施工例
マツダ アテンザ ワゴン ガラスコーティング・ボディコーティング「NS-ONE」施工
マツダ アテンザ ワゴン ガラスコーティング・ボディコーティング「NS-ONE」施工
マツダ アテンザ ガラスコーティング「NS-ONE」施工の為入庫致しました



※通常、ガラスコーティングの定着性というのは、大まかにわけて2種類あります。粘着テープのような定着性と吸盤のような定着性です。
上記の特性として、殆どの塗装には吸盤のような定着性が良いと思います。NS-ONEは吸盤のような定着性ですので、硬さもあります。
但し、吸盤は硬いものには張り付いていられますが、グニョグニョしたものには定着しません。
最近では、スクラッチシールド(軟質樹脂)などは塗装自体に復元作用のある塗装を採用しており、少しのクリアの傷であれば復元作用がありますので、その場合は粘着テープのような定着性でないとグニョグニョしてるものには張り付いていられるので、「ニューリアルガラスコート」、「リアルガラスコート艶プラス」、「ハイドロフィニッシュ」がおススメでしょう。
※ガラスコーティングはあくまで、「塗装の保護」でありますので、塗装の保護にはより硬いものが良いでしょう。
因みに車の塗装の硬度はh~2h位です。指の爪は2h、ガラスは8h位でしょうか。
ガラスコーティングの硬さは?
NS-ONE・ハイモースコート・エシュロンゼンゼロ…7h~6h 日本で最強です。
エシュロンニューバージョン…6h エシュロンニューバージョンは9h相当と記載しておりますが、塗装にコーティングした際は6hだそうです。
ハイドロフィニッシュ・エシュロンナノフィル…5h ハイドロフィニッシュは8h相当と記載してありますが、塗装にコーティングした際は4h~5hだそうです。
ニューリアルガラスコート・リアルガラスコート艶プラス・ク○ーツガラスコーティング…3h ク○ーツガラスコーティングは無機質石英6hということになりますが、塗装にぬると3h~2hだそうです。
天然鉱石と水のみ?のナノ技術…2h程度?
ポリマー・ペイントシーラント・ワックス…硬さはだせません。 ポリマーなどは塗装の艶をだすだけであり、塗装の保護にはなりません。また、ポリマーなどは石油溶剤やカルバナウなので、雨水や水分を寄せ付けやすいので、塗装が傷だらけになります。
※車を長年にわたり乗りますと、ドアノブに線傷はタクサン入っておりませんか?車の塗装はh~2hであり、人間の爪の硬さが2hなので理論上、同じ硬さのものを同じ硬さでスクラッチすると傷が入ってしまいます。
なので、車の塗装よりも硬いガラスコーティングを施工しなければ、塗装の保護にならないと言うことになります。
※塗装クリアが傷だらけでバフ研磨仕上げに限界がある車は「HG-01」コーティングがおススメではないかと思います。「HG-01」はシリコーンオイルでクリア傷を埋め込んだ後、コーティング施工が可能です。通常のガラスコーティングですと、シリコーンオイルで埋め込んだ後、コーティングしますと、紫外線劣化する可能性があります。
「HG-01」硬さは…6h位
※無機質ガラスコーティングでの注意…無機質ガラスコーティングは1液タイプです。但し、その性能としてコーテイング剤の経年劣化の度合いは、その成分の中に「酸化チタン」であるか、「スズ」が成分によるかでコーテイィング剤の経年劣化の度合いが変わります。圧倒的に酸化チタンのほうがコーティング剤は長持ちします。「スズ」ですと半年位しか持ちません。
タイヤホイールをテットルハードという鉄粉落とし用の洗剤で洗います。

超強力鉄粉取り
テットルよりも更に強力な鉄粉除去剤。
ボディ及びホイールに付着した頑固な鉄粉を素早く落とす事が出来ます。鉄分に反応すると赤紫色に変化します。
原液ですので汚れに応じて水で希釈して使用します。

↑床の紫色が鉄粉です。新車ですが、こんなに鉄粉がでます。
次にフレッシュクリアAUTHORIZEDでキレイにホイールを洗います。

フレッシュクリアAUTHORIZED

フレッシュクリアAUTHORIZEDは、内外装を問わず様々なシチュエーションで使用できるマルチクリーナーとして、洗浄力と作業性を高次元で両立した最新処方の製品です。
従来のフレッシュクリアは、アルカリ系マルチパーパスクリーナーの中で、これまでにないアルカリ特有の臭気を抑え、優れた作業性と高い洗浄力を両立し、エンジンルームやアルミホイールなどの外装のカーボン化した強固な汚れから、内装まで様々な汚れに対応し、発売以来17年以上に渡り多くの施工店に愛用されてきました。そしてベストセラー製品だからこそ生まれる、よりクオリティの高いニーズに対応するため、各種成分の配合や原料にまでこだわり、より品質を向上したハイグレードタイプとして誕生したのがフレッシュクリアAUTHORIZEDです。
ボディシャンプーで洗車をします。

酸性は塗装を痛め、アルカリ性はコーティング剤を痛めるので普段の洗車でも中性の洗剤が良いでしょう。
泡立ち、泡切れのいいプロ用ボディシャンプーです。すべてのボディーカラーに使用できます。手肌に優しい安全な中性濃縮タイプ。
まず、車には砂埃がついており、いきなりスポンジによる洗車をしてしまうと、砂埃の中にはコランダム(銅玉)クラスの硬さのものが混ざったまま洗車すると傷が付きますので、まずは、車全体に水をかけ、砂埃から落とします。

通常、洗車をするときも同様です。車の塗装は鉛筆の硬さで表すと、h~2hであり、人間の爪の硬さが2h~2,5hになります、よくドアノブに線傷がタクサンつくのは、同じ硬さのものを同じ硬さで擦ると傷が入ります。
なので、砂や埃は人間の爪よりも硬いので、しっかり水で洗い流すのが大事になります。
全体的に砂埃を水により落とし終わったら、次はシャンプー洗車に入ります。
シャンプーの洗剤は中性の洗剤が良いでしょう。
なぜ?中性洗剤が良いのかと言いますと、酸性洗剤は塗装を痛め、アルカリ性洗剤はコーティング剤を痛めるので、中性洗剤が一番ベストになります。但し、ここ最近は新車でもかなり傷があり、ポリマーやペイントシーラントによる傷の埋め込みがありそうな、気配があればアルカリ性洗剤で隠ぺいを落としていく場合もあります。

スポンジは、泡立ちやすい
このような凸凹のがいいでしょう。

天井からワンパネル事にシャンプー洗車、水洗いを繰り返します!

ワンパネル洗ったら泡を落とします。

側面の上3分の2を洗います。

給油口を洗います。


※給油口は石油溶剤がつきやすい場所なので、しっかりと洗ってあげると良いでしょう。石油溶剤は水分や雨水を寄せ付けます。
給油口の蓋が閉まっていれば、水をかけても水は入ることはありません。
このあと、ボンネット左側面3分の2を洗いリアを洗い右側側面3分の1を洗います。
何故下を残すかというと下はタイヤがあるので一番最初にした水洗いだけでは泥が落ちていない場合があるので泥に含まれた細かい砂利などを上に捲き込んでしまう場合があるので分けて一番最後に洗います。
この際スポンジも変えて洗います。
スポンジでゴシゴシ洗うのではなく泡で洗うイメージで洗ってください!
洗うのは上からワンパネル事に始めます!
ワンパネルしたら、水で流します!
ワンパネルごとに洗い流すのは水にはカルキやミネラルを含んでおり、水分が乾くと、「輪ジミ」の原因になるので、拭き上げまでは極力、水分は乾かさずにしたほうが良いでしょう。
↓「輪ジミ」の画像です↓

