シランなので赤外線による硬化が必要です。ディーラー系のポリシラザンのガラスコーティングは必要ありません。)

24時間の硬化が終わりましたらトップコートにフッ素レジンコーティングを塗布して完成です。

フッ素レジンコーティングであるDUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤

下記の画像をクリックすると購入可能です。

ガラスコーティングは有機物汚れ・酸性雨による腐食予防にはなりますが、無機物汚れ・シリケート固着予防に関しては完璧ではありません。
無機物汚れに対するバリアはフッ素レジンコーティングであるDUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤をお勧めします。
ガラスコーティング施工とDUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤で有機物汚れと無機物汚れの両方に対する予防バリアが施すことが理想です。
ガラスコーティングの耐久は普段の洗車も大事になり、外気には有機物の汚れなども車の塗装にたくさん付着します。
多くのガラスコーティングに水洗いだけでOKなどありますが、本当に信じるエンドユーザー様は多いのでしょうか?
例として、フライパンの表面にはテフロンコートなどのコーティングが施されておりますが、フライパンの油汚れは水洗いだけで済ましている人は少ないですよね。
車も同様に有機物の汚れは洗剤を使い、トップコートでフッ素レジンコーティングでガラスコーティング剤を保護する必要があります。

ガラスの硬い被膜を長期間形成するガラスコーティングを施し、その上にDUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤をコーティングする案と、ガラスコーティングのみの案、DUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤のみの案の3パターンが考えられます。

NSコーポレーションが考える選択の目安をまとめてみます。

塗装のウォータースポット予防策ガラスコーティングのみDUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤のみガラスコーティング+ DUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤
有機物汚れ・酸性雨による腐食予防★★★★★☆★★★
無機物汚れ・シリケート固着予防★★☆★★★★★★
有効期間ガラスコーティング数年数年
DUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤3~6カ月程度3~6カ月程度
施工性ガラスコーティングプロの経験と技術が必要プロの経験と技術が必要
DUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤簡単施工簡単施工、 ガラスコーティングのメンテナンスとしても最適

輸入車に多く見られるウィンドウトリムのクロームメッキモールの白濁や劣化を防ぐには?


一旦、上記写真のような劣化になると研磨しても、元の状態には戻りません。
やはり新車購入と同時にガラスコーティングによる予防が大事になります。
また、輸入車ディーラーでガラスコーティングを施工した車でも半年も経過すると劣化するものが殆どであります。
これには理由が二つあります。

①初めからメッキ部分の施工はしていない。

②メッキ部分もガラスコーティング剤を塗布しているが、その成分自体がシミになりやすいもの。

今回はどうせメッキ部分にガラスコーティングをするならシミにならないものを選択したほうが良いと思います。

ECHELON for Metal Trim


ECHELON for Metal Trimは、アルミやステンレス素材などのトリム表面をガラス被膜で強力に保護するために考案された専用のコーティング剤と記載されており、この成分はポリシラザンという成分でメッキ部分だけではなく、多くのディーラーのオプションガラスコーティングで車の塗装にも施工されております。
但し、私自身ガラスコーティング施工を行っており、膜厚が薄いので施工性は良いのですが、この成分はシミができやすいのが難点でしょう。
ディーラーに委託で行ってるガラスコーティング施工者ですと派遣も多いので誰もが手軽にできることが重要ですので、ディーラーでのガラスコーティング剤の多くがポリシラザンになります。

エンドユーザー様にはとても施工しやすいガラスコーティングになります。

PRO MAGIC


アルコキシシランを主成分としたガラス被膜タイプのコーティング剤で、ボディ用コーティング剤の流用ではなく、アルミホイールに特化し、メッキやスパッタリング塗装にも対応する専用の処方を用いているため、多くのアルミホイールに適合します。施工性に優れており、スポンジによる塗布とクロスでの拭き取りで施工可能で、シラン特有の膜厚と光沢、硬度で鉄粉等の固着を軽減します。通常は常温硬化で十分な効果を発揮しますが、施工後赤外線での焼き付けを行うことで、より短時間で強固な被膜を形成します。

