カーフィルム・スモークフィルム・車フィルム施工が日本最安の専門店

お知らせ

2014-02-19
カーフィルム大田区 関東最安!ならNSコーポレーション東京へ

平日施工のお客様がルミクールSD、シルフィードがさらに4,000円引きに!

※短期間のキャンペーンになりますので、ご了承下さいませ。

カーフィルムの施工が年間1000台以上は関東ナンバーワン!安さもナンバーワン!

激安カーフィルム・車のスモークフィルム!「ルミクールSD」は東京・神奈川の平均価格よりも24,098円、「シルフィード」は15,390円もお得です。他社と比較してください!
※弊社は色褪せのある外国製の使用ではなく、すべて日本製ですので5年以上は色褪せしません。
カーフィルム鎌倉
↓画像をクリックしますと、施工金額が表示されます♪↓カーフィルム鎌倉

カーフィルム・車フィルム・スモークフィルムってなんで貼るの?

まずは優先されるのがプライバシーの保護になり、日本車のプライバシーガラスでも透過率が20~30%になり、平均で25パーセント位が多いでしょう。
下記の画像の左側が透過率20%になり、右側画像が30%になり、通常のプライバシーガラスですと、かなり室内が見えてしまいます。

しかし、プライバシーガラスの上からカーフィルム透過率7%のフィルムを施工しますと、透過率1~2%になりますので、ほぼ外観からは見えませんので、盗難防止などにもつながります。

下記画像はプライバシーガラスの上から透過率7%施工後の画像になります。
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では、室内からの視界性はどうなの?
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↑どの透過率のカーフィルムを施工しても、もともとのプライバシーガラスより若干濃くなるぐらいですので、外観の色合いだけ決めて頂ければ、室内の視界性は良好です。

UVカット(紫外線カット)カーフィルムってなに?

UVカット(紫外線カット)カーフィルムは日焼けの防止や室内のインテリアの色褪せを防ぐフィルムになっております。
今の日本車の殆どは運転席・助手席のみUVカットガラスになっており、フロントガラスや後部座席のリア3面、5面のガラスにはUVは入っておりません。
プライバシーガラスが黒いから日焼けしないかと言うと違います。下記のガラスのようにガラス右下部分にUV,UVS,UVUと記載がなければUVカットされてないので日焼けします。皆さんのガラスはどうでしょうか?
外車の90%以上はほぼUVすら入っておりません。
NSコーポレーションのカーフィルムは全てUV99%カットになります。
ガラスごとに下記のUV,UVS,UVUの刻印があるか確認してみてください。
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赤外線カット カーフィルムって何?

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殆どのお客様がUVカットがあれば暑さ対策や冬場の保温性につながると思われておりますが、UVの他に赤外線もカットしなければ暑さ対策にはなりません。
例として、ルミークルSDを全体的に施工した場合は車内温度に変化はありませんが、ウインコスを全体的に施工すると車内温度は5度位変化し、シルフィード カーフィルムを施工しますと車内温度は11度位変化しますので、燃費の向上にもつながります。
特に外車はガラスの透明度が日本車よりも遥かに高いのでシルフィード カーフィルムをお勧めします。
※よくある赤外線カット率ですが、カット率の測定は測定機関があるわけではなく、メーカーごとに独自の測定結果ですので、実際は体感温度が大事になります。
弊社では実際、体感でき、過去のお客様も体感の違いを実感して頂いております。
皆さんかなり違うと言います!

カーフィルムの種類と性能の違い

ルミクールSD
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ルミークルSDは紫外線カット99%カットするフィルムになります。
紫外線カットとは日焼けはインテリアの色褪せの保護になります。
プライバシーの保護と紫外線のみの場合ですと、こちらをお勧めします。

ウインコス
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ウインコスは紫外線カット99%の他に赤外線もカットするフィルムです。
車全体に貼ると車内温度が5度位かわります。
赤外線カットは夏場のジリジリ感だったり、冬場の室内の保温性を保ちます。

シルフィード
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シルフィードは紫外線カット99%の他に赤外線もカットするフィルムです。
車全体に貼ると車内温度が11度位かわります。
赤外線カットは夏場のジリジリ感だったり、冬場の室内の保温性を保ちます。
シルフィードはベンツなどを取り扱うヤナセの指定フィルムですので、外車にお勧めです。
透明断熱フィルムFGR‐500
FGR‐500はシルフィードと同じ効果があります。フロント・運転席・助手席にも施工可能です。
透過率は1%しかダウンしないので、どの車でも施工可能となります。