一旦、「輪ジミ」が付着してしまうと、シャンプー洗車では落とせませんので、洗車の際は気をつけましょう。
上のような「輪ジミ」になると、シングルポリッシャーでしか落とせません。
※洗車で気をつけることは?
車の上から下までを3分割として考えた場合、下から3分の1はスポンジを分けたほうが良いでしょう。
下から3分の1というのは1番、砂や鉄粉が付着しているので、傷が入らないように、車の進行方向に磨いてあげることが大切です。
※ガソリンスタンドやディーラーで車の下から上へ、グルグル回しながら洗車してるのは1番傷が入る行為でしょう。洗車はスポンジがけやセーム皮による拭き上げでも、必ず進行方向に磨くのが大事であり、基本でもあります。
↓下記が正しい洗車方法のリンク先ですので、是非、参考にしてください。
トラップ粘土をかけます。

トラップ粘土は鉄粉を取り除く作業であり、これをしないで、ポリッシャーをかけると、鉄粉がポリッシャーに絡み、逆にポリッシャーにより、傷をいれてしまうので、とても大切な作業です。
※鉄粉には大きく分けて2種類の違いがあります。
塗装に突き刺さっているもの…多くはこれに該当し、鉄粉というのは車の塗装に付着しているだけではなく、じつは車の塗装のクリアに突き刺さっています。
塗装の中から湧き上がってくるもの…外車に良くありがちな現象であり、ここ最近は日本車でもたまに見受けられます。なぜ?鉄粉が浮き出てくるのか?それは生産の段階で塗装のブースでの焼き付けに問題があります。
日本車は鳥の丸焼きのように車を回しながら、ブースで焼き付けのムラがないようにしますが、外車はベルトコンベア式にブースで焼き付けをするので、焼き付けがあまい分、塗装から鉄粉が湧き上がる場合があります。 ここ最近、日本車でも同じ現象が起きるので、どうしてでしょうか…日本車の場合ですと、水性塗料の影響もあります。
鉄粉の付着の仕方よって、トラップ粘土も変わってきます。

合成のセーム革で水滴をセーム革に吸い込ませるようにより多くセーム革を密着させ滑らせます!

※セーム皮の使い方
みなさんはセーム皮で拭き上げをする際、どのように使用しますか?
殆どの方がセーム皮を4つ折りにして、グルグル回すように拭き上げしてるのではないでしょうか?
じつは拭き上げを早く終わらせるには、上記画像のように、如何にセーム皮を塗装に面してあげるかのほうが水の吸収も良いですし、早く拭き上げが終わります。この拭き上げの際も車の進行歩行で吹き上げるのが大切です。
拭き上げたら細かい所の水滴をブロアーで吹き飛ばします。

次にポリッシャー作業になります。
今回は傷はなく、塗装の光沢を上げるために鏡面仕上げ材を1工程をぽりっしゃーで磨き、そのあとに手磨きでキレイに鏡面に仕上げました。

最終仕上げには鏡面仕上げ剤を施工します。かなり光沢がアップします。
ファインセラミック配合の最終鏡面仕上げ剤です。液状で絡みがなく扱いやすい製品です。研磨後の光沢性に優れており、特に濃色系の高硬度塗料に威力を発揮します。新車の仕上げ磨きなどにも適しています。
※ファインセラミックとは、特殊精製により酸化アルミナ粒子を極限まで均一球体にそろえたものです。
ポリッシャーはルぺスのダブルアクションポリッシャーを使用しました。
今回はシングルポリッシャーではなくオーロラにならないダブルアクションポリッシャーを使用。
縦型ポリッシャーでは不可能な強力モーターの採用により、オービット21mmの大きな振れ幅と高速遠心回転を実現。仕上げ作業から塗り込みまでマルチに使用できる製品です。
↓コンパウンドも磨きのレベルにより、これだけ沢山の種類があります。
弊社のメインのコンパウンドはスリーエムの商品になります。
ポリッシャーの磨きは傷の状態により、使用するコンパウンドとポリッシャーが変わってきます。
一部ですが、基本中の基本だけを下記に掲載します。
※傷の状態に合わせてコンパウンドとバフを選択します。

※ハイソリッド、耐擦傷性の塗膜により、コンパウンドを変えていきます。

上記は全てノンシリコーンです。
※初期研削から仕上げまでコンパウンドの特性を引き出すため、バフを変えます。

※シングルポリッシャーは研磨能力としてはもっとも高く、洗車傷のひどい塗装面や荒れている塗装面の修正にはもっとも適したポリッシャーです。

※ダブルアクションポリッシャーは回転運動に加えて同時に上下運動(振動)を加え、2つの運動を融合させることによって単純な回転運動ではなく複合回転運動をします。このためバフ目がつきにくく、ムラがない仕上がりになるのがダブルアクションポリッシャーの利点です。

※ ランダムアクションサンダーはほぼ研磨力はなく、鏡面仕上げなどの最終仕上げで使用しますが、最近はほぼ使用しておりません。

※オービタルサンダーは「輪ジミ」や「雨染み」、爪が引っ掛かる傷のときに使用します。シングルポリッシャーよるウールバフでの磨きよりも危険なイメージがありますが、シングルポリッシャーよりも安全です。

ポリッシャー作業です。



ポリッシャーの動作形態による機能性の違い
シングルアクション
研磨力:☆☆☆
仕上り:☆
作業性:☆

■ コンパウンド使用での主な用途
キズ取り研磨から一般仕上げまで
キズ取りの研磨から仕上げ研磨までディテーリング作業の中では最も一般的に使用されています。濃色車等の最終仕上げには、バフ目やオーロラマークが残りやすく、やや難があります。
ギアアクション
研磨力:☆☆
仕上り:☆☆☆
作業性:☆☆

■ コンパウンド使用での主な用途
軽度の研磨と最終仕上げ
シングルとダブルの中間的な作用で、濃色車等のデリケートな仕上げに適しています。適度なトルクと非正回転によりバフ目やオーロラが残りにくいのが特長です。
デュアルアクション
研磨力:☆
仕上り:☆☆
作業性:☆☆☆

■ コンパウンド使用での主な用途
軽度の研磨と最終仕上げ
仕上げ時のオーロラマーク消しや簡単な水垢除去、ワックスやコーティングの塗り込みに使用します。パッドにトルクがかかっていないため、研磨力はほとんどありません。機械自体の取り扱いは最も容易です。
手磨き鏡面仕上げに入ります。




かなり光沢が上がりました。


コンパウンドには石油溶剤が含まれているので、洗車で完全脱脂します。


セーム皮で吹き上げます。

ブロアーで完全に水分を飛ばします。

IPA(イソプロピルアルコール)で完全脱脂します。
窓ガラスの仕上げ拭き、塗装面の脱脂、容器の洗浄、油脂類除去等と多目的に使えます。
なぜ?イソプロピルアルコールを使用するか?ガラスコーティングですので、少しでも水分があるとコーティング剤が上手く化学反応しなくなる恐れがあるので、完全に脱脂しなければなりません。
イソプロピルアルコールは塗装が白やシルバーの塗装には使用できますが、黒などの塗装にイソプロピルアルコールを使用すると塗装の中にイソプロピルアルコールが吸込み白く濁るので、黒塗装の車は脱脂が大変です。
完全に脱脂後、ガラスコーティング剤を塗りこんでいきます。




少し時間を置きミクロスエードで拭き上げます。

■ デリケートな黒ソリッド塗装でも傷をつけずに拭き取りが可能です。
■ 超極細繊維がガラス面の落ちにくい油膜や曇りをきれいに拭き取ります。 また、長繊維なのでリント残りがなく、作業性が抜群です。
■ 縮みや型くずれが少なく、洗って繰り返し使用できます。
使用繊維:FSY

FSY(Fruit Section Yarn)は鋭角な断面をもつ、多分割特殊断面(くさび型)ポリエステル超極細繊維(太さ2〜5ミクロン)で、鋭角な超極細繊維の1本1本が汚れの中に入り込み、汚れをしっかり落とし、なおかつ強度も十分あるので繊維が切れにくく耐久性に優れます。
赤外線でガラスコーティングを硬化させます。