商品説明ではアルミホイールに特化とありますが、ガラスコーティング専門店からするとアルミホイールだけってあるのかと?疑問の説明になります。
硬さとガラスコーティングの厚さを出すガラスコーティング専門店ではこのガラスコーティング剤を塗装にも塗布します。
このガラスコーティングは本物のガラス成分ですので硬化が物凄くはやく屋外ではできませんし、塗布してから24時間は雨や水に濡らすことができません。
なのでディーラーなどのスペースが限られ屋外で施工するところではポリシラザンが多いのだと思います。
尚、このガラスコーティングが施工できれば膜厚はポリシラザンの10倍位、硬さは2,5倍位にはなるので私の店舗でメッキ部分にガラスコーティングをした車は屋外でも劣化しません。

初年度登録から4年が経過したメルセデス・ベンツ C63になります。


外車で腐食しやすいメッキもドゥレッザ ガラスコーティングならキレイに保つことが可能です。


弊社ではメッキ部分はオプションではなく通常の金額に含まれております。

BMW 6シリーズ 645Ciに静かなる青磁器の艶「ドゥレッザ ガラスコーティング」を施工

弊社、NSコーポレーションのガラスコーティングはマニアックで電話するのが…ってお客様に言われますが、良いものを適正価格に!をコンセプトにしておりますので、お気軽に予約を頂ければと思います。
また、下記のどれも同じ?ガラスコーティングをクリックして頂ければ違いがわかります。

どれも同じ?ガラスコーティング・カーコーティングの基本と違いについて


海外のガラスコーティング剤は日本の技術に劣り、日本のガラスコーティング剤は海外に輸出してる側なので、ガラスコーティングの成分が日本の最高峰であれば世界の最高峰と言って等しいでしょう。
新石器時代から清時代に至る中国の陶磁工芸の流れと技法の艶と同じ「ドゥレッザ ガラスコーティング」
通常のガラスコーティングはガラス成分が3割以下、もしくはガラス系なのでガラスコーティング施工後も色を透通す感じになりますが本物のガラスコーティングはガラスの主成分が98%以上なので青白磁のような仕上がりになります。

ガラスコーティングってどれも同じ?

2016-06-19_1748
まずは硬さの違いもありますが、ガラスコーティングの厚さが全く違います。
上記画像の左側は通常のディーラーやエシュロン、GZOX(ジーゾックス)などのガラスコーティングの成分であり、右側の画像はドゥレッザ ガラスコーティングになります。
通常のガラスコーティングは硬化させても「でんぷん」の粉のようにしかなりませんが、ドゥレッザ ガラスコーティングは本物のガラスなので上記右側のようにガラスになります。
ガラスコーティングは塗装の保護なので、上記のようなガラスにならないと塗装の保護にはなりません。
もちろん成分の違いと膜厚の違いから輝きも違います。


※撥水でなければどれぐらい汚れが蓄積するのか?
ヘッドライトの汚れや曇っている車は見たことはありますが、テールランプの汚れていたり曇ってる車はみたことないと思います。
なぜ、ヘッドライトは汚れるのか?
それは車の生産の段階で親水系のガラスコーティング剤が施工されているからです。
上記で親水系のガラスコーティングが汚れが蓄積されやすいのはヘッドライトを見て頂ければわかると思います。
今現在、コーティングの硬さは最高硬度で7hが最高です。
7hと言えど完璧ではありません、たまにセラミックガラスコーティングなどの9hガラスコーティングも存在しますが、研究者のなかでは車の湾曲に塗れる9hはないそうです。
例として、メガネのレンズは7hでアイフォン(携帯電話)の表面は9h?なのでしょうか。
この両者を道路などに落とした場合メガネは割れませんが、アイフォンは表面レンズがバキバキに割れ、よく割れたアイフォンをそのまま使用してるのをよく目にします。
なぜ、9hのほうが硬いのに割れるのか?
今現在の技術で劣化しない9hがでればノーベル賞ものだからです。
メガネが割れないのはある程度柔軟性を持たせた7hなので劣化しないのでしょう。