ニュープロテクション
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ニュープロテクションは紫外線カット99%カットするフィルムになります。
紫外線カットとは日焼けはインテリアの色褪せの保護になります。
プライバシーの保護と紫外線のみの場合ですと、こちらをお勧めします。
一番、黒いカーフィルムを貼りたい場合は透過率5%があります。

ニュープロテクション インフレットピュア
車全体に貼ると車内温度が5度位かわります。
赤外線カットは夏場のジリジリ感だったり、冬場の室内の保温性を保ちます。
安くフロント・運転席・助手席に施工したい場合はインフレットピュアをお勧めします。
但し、日本車の運転席・助手席は透過率73%位であり、インフレットピュアを施工しますと透過率が5%ダウンしますので、ガラスの透明度の高い外車がメインになります。

3Mカーフィルム
3Mカーフィルム
※3Mカーフィルムは自動車整備指定、認証工場のみが取り扱えるフィルムになり、ディーラーの殆どがIR機能のついた「3M カーフィルム」が性能的にも主流になっており、フィルムの性能も今までとは違い200層を超える薄い膜を重ねた特殊な高級フィルムとなっております。

カーフィルム5年保証

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※お客様の車が車両保険に加入していてガラスが破損した場合、相手方に車をぶつけられてガラスが破損した場合、カーフィルムも保険の対象になります。
NSコーポレーションのカーフィルムは激安ですが、すべてが日本製であり、量販店のような外国製とは違い色褪せがしません! また、ベンツなどを取り扱う全国ヤナセ指定フィルム採用により、他社の断熱フィルムよりも圧倒的に体感温度は違います! シルフィードはインフレットピュア、ウインコス・スタンダードよりもUVカットはもちろん、赤外線カットがとても優れたフィルムです。

紫外線を99%カットし、心地よい優しい光と快適な車内環境を生み出します。

断熱性能の違いを体感器で検証。左側がシルフィード、右側が一般スモークフィルムで、スタート時はどちらも26.4℃を示している。

照射後、5分後の温度計は31.2℃と42.1℃を示している。シルフィードを施工した側が10℃以上低いことがわかる。

万が一の事故などで側面ガラスが割れた場合、ガラスが割れて細かく飛び散り大変危険です。

シルフィードを施工したガラス。ガラスは割れますが、フィルムによって飛散が抑えられ、安全性を確保できます。

フロント透明断熱フィルムも施工しております!
カーフィルム「シルフィード」全体的に施工すると車内温度が10度変化します!

カーフィルムを施工するなら施工台数が多い店とカーフィルム種類が豊富な店を選ぶべき!

ここ最近、ディーラーでもカーフィルムの施工台数が激減しているのと、カーフィルムの施工金額が安くなっておりディーラーに委託されている施工業者もカーフィルムの施工だけで生活するのも困難になってきております。

弊社では今まで、あまり他社の悪口などはホームページなどに掲載すると見苦しいので控えておりますが、今回はあまりにもひどいのと詐欺が多すぎなので掲載します。

上記の画像はお客様曰く、透明UVカットプラスIR(断熱)フィルムを貼って頂いたそうです。

しかし、カーフィルムを剥がしてみますと、上記画像のようなビニールテープみたいなフィルムであり、通常のカーフィルムは20~25ミクロンの範囲(セロテープは50ミクロン)ですので、この段階でディーラーはどんなフィルムを使用してるのか疑問に思いました。

次にティントメーターというガラスやカーフィルムの透過率を計測すると、上記カーフィルムは透過率が91%と物凄く透明度が高いので断熱機能が備わってないのではないかと推測しました。
通常のUV99%+断熱フィルムは一番透明度の高いものでも89%だからです。

最後に上記カーフィルムに断熱機能が備わっていないのがわかったのは単純でハロゲンライトでUVカットのみのフィルムと断熱効果があるフィルムを実際に体感するとわかります。
弊社ではお客様がUVのみのフィルムと断熱フィルムの違いで悩んでいるときにこの方法は採用すると、全然、熱さが違う!と感動してくれます。