完全硬化後、完成です。




マツダ アテンザ スポーツ ワゴン ガラスコーティング「NS-ONE」撥水動画
ガラスコーティング「NS-ONE」はGZOX「ニューリアルガラスコート」、スバル・ホンダ・三菱「ウルトラガラスコーティングNEO」の2倍の硬さです。
マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)」と新デザインテーマ「魂動(こどう)」を採用した、フラッグシップモデルの「アテンザワゴン」。4ドアセダン、ステーションワゴンの2種類をラインナップ。パワートレインには、高効率かつパワフルな新世代クリーンディーゼルエンジン、直列4気筒直噴ターボ 2.2Lの「SKYACTIV-D 2.2」、2L/2.5Lのガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0/2.5」を用意。ステーションワゴンのラインアップは、「20S」、レザーシートモデルの「25S Lパッケージ」、クリーンディーゼルエンジン搭載の「XD(クロスディー)」、「XD(クロスディー)Lパッケージ」を設定。6速ATが組み合わされるが、「SKYACTIV-D 2.2」搭載の「XD(クロスディー)」にのみ6速MTを用意、駆動方式はいずれも2WD(FF)。今回、消費税率の変更に伴い、価格変更を行った。
ガラスコーティング・車 コーティング・カーコーティング・ボディーコーティング ご来店の多いエリア:
東京都 千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、調布市、町田市、狛江市、千葉県、埼玉県 神奈川県 川崎市、横浜市、厚木市、綾瀬市、伊勢原市、海老名市、小田原市、鎌倉市、相模原市、寒川町、座間市、逗子市、茅ヶ崎市、秦野市、葉山町、平塚市、三浦市、南足柄市、大和市、横須賀市、藤沢市、四日市
マツダ CX-5 無機質親水系ガラスコーティングECHELON new version施工
マツダ CX-5 無機質親水系ガラスコーティングECHELON new version施工
マツダ CX-5 ガラスコーティング エシュロンニューバージョン施工のため入庫致しました。


タイヤホイールをアイアンリムーバーという鉄粉落とし用の洗剤で洗います。



↑新車ですが、若干汚れているのが鉄粉です。

アルミホイールに固着したブレーキパッド粉、塗装面上の鉄粉や錆等を落とします。
チオグリコール酸濃度が非常に高いため、水での希釈が可能です。また、チオグリコール酸濃度が高いからといって、紫色が単純に濃くなるわけではありません。この製品のpH濃度は中性範囲内ですので、塗装や金属等の基本材質を侵すことはありません。

鉄粉は洗い流します。

ボディシャンプーで洗車をします。

酸性は塗装を痛め、アルカリ性はコーティング剤を痛めるので普段の洗車でも中性の洗剤が良いでしょう。
泡立ち、泡切れのいいプロ用ボディシャンプーです。すべてのボディーカラーに使用できます。手肌に優しい安全な中性濃縮タイプ。
まず、車には砂埃がついており、いきなりスポンジによる洗車をしてしまうと、砂埃の中にはコランダム(銅玉)クラスの硬さのものが混ざったまま洗車すると傷が付きますので、まずは、車全体に水をかけ、砂埃から落とします。

通常、洗車をするときも同様です。車の塗装は鉛筆の硬さで表すと、h~2hであり、人間の爪の硬さが2h~2,5hになります、よくドアノブに線傷がタクサンつくのは、同じ硬さのものを同じ硬さで擦ると傷が入ります。
なので、砂や埃は人間の爪よりも硬いので、しっかり水で洗い流すのが大事になります。
全体的に砂埃を水により落とし終わったら、次はシャンプー洗車に入ります。
シャンプーの洗剤は中性の洗剤が良いでしょう。
なぜ?中性洗剤が良いのかと言いますと、酸性洗剤は塗装を痛め、アルカリ性洗剤はコーティング剤を痛めるので、中性洗剤が一番ベストになります。但し、ここ最近は新車でもかなり傷があり、ポリマーやペイントシーラントによる傷の埋め込みがありそうな、気配があればアルカリ性洗剤で隠ぺいを落としていく場合もあります。

スポンジは、泡立ちやすい
このような凸凹のがいいでしょう。

天井からワンパネル事にシャンプー洗車、水洗いを繰り返します!

ワンパネル洗ったら泡を落とします。

側面の上3分の2を洗います。

上3分2を洗い流します。

給油口を洗います。


※給油口は石油溶剤がつきやすい場所なので、しっかりと洗ってあげると良いでしょう。石油溶剤は水分や雨水を寄せ付けます。
給油口の蓋が閉まっていれば、水をかけても水は入ることはありません。
このあと、ボンネット左側面3分の2を洗いリアを洗い右側側面3分の1を洗います。
何故下を残すかというと下はタイヤがあるので一番最初にした水洗いだけでは泥が落ちていない場合があるので泥に含まれた細かい砂利などを上に捲き込んでしまう場合があるので分けて一番最後に洗います。
この際スポンジも変えて洗います。
スポンジでゴシゴシ洗うのではなく泡で洗うイメージで洗ってください!
洗うのは上からワンパネル事に始めます!
ワンパネルしたら、水で流します!
ワンパネルごとに洗い流すのは水にはカルキやミネラルを含んでおり、水分が乾くと、「輪ジミ」の原因になるので、拭き上げまでは極力、水分は乾かさずにしたほうが良いでしょう。
↓「輪ジミ」の画像です↓

一旦、「輪ジミ」が付着してしまうと、シャンプー洗車では落とせませんので、洗車の際は気をつけましょう。
上のような「輪ジミ」になると、シングルポリッシャーでしか落とせません。
※洗車で気をつけることは?
車の上から下までを3分割として考えた場合、下から3分の1はスポンジを分けたほうが良いでしょう。
下から3分の1というのは1番、砂や鉄粉が付着しているので、傷が入らないように、車の進行方向に磨いてあげることが大切です。
※ガソリンスタンドやディーラーで車の下から上へ、グルグル回しながら洗車してるのは1番傷が入る行為でしょう。洗車はスポンジがけやセーム皮による拭き上げでも、必ず進行方向に磨くのが大事であり、基本でもあります。
↓下記が正しい洗車方法のリンク先ですので、是非、参考にしてください。
トラップ粘土をかけます。

トラップ粘土は鉄粉を取り除く作業であり、これをしないで、ポリッシャーをかけると、鉄粉がポリッシャーに絡み、逆にポリッシャーにより、傷をいれてしまうので、とても大切な作業です。
※鉄粉には大きく分けて2種類の違いがあります。
塗装に突き刺さっているもの…多くはこれに該当し、鉄粉というのは車の塗装に付着しているだけではなく、じつは車の塗装のクリアに突き刺さっています。
塗装の中から湧き上がってくるもの…外車に良くありがちな現象であり、ここ最近は日本車でもたまに見受けられます。なぜ?鉄粉が浮き出てくるのか?それは生産の段階で塗装のブースでの焼き付けに問題があります。
日本車は鳥の丸焼きのように車を回しながら、ブースで焼き付けのムラがないようにしますが、外車はベルトコンベア式にブースで焼き付けをするので、焼き付けがあまい分、塗装から鉄粉が湧き上がる場合があります。 ここ最近、日本車でも同じ現象が起きるので、どうしてでしょうか…日本車の場合ですと、水性塗料の影響もあります。
鉄粉の付着の仕方よって、トラップ粘土も変わってきます。

合成のセーム革で水滴をセーム革に吸い込ませるようにより多くセーム革を密着させ滑らせます!