通常のガラスコーティングのみの施工ですと有機物汚れや酸性雨による腐食予防には強いですが、ウォータースポットには弱いという弱点がありましたがドゥレッザ ガラスコーティングは柔軟性のある硬く・しなやかなガラスコーティングの他にシリコーンレジンコーティングという無機物汚れやシリケート固着予防がされているので雪国でも強いガラスコーティング剤です。

ディーラーガラスコーティングの硬さが2倍以上。ガラスコーティング膜厚は10倍以上あるドゥレッザ ガラスコーティング。
通常ガラスコーティングは鉛筆硬度が3hであり、車の塗装は硬いもので4hあります。
ガラスコーティングは艶出しではなく、塗装の保護が目的ですので車の塗装よりも柔らかいガラスコーティングを施工しても塗装の保護にはなりませんが、ドゥレッザ ガラスコーティングは鉛筆硬度7hになります。
※鉛筆硬度9hは硬すぎるので劣化し、今現在の技術では劣化しない硬さは7hが最高です。研究所の発表です。

新しいガラスコーティング剤: 低分子シラン ドゥレッザ ガラスコーティングとは

従来のガラスコーティングとは違う硬く、しなやかな最強無機質ガラスコーティング
ガラスだから硬いのは当たり前、衝撃や湾曲などのストレスによるひび割れが発生しにくい柔軟性を持たせました。
柔軟性が(硬いだけより)耐傷性を高めます。また、酸化劣化しないことと合わせ、将来の剥がれ、ひび割れ等の弊害に対する心配ををゼロにします。
ドゥレッザ  ガラスコーティングは単一成分98%の高密度ガラスコーティングです。限りなく無機質に近いコーティング剤ですが2%のアルコキシドを混合する事により3~4ミクロンの甲膜厚を実現しました。また硬度7hの高度を持ちながら高膜厚のコーティング剤でもあり非常にバランスのとれた撥水角100℃を超えた撥水性ガラスコーティング剤です。

衝撃や湾曲などのストレスによるひび割れが発生しにくいガラスコーティングでは最高硬度の7h!
セラミックガラスコーティングのように9hなど硬さが増すほどクラックが発生しやすくなります。
このため弊社のガラスコーティング剤では、多少の柔軟性を持たせて、あえて鉛筆硬度9Hとはせずに7H前後に調整して、クラックの発生を防いでいます。

※ペルヒドロポリシラザンは高硬度9hであるが、クラック発生を防ぐため膜厚は薄く、意外にも微細な擦過キズにも弱く、膜厚をあげるために何層にもコーティングを施工すると剥離する。
ディーラーガラスコーティングは殆どがオルガノポリシロキサンを使用しており高分子の為、定着性が粘着テープのような定着性の為、柔軟性はあるが硬度が3h位しかなく耐久性も実際は1年半位。
弊社ガラスコーティングは低分子シランガラスコーティングの為、高硬度7h~8hであるが柔軟性があるためクラックしづらく、また、低分子のため塗装面の微細な凹凸に浸透しやすく、強靭な密着力が違う。

従来の3Dネットワーク構造被膜ですと硬度5hで耐久性は1年半ぐらいでしたが、低分子シランは硬度7h以上で長期耐久を実現しました。

無機ガラス主鎖+有機官能基側鎖構造:酸による腐⾷や撥水・低撥水にもかかわらず無機汚れ(ウォータースポット・イオンデポジット)固着し難い。
低分子のため高濃度無溶剤化により高密度化ができる。このため汚れがつきにくく、汚れを落としやすい皮膜を形成できる。

従来のガラスコーティングは塗装色により撥水や親水の選択が必要であったが撥水角も100℃以上でもウォータースポット・イオンデポジットも低減できます。

有機質ヨゴレと結合しにくいので、ピッチ・タールなどの油類、無視やのフン・あか、チリやホコリなどが付着しにくく、水洗いで簡単に落とせる。

耐紫外線性、耐熱性、耐油性、耐水性、耐薬品性が高く塗装面を強靭に期間保護する。

低分子だから実現できる1層塗りでも3μ以上 多層でも20μも可能。

通常のガラスコーティングですと、高分子ペルヒドロポリシラザンですと硬度が9hにはできますが、1μ以下なのでクラックしやすく、オルガノポリシロキサンは硬度も膜厚もない。硬度9hを高膜厚にすると柔軟性がないため劣化します。