今回、このカーフィルムを貼っていたお客様はディーラーだから大丈夫でしょうと言っておりましたが、このような詐欺になった原因は最初の序論にあります、ディーラーに委託されている施工業者の生活が大変になったからです。
通常、ディーラーに委託された施工業者はカーフィルムは自分で持ち込んで貼るのが基本です。
そこで、断熱フィルムをディーラーに委託されたにも関わらず、自分の生活が大変だから断熱フィルムの半分以下の値段で貼れるUVカットのみのフィルムを貼ってしまうのではないでしょうか。
尚、施工台数が激減しているので、高額なカーフィルムの在庫は抱えられない等の負のスパイラルにも陥っているのでしょう。

あとは「偽物貼ってもお客にはわかんねえよ」ってのが宜しくないでしょう。

ここまで見ると施工業者だけが悪いように感じますが、本来、ディーラーも監督責任があるのと、施工のみは業者に委託してもカーフィルム原反はディーラー側が用意しないと、こういった詐欺はなくならないのではないでしょうか。

弊社に来たお客様だけでもかなりの詐欺がありましたので、かなり横行してるのでないかと思います。

弊社では東京と横浜に店舗を構えておりますが、1店舗のみでも60万円相当の在庫を抱えておりますので御安心下さい。



追記…弊社ではリアガラスの施工は一枚貼りになりますが、一枚貼りは特許になり、特許の使用料を払うか、リンテック製のフィルムを採用しないと認められておりませんので、そのあたりもお客様のほうで確認が必要でしょう。

クラッシックカーもフロントガラスで一枚貼りです。

カーフィルム大田区―東京都最大の区が持つ「高級住宅街」と「工場の街」という2つの素顔

大田区は、東京23区の中で最も広い区だ。人口でも第3位。田園調布のような高級住宅地と、蒲田に代表される町工場の街という、両方の顔を持つ。大森貝塚、多摩川台古墳群、池上本門寺五重塔など、史跡も豊かである。土地が広いだけにスケールも大きく、潜在的可能性もまだまだ秘めている。何と言っても、羽田空港があるではないか。

人口で他の区に抜かれつつも
広さではトップを守り続ける

この大田区、久しくライバルは世田谷区だった。人口では、大田区がトップの時代があった。1950(昭和25)年より20年間ほどにわたり国勢調査(5年おき)のたびに、目まぐるしく人口第1位の座を世田谷区と交替した。

70(昭和45)年に世田谷区がトップに立つと、以後は徐々にその差を広げられ、20世紀末(2000年)の国勢調査ではついに練馬区に2位の座を奪われ、現在第3位となっている。

ただし広さでは、現在大田区がトップの座にいる。その面積59.46平方キロメートルは、東京都の特別区部(23区)全体のおよそ10分の1ほどを占める。かつてのナンバーワンは世田谷区(58.08平方キロメートル)であった。

国土地理院のデータによれば、92(平成4)年12月に、それまでの56.29平方キロメートルから3.17平方キロメートル増大して、現在の面積となっている。世田谷区との違いは、海に臨んでいること。東京湾の埋め立てによって、大田区の土地は生き物のように成長したのだ。

なお、中央防波堤埋立地の帰属について江東区との間で調整中だ。大田区はもっと広くなるのだろうか。

「田園都市」が生まれたセレブ地区だが
1住宅当たりの面積は必ずしも広くない

大田区と聞いてすぐに思い出す、田園調布と蒲田。大田区は47(昭和22)年に旧来の「大森区」と「蒲田区」が合併して誕生したが、その由来を区名に留めている。

区の北西部にある田園調布は、東京というより日本を代表する高級住宅街。これは、旧大森区に属する街だ。生みの親は、明治・大正期の財界の重鎮、渋沢栄一である。

大正時代に導入された「田園都市」運動の一環として、18(大正7)年、渋沢が田園都市株式会社を設立し、住宅地を造成した。その際、調布村の一部であったこの地に「田園」の2文字を冠して「田園調布」と称したのである。

現在の東急東横線・目蒲線田園調布駅西口の駅前広場を中心に放射路、環状路を設置して、一区画100~500坪(330~1650平方メートル)で上下水道完備という高級住宅地として売り出した。

さて、その田園調布を抱える大田区だが、区全体で住宅の規模に関わる指標を見ると、必ずしも“大邸宅”のイメージとは結びつかない。1住宅当たりの延べ面積は62.4平方メートルで、23区中第12位である。