※セーム皮の使い方
みなさんはセーム皮で拭き上げをする際、どのように使用しますか?
殆どの方がセーム皮を4つ折りにして、グルグル回すように拭き上げしてるのではないでしょうか?
じつは拭き上げを早く終わらせるには、上記画像のように、如何にセーム皮を塗装に面してあげるかのほうが水の吸収も良いですし、早く拭き上げが終わります。この拭き上げの際も車の進行歩行で吹き上げるのが大切です。
拭き上げたら細かい所の水滴をブロアーで吹き飛ばします。

マスキングテープを全体に貼ります。

次にポリッシャー作業になります。
今回は塗装色が黒で若干、傷があったので2工程コンパウンドを使いました。

デリケートな濃色車の最終仕上げに最適なコンパウンドです。シングル、Wアクションポリッシャーのどちらでも使用できます。Wアクションを使用することで、濃色車のオーロラマークの除去等に威力を発揮します。作業性に優れ、バフへの絡みも少なく、美しい光沢の仕上がりを実現します。

最終仕上げには鏡面仕上げ剤を施工します。かなり光沢がアップします。
ファインセラミック配合の最終鏡面仕上げ剤です。液状で絡みがなく扱いやすい製品です。研磨後の光沢性に優れており、特に濃色系の高硬度塗料に威力を発揮します。新車の仕上げ磨きなどにも適しています。
※ファインセラミックとは、特殊精製により酸化アルミナ粒子を極限まで均一球体にそろえたものです。
ポリッシャーはルぺスのダブルアクションポリッシャーを使用しました。
今回はシングルポリッシャーではなくオーロラにならないダブルアクションポリッシャーを使用。
縦型ポリッシャーでは不可能な強力モーターの採用により、オービット21mmの大きな振れ幅と高速遠心回転を実現。仕上げ作業から塗り込みまでマルチに使用できる製品です。
↓コンパウンドも磨きのレベルにより、これだけ沢山の種類があります。
弊社のメインのコンパウンドはスリーエムの商品になります。
ポリッシャーの磨きは傷の状態により、使用するコンパウンドとポリッシャーが変わってきます。
一部ですが、基本中の基本だけを下記に掲載します。
※傷の状態に合わせてコンパウンドとバフを選択します。

※ハイソリッド、耐擦傷性の塗膜により、コンパウンドを変えていきます。

上記は全てノンシリコーンです。
※初期研削から仕上げまでコンパウンドの特性を引き出すため、バフを変えます。

※シングルポリッシャーは研磨能力としてはもっとも高く、洗車傷のひどい塗装面や荒れている塗装面の修正にはもっとも適したポリッシャーです。

※ダブルアクションポリッシャーは回転運動に加えて同時に上下運動(振動)を加え、2つの運動を融合させることによって単純な回転運動ではなく複合回転運動をします。このためバフ目がつきにくく、ムラがない仕上がりになるのがダブルアクションポリッシャーの利点です。

※ ランダムアクションサンダーはほぼ研磨力はなく、鏡面仕上げなどの最終仕上げで使用しますが、最近はほぼ使用しておりません。

※オービタルサンダーは「輪ジミ」や「雨染み」、爪が引っ掛かる傷のときに使用します。シングルポリッシャーよるウールバフでの磨きよりも危険なイメージがありますが、シングルポリッシャーよりも安全です。

ポリッシャー作業です。



ポリッシャーの動作形態による機能性の違い
シングルアクション
研磨力:☆☆☆
仕上り:☆
作業性:☆

■ コンパウンド使用での主な用途
キズ取り研磨から一般仕上げまで
キズ取りの研磨から仕上げ研磨までディテーリング作業の中では最も一般的に使用されています。濃色車等の最終仕上げには、バフ目やオーロラマークが残りやすく、やや難があります。
ギアアクション
研磨力:☆☆
仕上り:☆☆☆
作業性:☆☆

■ コンパウンド使用での主な用途
軽度の研磨と最終仕上げ
シングルとダブルの中間的な作用で、濃色車等のデリケートな仕上げに適しています。適度なトルクと非正回転によりバフ目やオーロラが残りにくいのが特長です。
デュアルアクション
研磨力:☆
仕上り:☆☆
作業性:☆☆☆

■ コンパウンド使用での主な用途
軽度の研磨と最終仕上げ
仕上げ時のオーロラマーク消しや簡単な水垢除去、ワックスやコーティングの塗り込みに使用します。パッドにトルクがかかっていないため、研磨力はほとんどありません。機械自体の取り扱いは最も容易です。
手磨き鏡面仕上げに入ります。


かなり光沢が上がりました。



鏡面仕上げが終わったらフロント撥水コートハイパービューもご注文頂いているのでフロントガラスの油膜落としにポリッシャーをかけます。


コンパウンドには石油溶剤が含まれているので、洗車で完全脱脂します。


セーム皮で吹き上げます。

ブロアーで完全に水分を飛ばします。

完全に脱脂後、ガラスコーティング剤を塗りこんでいきます。



少し時間を置き霧吹きで湿らせたミクロスエードで拭き上げます。

ミクロスエード
■ デリケートな黒ソリッド塗装でも傷をつけずに拭き取りが可能です。
■ 超極細繊維がガラス面の落ちにくい油膜や曇りをきれいに拭き取ります。 また、長繊維なのでリント残りがなく、作業性が抜群です。
■ 縮みや型くずれが少なく、洗って繰り返し使用できます。
使用繊維:FSY

FSY(Fruit Section Yarn)は鋭角な断面をもつ、多分割特殊断面(くさび型)ポリエステル超極細繊維(太さ2〜5ミクロン)で、鋭角な超極細繊維の1本1本が汚れの中に入り込み、汚れをしっかり落とし、なおかつ強度も十分あるので繊維が切れにくく耐久性に優れます。
親水促進剤アクアフリックを塗り込みます


アクアフィリックはNEW VERSIONの親水被膜化を効率よく促進するために開発された専用の親水促進剤です。被膜表面を早期に親水化させることでウォータースポットやデポジットなどのシミの発生を格段に抑えることが可能です。NEW VERSIONのポリシラザン被膜に化学的に反応して、短時間で酸化させることでシラノール(Si-OH:親水性官能基)成分を多く含むシリカ質被膜へと効率的に転化させます。この作用により、アクアフィリックを使用することで早期に安定した親水性被膜を形成できます。
※付属の手袋を必ずご着用頂き使用して下さい。
| ECHELON New Versionをより美しく完全な親水に ※ECHLON New Versionのみにご使用下さい。 その他のECHLON製品は対象商品ではございません。 ■短時間で親水性に転化 ■化学変化で親水促進アクアフィリックは、ECHELON new version被膜を親水被膜になるように開発され、ウォータースポットやデポジット等の付着を格段に抑えることが可能です。 |
![]() |
ECHELONアクアフィリックはECHELON new versionの膜と反応させる事で、ECHELON new versionの膜を短時間で酸化させ、シラノール(Si-OH:親水性官能基)成分を多く含むシリカ質膜への転化が可能になります。 |
アクアフィリックの特長
|
新車にもかかわらず、こんなに色の差がでます。

アルミホイールもコーティングします。

ガラス撥水コートハイパービューを塗り込みます。
まずは、IPAで脱脂します。

ハイパービューを塗り込んでいきます。

赤外線でガラスコーティングを硬化させます。


親水系ガラスコーティングECHELON new version完成です。





5人乗りのクロスオーバーSUV(スポーツユーティリティビークル)、「CX-5」。SKYACTIV(スカイアクティブ)技術をガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーのすべてに採用し、上質で気持ちのいい走りと、優れた燃費性能を両立した。グレードは、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」搭載車の、ベーシック「20C」(FFのみ)、爽快な走りと多彩な快適装備「20S」、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」搭載車の、「XD(クロスディー)」、快適アイテムをフル装備の「XD(クロスディー) Lパッケージ」、「SKYACTIV-G 2.5」(ガソリンエンジン)搭載の「25S」、「25S Lパッケージ」をラインアップ。6速AT「SKYACTIV-DRIVE」を組み合わせる。マツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop(アイ・ストップ)」を、全車に搭載し、ディーゼルエンジン用「i-stop」は、ディーゼル車で世界最速の0.40秒以内で再始動。今回、消費税率の変更に伴い、価格変更を行った。
ガラスコーティング・車 コーティング・カーコーティング・ボディーコーティング ご来店の多いエリア:
東京都 千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、調布市、町田市、狛江市、千葉県、埼玉県 神奈川県 川崎市、横浜市、厚木市、綾瀬市、伊勢原市、海老名市、小田原市、鎌倉市、相模原市、寒川町、座間市、逗子市、茅ヶ崎市、秦野市、葉山町、平塚市、三浦市、南足柄市、大和市、横須賀市、藤沢市、四日市
レクサス GS 無機質親水系ガラスコーティングECHELON new version施工
レクサス GS 無機質親水系ガラスコーティングECHELON new version施工
レクサスGS ガラスコーティング エシュロンニューバーション親水系ガラスコーティングを施工するために入庫致しました。 
見た目はキレイに見えますが、購入されてから2年が経過しており、傷だらけです。
黒い液体は鉄粉です↑
カーシャンプーしていきます。
カーシャープーは天井からワンパネルごとに分けて洗い、ワンパネルごとに水を掛けます。 部分は大きく分けて7分割し天井、運転席側上3分の2、フロント、助手席側上3分の2、リア、運転席側下3分の1、助手席側下3分の1と、言う感じで洗っていきます。 その都度事に水をかけ泡は流します。
トラップ粘土で鉄粉を落とします。
もう一度水を掛け
レクサスGS拭き上げを終えていよいよ、ポリッシャーに入ります♪