他社で完全無機質でガラスが完全に固まるぐらいの硬化で3μ以上の膜厚になれば劣化します。
ガラスコーティング
上記のような硬化が塗装のうえで定着するとは考えづらい。

薄いプロテクションフィルムにドゥレッザ  ガラスコーティングを実験の為、厚塗りしました。
DSCF2019
ドゥレッザ  ガラスコーティングを塗ったプロテクションフィルムを指で曲げても、ひび割れしません。
DSCF2021
DSCF2020
通常のガラスコーティングですと、数μでもここまで曲げるとひび割れしますが、ドゥレッザ  ガラスコーティングは低分子の為、膜厚が厚く、そして硬くても衝撃や湾曲などのストレスにも強い。

ガラスコーティングの硬度とクラック

硬度が硬いほど良いと言われるガラスコーティング商品やサービスがありますが、ガラスコーティングは化学合成品であるため、被膜の硬さが増すほどに脆く壊れやすくなり、「クラック」と呼ばれる微細なひび割れ損傷が発生しやすくなります。

クラックは硬化の過程や使用中の物理的化学的刺激などより発生し、見た目の「クスミ・濁り」になったり、「被膜が剥がれ落ちやすくなる」ことの弊害の原因になります。

今の技術で作ることができるガラスコーティング(非晶質ガラス)は、鉛筆硬度9H程度が最高硬度となりますが、コップや窓ガラスなどの厚みのあるものと比べて、ミクロン(μm)単位の被膜では硬さゆえの脆さの影響が大きくなります。
クラック発生を回避するためには、少し粘り気を持たせる必要があり、6H~8H程度の硬度が最適であると考えます。

ガラスコーティングの膜厚と硬度

膜厚はある程度厚い方が良いと思います。しかし硬度が同じ場合被膜が厚くなるほどクラックが発生しやすくなりますので、上記のような若干の粘り気のある6H~8H程度のガラスコーティングでは2~4μm前後の膜厚が、微細な傷からの保護という意味でもバランスが良いのではないかと考えます。

硬度が同じ場合は、膜厚が厚くなるほどクラックが発生しやすくなるため、硬度9H程度のガラスコーティングでは0.5μm~1μm程度の薄い膜にしないと、クラックの発生が問題になります。
このように余りにも薄い被膜では、摩耗や微細傷も塗装まで達してしまう可能性が高まります。

BMW 6シリーズ 645Ciカブリオレ

高級ラグジュアリークーペであるニューBMW6シリーズのロング&ワイドノーズには、4.4L V型8気筒DOHCと新搭載の3L 直列6気筒DOHCを搭載する。バルブトロニック(無段階可変バルブリフトコントロール)を採用し、333馬力(4.4L)/258馬力(3L)を発揮する。バリエーションは、「645Ci」と「630i」のクーペボディと「645Ciカブリオレ」のオープンボディを用意する。ミッションは6速オートマチック・トランスミッション(6AT)と、6速シーケンシャル・マニュアルトランスミッション(SMG)。SMGは、クラッチ操作不要のマニュアルトランスミッションで、シフトレバーあるいはステアリングに装着されたパドルスイッチによる変速操作が可能となる。クーペは、電動格納式ルーフライナー付きのガラス製パノラマベントルーフ(大型ガラスサンルーフ)や、スタビライザーを電子制御するダイナミックドライブ(アクティブシャシーコントロール)をオプションで用意。パンクしても一定速度以下なら、安全に修理可能な場所まで走ることを可能にするランフラットタイヤを標準装備する。高い防音・断熱機能を備えた独特のフィン形状をしたルーフを採用した645Ciカブリオレは、フルオートマチックソフトトップを採用。約20秒でルーフ収納部のカバーの下に収納できる。ハンドル設定は左右、630iは右ハンドルとなる。2005年9月より車両価格改定が行なわれた。

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