その他、1住宅当たりの居住室数は11位、1住宅当たりの畳数15位、1人当たりの畳数15位、1室当たりの人員(少ないほうから)20位となっている。これを見る限り、区全体としては区民の居住空間が決して広いほうではない。

蒲田を擁する大田区は
大都会における「匠の里」の顔も

さて、もう一方の大田区の顔が蒲田だ。その名のとおり旧蒲田区の中心地だ。蒲田には「町工場」がよく似合う。

江戸期に農漁村だったこの区では、特に海岸の大森・糀谷・羽田地区において海苔(のり)の養殖が盛んだったが、60年代前半を最後に姿を消した。また、工業の前史として江戸時代から続く麦わら細工があった。いよいよ中小の工場が進出してくるのは、大正期以降のことだ。

そこで、この区の工業の実力を見てみよう。工場数4362、従業者数3万5741、製造品出荷額等7796憶円、いずれも23区中ナンバーワン。そのうえ、付加価値額3356憶円もトップである。大田区は三冠王ならぬ“四冠王”だ。

だが、この区の工場の多くは規模が極めて小さい。従業者規模「1~3人」という零細事業者が半数を占める。そのため、1事業所当たりの「製造品出荷額等」、1事業所当たりの「付加価値額」は、それぞれ第6位に留まっている。

工場の分布を見ると、やはり最も多いのは蒲田地区となっており、全体の半数を占める。大森地区が4割弱、調布地区が約1割といったところである。概して内陸部には住工混在型の小規模工場が立地し、大森南、東糀谷、羽田旭町などの一部には工業専用地域もあるため、比較的大規模な工場が立地している。

大田区の“得意技”は、金属および機械関連製造業だ。この業種だけで工場数の8割近くを占め、断然トップとなっている。ちなみに、東京都全体では43%、23区では40%だ。

特に、「金属製品」「汎用機械」「生産用機械」の生産高(製造品出荷額等)はすごい。3業種の合計は額にして2710億円で、これは大田区の工業全体の35%に当たり、東京都全体の3業種生産高の22%、23区の34%までを占めてしまう。全都の構成比で第2位となる江戸川区が8%足らずであることを思えば、大田区の工業はいかにこれらの業種で稼いでいるかがわかる。

大田区の工場は大半が下請け加工だが、特定大企業の系列下にあるものはむしろ少なく、たいがいが複数の取引き先をもつ。それが、多様な製品を生み出す基礎となる機械加工を中心とする基盤技術の集積を促したとも言えるだろう。

地価が高く、過密な大都市の市街地でありながら町工場が存続できる要因として、職住近接により長時間労働が可能であること、短い納期に対応できる小回りの利く経営体が多いことが指摘される。

なるほど、この区の「昼夜間人口比率(昼間人口指数)」は99.0となっており、これが100に近いということは昼夜によって人が流出入することが少ないことをうかがわせる。だが、何より、この区に集積した高度な技術力が最大の強みだろう。大田区は、「匠」「職人芸」の集積地なのだ。

バブル崩壊やリーマンショックは、やはり実力者・大田区の町工場をも直撃している。国内産業の空洞化、取引き先の海外移転も深刻な問題だ。そのため、下請け依存体質からの脱却、人材確保や育成、アジアに対する競争力強化、知財の侵害防止、エンドユーザ向け製品の開発など、課題は多い。

しかし、“チャリンコ(自転車)・ネットワーク”という言葉を生むほど、この区の町工場は結束も固く、相互支援の精神にも富んでいる。自分のところでは「切削」作業しかできなくても、「穴開けができる工場」「研磨ができる工場」といったように、自転車で通えるほど近隣にある工場に工程をまわして、発注された製品を納品できるようにしたネットワークのことだ。

大田区の町工場は、ただ者ではない。DVDや携帯電話、鉄道や飛行機、ロケットなど、最新技術を必要とする製品の部品を作ったり、設計に関わったりしている町工場がたくさんあるのだ。

頑張る町工場に加えて、第一京浜、第二京浜、産業道路、湾岸道路など主要道路が走る大田区は交通の要衝だ。そして、前原国交相の「ハブ化」発言によってまた注目度が高まる羽田空港。大田区は、世界に向けて飛翔を始める。

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