傷か酷くセルフレストアリングコートという特殊な塗装なので、ポリッシャー作業が丸三日間続きます。

いよいよ、鏡面仕上げにはいります。
ポリッシャーによる磨きで大変で写真を撮り忘れました。
レクサスのグランドセダン「GS」。ラインナップは3.5L V型6気筒(318馬力)搭載の「GS350」、2.5L V型6気筒(215馬力)搭載の「GS250」、3.5L V型6気筒(295馬力)搭載の「GS450h」、ハイブリッドモデル「GS300h」を設定。「GS300h」は、2.5L 直列4気筒アトキンソンサイクルD-4Sエンジンと高トルクモーターを組み合わせたハイブリッドシステムを搭載し、JC08モード走行燃費23.2km/Lを実現。「GS450h」と合わせ、ハイブリッドラインアップを一層充実させた。また、「GS350」(2WD車)に「8-Speed SPDS」を採用し、高速巡航での燃費向上に貢献。多段オートマチックトランスミッションならではの滑らかな加速と、最短0.2秒で変速するMポジションでのダイレクトな操作感を両立。さらに、走行中、ドアミラーで確認しにくい後側方を走行する車両をレーダーで検知し、ドライバーに注意喚起することで、車線変更時の安全運転を支援するブラインドスポットモニターをオプション設定。インテリアでは、バンブーのオーナメントパネルの設定を「GS350」、「GS250」の「バージョン L」、「I パッケージ」に、本木目のオーナメントパネルの設定を「F スポーツ」に拡大。このほか、LSにも採用したレクサスクライメイトコンシェルジュを標準装備(除く一部グレード)。今回、消費税変更に伴い、価格変更を行った。
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トヨタ ハイエース ワゴン 親水 ガラスコーティング「ECHELON new version」施工
トヨタ ハイエース ワゴン 親水 ガラスコーティング「ECHELON new version」施工


※通常、ガラスコーティングの定着性というのは、大まかにわけて2種類あります。粘着テープのような定着性と吸盤のような定着性です。
上記の特性として、殆どの塗装には吸盤のような定着性が良いと思います。NS-ONEは吸盤のような定着性ですので、硬さもあります。
但し、吸盤は硬いものには張り付いていられますが、グニョグニョしたものには定着しません。
最近では、スクラッチシールド(軟質樹脂)などは塗装自体に復元作用のある塗装を採用しており、少しのクリアの傷であれば復元作用がありますので、その場合は粘着テープのような定着性でないとグニョグニョしてるものには張り付いていられるので、「ニューリアルガラスコート」、「リアルガラスコート艶プラス」、「ハイドロフィニッシュ」がおススメでしょう。
※ガラスコーティングはあくまで、「塗装の保護」でありますので、塗装の保護にはより硬いものが良いでしょう。
因みに車の塗装の硬度はh~2h位です。指の爪は2h、ガラスは8h位でしょうか。
ガラスコーティングの硬さは?
NS-ONE・ハイモースコート・エシュロンゼンゼロ…7h~6h 日本で最強です。
エシュロンニューバージョン…6h エシュロンニューバージョンは9h相当と記載しておりますが、塗装にコーティングした際は6hだそうです。
ハイドロフィニッシュ・エシュロンナノフィル…5h ハイドロフィニッシュは8h相当と記載してありますが、塗装にコーティングした際は4h~5hだそうです。
ニューリアルガラスコート・リアルガラスコート艶プラス・ク○ーツガラスコーティング…3h ク○ーツガラスコーティングは無機質石英6hということになりますが、塗装にぬると3h~2hだそうです。
天然鉱石と水のみ?のナノ技術…2h程度?
ポリマー・ペイントシーラント・ワックス…硬さはだせません。 ポリマーなどは塗装の艶をだすだけであり、塗装の保護にはなりません。また、ポリマーなどは石油溶剤やカルバナウなので、雨水や水分を寄せ付けやすいので、塗装が傷だらけになります。
※車を長年にわたり乗りますと、ドアノブに線傷はタクサン入っておりませんか?車の塗装はh~2hであり、人間の爪の硬さが2hなので理論上、同じ硬さのものを同じ硬さでスクラッチすると傷が入ってしまいます。
なので、車の塗装よりも硬いガラスコーティングを施工しなければ、塗装の保護にならないと言うことになります。
※塗装クリアが傷だらけでバフ研磨仕上げに限界がある車は「HG-01」コーティングがおススメではないかと思います。「HG-01」はシリコーンオイルでクリア傷を埋め込んだ後、コーティング施工が可能です。通常のガラスコーティングですと、シリコーンオイルで埋め込んだ後、コーティングしますと、紫外線劣化する可能性があります。
「HG-01」硬さは…6h位
※無機質ガラスコーティングでの注意…無機質ガラスコーティングは1液タイプです。但し、その性能としてコーテイング剤の経年劣化の度合いは、その成分の中に「酸化チタン」であるか、「スズ」が成分によるかでコーテイィング剤の経年劣化の度合いが変わります。圧倒的に酸化チタンのほうがコーティング剤は長持ちします。「スズ」ですと半年位しか持ちません。
まず、車には砂埃がついており、いきなりスポンジによる洗車をしてしまうと、砂埃の中にはコランダム(銅玉)クラスの硬さのものが混ざったまま洗車すると傷が付きますので、まずは、車全体に水をかけ、砂埃から落とします。
通常、洗車をするときも同様です。車の塗装は鉛筆の硬さで表すと、h~2hであり、人間の爪の硬さが2h~2,5hになります、よくドアノブに線傷がタクサンつくのは、同じ硬さのものを同じ硬さで擦ると傷が入ります。
なので、砂や埃は人間の爪よりも硬いので、しっかり水で洗い流すのが大事になります。
全体的に砂埃を水により落とし終わったら、次はシャンプー洗車に入ります。
シャンプーの洗剤は中性の洗剤が良いでしょう。
なぜ?中性洗剤が良いのかと言いますと、酸性洗剤は塗装を痛め、アルカリ性洗剤はコーティング剤を痛めるので、中性洗剤が一番ベストになります。但し、ここ最近は新車でもかなり傷があり、ポリマーやペイントシーラントによる傷の埋め込みがありそうな、気配があればアルカリ性洗剤で隠ぺいを落としていく場合もあります。

スポンジは、泡立ちやすい
このような凸凹のがいいでしょう。

天井からワンパネル事にシャンプー洗車、水洗いを繰り返します!

ワンパネル洗ったら泡を落とします。


スポンジでゴシゴシ洗うのではなく泡で洗うイメージで洗ってください!
洗うのは上からワンパネル事に始めます!
ワンパネルしたら、水で流します!
ワンパネルごとに洗い流すのは水にはカルキやミネラルを含んでおり、水分が乾くと、「輪ジミ」の原因になるので、拭き上げまでは極力、水分は乾かさずにしたほうが良いでしょう。
↓「輪ジミ」の画像です↓

一旦、「輪ジミ」が付着してしまうと、シャンプー洗車では落とせませんので、洗車の際は気をつけましょう。
上のような「輪ジミ」になると、シングルポリッシャーでしか落とせません。
※洗車で気をつけることは?
車の上から下までを3分割として考えた場合、下から3分の1はスポンジを分けたほうが良いでしょう。
下から3分の1というのは1番、砂や鉄粉が付着しているので、傷が入らないように、車の進行方向に磨いてあげることが大切です。
※ガソリンスタンドやディーラーで車の下から上へ、グルグル回しながら洗車してるのは1番傷が入る行為でしょう。洗車はスポンジがけやセーム皮による拭き上げでも、必ず進行方向に磨くのが大事であり、基本でもあります。
↓下記が正しい洗車方法のリンク先ですので、是非、参考にしてください。
トラップ粘土をかけます。
鉄粉がかなりついているのでトラップ粘土で落とします。見えづらいですが、黒い点が鉄粉です。


トラップ粘土は鉄粉を取り除く作業であり、これをしないで、ポリッシャーをかけると、鉄粉がポリッシャーに絡み、逆にポリッシャーにより、傷をいれてしまうので、とても大切な作業です。
※鉄粉には大きく分けて2種類の違いがあります。
塗装に突き刺さっているもの…多くはこれに該当し、鉄粉というのは車の塗装に付着しているだけではなく、じつは車の塗装のクリアに突き刺さっています。
塗装の中から湧き上がってくるもの…外車に良くありがちな現象であり、ここ最近は日本車でもたまに見受けられます。なぜ?鉄粉が浮き出てくるのか?それは生産の段階で塗装のブースでの焼き付けに問題があります。
日本車は鳥の丸焼きのように車を回しながら、ブースで焼き付けのムラがないようにしますが、外車はベルトコンベア式にブースで焼き付けをするので、焼き付けがあまい分、塗装から鉄粉が湧き上がる場合があります。 ここ最近、日本車でも同じ現象が起きるので、どうしてでしょうか…日本車の場合ですと、水性塗料の影響もあります。
鉄粉の付着の仕方よって、トラップ粘土も変わってきます。

合成のセーム革で水滴をセーム革に吸い込ませるようにより多くセーム革を密着させ滑らせます!

※セーム皮の使い方
みなさんはセーム皮で拭き上げをする際、どのように使用しますか?
殆どの方がセーム皮を4つ折りにして、グルグル回すように拭き上げしてるのではないでしょうか?
じつは拭き上げを早く終わらせるには、上記画像のように、如何にセーム皮を塗装に面してあげるかのほうが水の吸収も良いですし、早く拭き上げが終わります。この拭き上げの際も車の進行歩行で吹き上げるのが大切です。
次にポリッシャー作業になります。
今回のお車は洗車では落ちない水垢や汚れが酷かったので、4工程の施工を行いました。コンパウンドは下記写真の順番で行いました。
ポリッシャーはルぺスのダブルアクションポリッシャーを使用しました。
今回はシングルポリッシャーではなくオーロラにならないダブルアクションポリッシャーを使用。
縦型ポリッシャーでは不可能な強力モーターの採用により、オービット21mmの大きな振れ幅と高速遠心回転を実現。仕上げ作業から塗り込みまでマルチに使用できる製品です。
↓コンパウンドも磨きのレベルにより、これだけ沢山の種類があります。
弊社のメインのコンパウンドはスリーエムの商品になります。
ポリッシャーの磨きは傷の状態により、使用するコンパウンドとポリッシャーが変わってきます。
一部ですが、基本中の基本だけを下記に掲載します。
※傷の状態に合わせてコンパウンドとバフを選択します。

※ハイソリッド、耐擦傷性の塗膜により、コンパウンドを変えていきます。

上記は全てノンシリコーンです。
※初期研削から仕上げまでコンパウンドの特性を引き出すため、バフを変えます。

※シングルポリッシャーは研磨能力としてはもっとも高く、洗車傷のひどい塗装面や荒れている塗装面の修正にはもっとも適したポリッシャーです。

※ダブルアクションポリッシャーは回転運動に加えて同時に上下運動(振動)を加え、2つの運動を融合させることによって単純な回転運動ではなく複合回転運動をします。このためバフ目がつきにくく、ムラがない仕上がりになるのがダブルアクションポリッシャーの利点です。

※ ランダムアクションサンダーはほぼ研磨力はなく、鏡面仕上げなどの最終仕上げで使用しますが、最近はほぼ使用しておりません。

※オービタルサンダーは「輪ジミ」や「雨染み」、爪が引っ掛かる傷のときに使用します。シングルポリッシャーよるウールバフでの磨きよりも危険なイメージがありますが、シングルポリッシャーよりも安全です。

ポリッシャー作業です。


コンパウンドには石油溶剤が含まれているので、洗車で完全脱脂します。


ブロアーで吹き飛ばします。

IPA(イソプロピルアルコール)で水分を飛ばし脱脂します。


なぜ?イソプロピルアルコールを使用するか?ガラスコーティングですので、少しでも水分があるとコーティング剤が上手く化学反応しなくなる恐れがあるので、完全に脱脂しなければなりません。
イソプロピルアルコールは塗装が白やシルバーの塗装には使用できますが、黒などの塗装にイソプロピルアルコールを使用すると塗装の中にイソプロピルアルコールが吸込み白く濁るので、黒塗装の車は脱脂が大変です。

一層目のガラスコーティングを施工した後、赤外線で焼き付けします。

親水促進剤アクアフリックを塗り込みます。


完全硬化後、完成です。水垢で劣化した塗装がキレイになりました。

トヨタハイエースは1967年の誕生以来、日本をはじめアジア、中近東、オセアニア、アフリカ、中南米など世界の国々で使用され、高い信頼性と広い室内・優れた使用性が評価されてきた伝統的ワンボックスカー。乗用ユースの「ハイエースワゴン」は大型化され、全幅1880mmの3ナンバーワイドボディ(10人乗り)のみ、後席ドアは助手席側スライドドアをもつ。ラインアップは、全長4840mmのロングボディに「DX」と「GL」、全長5380mmのスーパーロングボディに「グランドキャビン」(ハイルーフ)を設定。2700cc直列4気筒DOHC VVT-iガソリンエンジン+インパネに配置したシフトゲート式4速ATのみが組み合わされ、それぞれビスカスカップリングを採用したセンターデフ方式のフルタイム4WDシステムも設定。ハイエースはその他、5ナンバーサイズや両側スライドドア、2Lガソリン/3L直噴ディーゼルターボエンジンも搭載した「ハイエースバン」や、15人乗りの「ハイエースコミューター」を用意。「GL」と「グランドキャビン」のフロントバンパー&グリル、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプなどのデザインを変更し、一段と力強くスタイリッシュな外観とした。リヤ側面には凹凸の少ないスライドウインドウを採用。さらに、ガラスアンテナを採用したほか、全車にLEDヘッドランプ(ロービーム)や鋭角的なラインのアルミホイールをオプション設定。このほか、利便性向上のためバックドアにイージークローザーを採用し、デュアルパワースライドドア(挟み込み防止機能付)、スマートエントリー&スタートシステム、ステアリングスイッチ(オーディオ)をオプションで用意。今回、消費税変更に伴い、価格変更を行った。
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スズキ ハスラー 日本最高ガラスコーティング「ハイモースコート」
スズキ ハスラー 日本最高ガラスコーティング「ハイモースコート」

施工工程を説明します。
①、ホイールをフレッシュクリアAUTHORIZEDでキレイにしていきます。

レッシュクリアAUTHORIZEDは、内外装を問わず様々なシチュエーションで使用できるマルチクリーナーとして、洗浄力と作業性を高次元で両立した最新処方の製品です。
従来のフレッシュクリアは、アルカリ系マルチパーパスクリーナーの中で、これまでにないアルカリ特有の臭気を抑え、優れた作業性と高い洗浄力を両立し、エンジンルームやアルミホイールなどの外装のカーボン化した強固な汚れから、内装まで様々な汚れに対応します。
②、ボディシャンプーで車体を洗車します。

酸性は塗装を痛め、アルカリ性はコーティング剤を痛めるので普段の洗車でも中性の洗剤が良いでしょう。
泡立ち、泡切れのいいプロ用ボディシャンプーです。すべてのボディーカラーに使用できます。手肌に優しい安全な中性濃縮タイプ。
鉄粉が酷い場合はアイアンリムーバーシャンプーを使う場合もあります。


03 状況にもよりますが、3~5分程度放置し、スポンジ等で泡立てながら洗車を行い、水でよく洗い流して仕上げます。
③、セーム皮で吹き上げ。
本革のセーム皮と合成のセーム皮がありますが、合成のセーム皮のほうが水分の吸収が良いでしょう。
④、水分をキレイになくすようにブロアーで飛ばします。
⑤、次にポリッシャー作業になります。
今回のお車は新車でしたので、車の艶を出すためにダブルアクションポリッシャーでコンパウンドはスリーエムのマシンポリッシュという極超微粒子よりも更に微粒子のコンパウンドを使いました。
ポリッシャーはルぺスのダブルアクションポリッシャーを使用しました。
今回は新車ですのでシングルポリッシャーではなくオーロラにならないダブルアクションポリッシャーを使用。
縦型ポリッシャーでは不可能な強力モーターの採用により、オービット21mmの大きな振れ幅と高速遠心回転を実現。仕上げ作業から塗り込みまでマルチに使用できる製品です。
↓コンパウンドも磨きのレベルにより、これだけ沢山の種類があります。
弊社のメインのコンパウンドはスリーエムの商品になります。
ポリッシャーの磨きは傷の状態により、使用するコンパウンドとポリッシャーが変わってきます。
一部ですが、基本中の基本だけを下記に掲載します。
※傷の状態に合わせてコンパウンドとバフを選択します。
※ハイソリッド、耐擦傷性の塗膜により、コンパウンドを変えていきます。

上記は全てノンシリコーンです。
※初期研削から仕上げまでコンパウンドの特性を引き出すため、バフを変えます。
※シングルポリッシャーは研磨能力としてはもっとも高く、洗車傷のひどい塗装面や荒れている塗装面の修正にはもっとも適したポリッシャーです。
※ダブルアクションポリッシャーは回転運動に加えて同時に上下運動(振動)を加え、2つの運動を融合させることによって単純な回転運動ではなく複合回転運動をします。このためバフ目がつきにくく、ムラがない仕上がりになるのがダブルアクションポリッシャーの利点です。
※ ランダムアクションサンダーはほぼ研磨力はなく、鏡面仕上げなどの最終仕上げで使用しますが、最近はほぼ使用しておりません。
※オービタルサンダーは「輪ジミ」や「雨染み」、爪が引っ掛かる傷のときに使用します。シングルポリッシャーよるウールバフでの磨きよりも危険なイメージがありますが、シングルポリッシャーよりも安全です。
⑥、ノンシリコンのコンパウンドを使用してますが、脱脂の為、シャンプー洗車を再度します。
⑦、ブロアーで水分を飛ばします。
⑧、IPA(イソプロピルアルコール)で完全脱脂します。
窓ガラスの仕上げ拭き、塗装面の脱脂、容器の洗浄、油脂類除去等と多目的に使えます。
⑨、コーティング剤塗布。
ハイモースコートは2層コーティングですので、最初にプライマー液を塗ります。
⑩、プライマー液塗布後、赤外線乾燥機で乾燥させます。
⑪、乾燥後はハイモースコートのトップコートを施工塗布します。
⑫、モールコーティング剤を施工します。
ハスラーは樹脂パーツが多いので、専用のモールコーティング剤で保護します。
通常のモールよりも色が濃くなっております。
⑬、完全硬化後、完成です。
スズキ ハスラー 最強 ガラスコーティング「ハイモースコート」 撥水 動画です。
ハイモースコート

入念なベースメイキングから生み出される超平滑面に「濃密なプライマー膜」を施し、定められた経時のあとその上に
「超撥水トップコート」を重ね塗る。強力な華僑作用による“未体験のバリア性能”を持つ、『ハイモース コート』の誕生です。
従来品を凌駕する撥水性能 WATER PROOF
撥水性・撥油性
フッ素系ポリマーを採用しているガラス系コートに比べ、ハイモース コートは超撥水トップコートが純度の高いフッ素成分が緻密で平滑な被膜を形成し、従来品とは比較にならない撥水・撥油性能を実現しています。水系・油系両面の汚れを寄せ付けず、長期間にわたって美しいボディを維持します。

施工直後の撥水状態
高い耐擦りキズ性能 SCRATCH PROOF
モース硬度7レベルの硬い被膜を実現。耐スクラッチ性が向上し、擦りキズは非常に少なくなります。
耐摩耗テスト1:耐洗浄性
洗車スポンジに市販の研磨剤入りシャンプーで洗浄試験機にて所定回数研磨洗浄を行なった。
従来撥水コートは洗浄回数を重ねるにつれ、水玉の接触角が大きく低下していくのに比べハイモース コートは大きく低下することなく従来撥水コートに比べ非常に優れた耐久性能を発揮した。

耐摩耗テスト2:耐スクラッチ性
洗浄試験機にマイクロファイバークロスを取り付け500回研磨をそれぞれに実施した。
ハイモース コートは擦りキズが非常に少なく、耐スクラッチ性に優れている。

長期間汚れを寄せ付けない耐汚染性能 ANTI-POLLUTION
長期間汚れを寄せ付けない耐防汚性能。普段のお手入れは水洗いのみでOK。汚れが簡単に除去できます。
防汚性テスト1:マジック汚染
油汚れの付着が少なく、固着しにくく簡単に除去が可能
右半分にそれぞれコーティング処理をし、油性マジックで落書きをした後、アルコールでマジックを除去した。
ハイモース コートは油性マジックもはじく高い撥油性を発揮するので、油汚れの付着が少なく、また固着しにくいので、簡単に除去が可能である。

防汚性テスト2:カーボン汚染
ダストの付着残りが少なく、簡単に除去が可能
右半分にそれぞれコーティング処理をし、試験用のカーボンダストを付着させ、その後洗車スポンジを使用した水洗いを数回繰り返した。ハイモース コートはダストの付着残りが少なく、簡単に除去が可能であった。

[コーティングの枠を越えた、ステータスの守護神 篇]
G’ZOX史上、最高の性能を発揮する2層構造ガラス系ボディコーティング。青磁の名品の釉薬を髣髴とさせる深く美しい光沢性と、従来にない撥水・撥油性を発揮します。
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ホンダ ヴェゼル ガラスコーティング・カーコーティング「NS-ONE」施工例
ホンダ ヴェゼル ガラスコーティング・カーコーティング「NS-ONE」施工例
オリジナルガラスコーティング「NS‐ONE」は車体のゴム以外のパーツにも全て施工できます。
従来の撥水型のコーテイングではメッキ部分や樹脂パーツ部分、ヘッドランプ、テールランプには施行ができなく、パーツ自体の定着も悪く、尚且つ、パーツが劣化するおそれがありました。
しかし、オリジナルガラスコーテイング「NS‐ONE」は車体のゴム以外のパーツにも施工することが可能です。
ホンダ ヴェゼル ガラスコーテイング「NS-ONE」撥水動画です↓
ジャンルの枠を超えた多面的な価値を高次元で融合させたSUV「ヴェゼル(VEZEL)」。ハイブリッド車とガソリン車を用意。1.5Lエンジンを搭載し、ハイブリッド車には新世代ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-DCD」を搭載。電子制御により緻密に前・後輪のトルク配分をコントロールする、Honda独自の4WDシステム「リアルタイムAWD」をHondaとして初めてハイブリッド車にも搭載。ハイブリッド車のラインアップは、ベーシックタイプの「ハイブリッド」、充実装備の「ハイブリッド X」、上級タイプの「ハイブリッド Z」、コンビシート、ルーフレールなどをハイブリッド Xにプラスした4WD車「ハイブリッド X・Lパッケージ」を設定し、7速オートマチック+パドルシフトを組み合わせる。ガソリン車のラインアップは、ベーシックタイプの「G」、充実装備の「X」、最上級タイプの「S」を設定し、無段変速オートマチック(トルクコンバーター付)を組み合わせる。エクステリアは、「Dynamic Cross Solid」をコンセプトに、SUVのような安定感のあるロアボディとクーペライクなアッパーボディという、二つの塊を特徴的かつシャープなキャラクターラインで融合。ヘッドライトに片側2灯のLEDを装備(タイプ別設定)し、ハイブリッド車すべてのリアコンビネーションランプにLED導光ストライプを採用。インテリアは、「Expansible Cockpit」をコンセプトに、広さとパーソナル感の両立を追求。リアシートは、チップアップ&ダイブダウン機構付6:4分割可倒式とし、多彩なシートアレンジを実現。先進機能でドライブをスマートにアシストするため、スイッチを軽く引き上げるだけで作動する電子制御パーキングブレーキ、オートブレーキホールド機能を全タイプに標準装備。さらにハイブリッド車には、燃費によい運転をアクセルペダルで知らせるリアクティブフォースペダルを全タイプに標準装備。安全性能では、安全運転をサポートするシティブレーキアクティブシステムに、サイドカーテンエアバッグシステムと前席用i-サイドエアバッグシステム(容量変化タイプ)をセットにした「あんしんパッケージ」をタイプ別で設定。今回、消費税率の変更に伴い、価格変更を行った。
ガラスコーティング・車 コーティング・カーコーティング・ボディーコーティング ご来店の多いエリア:
東京都 千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、調布市、町田市、狛江市、千葉県、埼玉県 神奈川県 川崎市、横浜市、厚木市、綾瀬市、伊勢原市、海老名市、小田原市、鎌倉市、相模原市、寒川町、座間市、逗子市、茅ヶ崎市、秦野市、葉山町、平塚市、三浦市、南足柄市、大和市、横須賀市、藤沢市、四日市
トヨタ ハリアー ECHELON new version 2層構造ガラスコーティング
ECHELON new version 無機の高硬度SiO2ガラス被膜。AQUAMICA使用 親水系で最強の硬さ
卓越した被膜硬度と耐熱性 エシュロンのガラス被膜は、様々なガラス被膜コーティングの中でも、最高の被膜硬度と耐熱性を誇ります。超薄膜でこれだけの性能を発揮できるのはその硬度があればこそ。また、耐熱性にも優れボディのみならず、アルミホイールのコーティングにも最適です。
エシュロンのガラス被膜は、様々なガラス被膜コーティングの中でも、最高の被膜硬度と耐熱性を誇ります。超薄膜でこれだけの性能を発揮できるのはその硬度があればこそ。また、耐熱性にも優れボディのみならず、アルミホイールのコーティングにも最適です。
ECHELON new versionの被膜は無機質の親水性被膜を形成し、いわゆるきれいな窓ガラスのような状態になります。水を弾かずに薄い膜となって水が流れることによって、セルフクリーニング効果が作用し、塗装面に付着した汚れを一緒に流してくれます。そのため撥水性の被膜と比較して格段に水垢、汚れをよせつけず、美しい状態を長期間持続できます。コーティング本来の目的を体感できる機能性に優れた製品です。
ECHELON new versionは、塗装面にとって最良の状態を得るために考え抜かれた弱親水性に耐油性を実現するのと同時に洗浄効果があります。形成された被膜の最表面が緻密で安定しているので、これが高い防汚性を実現することにつながっています。重ね塗りが可能で塗りを繰り返すことで一層光沢が増します。ムラなく均一に施工でき、ひび割れやはがれの発生はありません。
ボディに塗布したあと、空気中の水分と反応し、シラノールとアルコールが生成されます。アルコールが揮発したのち、生成されたシラノールから序々に水分が揮発し、高純度の石英ガラス原料を使用した「特殊シラン」を生成によりガラス質が形成されます。できた被膜は石英ガラスで耐久性が高いため、紫外線による酸化劣化がなく、ひび割れも起こりません。また、非常に高い密着性で、洗浄による剥がれが発生せず高い耐久性能があります。
トヨタハリアー(HARRIER)は、高級ラグジュアリーSUVの元祖ともいえる代表モデル。151馬力の2L 直列4気筒DOHCエンジンを搭載し、トランスミッションはSuper CVT-i(自動無段変速機)を組み合わせる。グレードはベースモデルとなる「グランド」、ファブリック(上級)+合成皮革シートを標準装備した「エレガンス」、18インチアルミホイールを標準装備した「プレミアム」、インテリジェントクリアランスソナーやプリクラッシュセーフティシステムを標準装備した「プレミアム アドバンスドパッケージ」を設定。エクステリアは「Elegant Velocity」をデザインテーマとし、歴代ハリアーに共通する水平基調で流麗なスタイリングを継承しながら、洗練された疾走感のダイナミズムを表現したハリアーを象徴するデザインを実現。インテリアは「Rich Simplicity」をデザインテーマとし、人の手で作り込んだような本物感と現代的な洗練を融合したデザインとした。吸遮音材の効果的な配置など、高級クロスオーバーSUVにふさわしい静粛性を実現するための工夫を施したほか、空力性能の向上やサスペンションの改良などにより、高い操縦安定性を確保しながら、上質な乗り心地を実現した。今回、消費税変更に伴い、価格変更を行った。
ガラスコーティング・車 コーティング・カーコーティング・ボディーコーティング ご来店の多いエリア:
東京都 千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、八王子市、立川市、武蔵野市、三鷹市、青梅市、府中市、調布市、町田市、狛江市、千葉県、埼玉県 神奈川県 川崎市、横浜市、厚木市、綾瀬市、伊勢原市、海老名市、小田原市、鎌倉市、相模原市、寒川町、座間市、逗子市、茅ヶ崎市、秦野市、葉山町、平塚市、三浦市、南足柄市、大和市、横須賀市、藤沢市、四日市
メルセデス・ベンツ Eクラス E63 AMG 親水2層無機質 ガラスコーティング 施工
メルセデス・ベンツ Eクラス E63 AMG 親水2層無機質 ガラスコーティング 施工
※通常、ガラスコーティングの定着性というのは、大まかにわけて2種類あります。粘着テープのような定着性と吸盤のような定着性です。
上記の特性として、殆どの塗装には吸盤のような定着性が良いと思います。NS-ONEは吸盤のような定着性ですので、硬さもあります。
但し、吸盤は硬いものには張り付いていられますが、グニョグニョしたものには定着しません。
最近では、スクラッチシールド(軟質樹脂)などは塗装自体に復元作用のある塗装を採用しており、少しのクリアの傷であれば復元作用がありますので、その場合は粘着テープのような定着性でないとグニョグニョしてるものには張り付いていられるので、「ニューリアルガラスコート」、「リアルガラスコート艶プラス」、「ハイドロフィニッシュ」がおススメでしょう。
※ガラスコーティングはあくまで、「塗装の保護」でありますので、塗装の保護にはより硬いものが良いでしょう。
因みに車の塗装の硬度はh~2h位です。指の爪は2h、ガラスは8h位でしょうか。
ガラスコーティングの硬さは?
NS-ONE・ハイモースコート・エシュロンゼンゼロ…7h~6h 日本で最強です。
エシュロンニューバージョン…6h エシュロンニューバージョンは9h相当と記載しておりますが、塗装にコーティングした際は6hだそうです。
ハイドロフィニッシュ・エシュロンナノフィル…5h ハイドロフィニッシュは8h相当と記載してありますが、塗装にコーティングした際は4h~5hだそうです。
ニューリアルガラスコート・リアルガラスコート艶プラス・ク○ーツガラスコーティング…3h ク○ーツガラスコーティングは無機質石英6hということになりますが、塗装にぬると3h~2hだそうです。
天然鉱石と水のみ?のナノ技術…2h程度?
ポリマー・ペイントシーラント・ワックス…硬さはだせません。 ポリマーなどは塗装の艶をだすだけであり、塗装の保護にはなりません。また、ポリマーなどは石油溶剤やカルバナウなので、雨水や水分を寄せ付けやすいので、塗装が傷だらけになります。
※車を長年にわたり乗りますと、ドアノブに線傷はタクサン入っておりませんか?車の塗装はh~2hであり、人間の爪の硬さが2hなので理論上、同じ硬さのものを同じ硬さでスクラッチすると傷が入ってしまいます。
なので、車の塗装よりも硬いガラスコーティングを施工しなければ、塗装の保護にならないと言うことになります。
※塗装クリアが傷だらけでバフ研磨仕上げに限界がある車は「HG-01」コーティングがおススメではないかと思います。「HG-01」はシリコーンオイルでクリア傷を埋め込んだ後、コーティング施工が可能です。通常のガラスコーティングですと、シリコーンオイルで埋め込んだ後、コーティングしますと、紫外線劣化する可能性があります。
「HG-01」硬さは…6h位
※無機質ガラスコーティングでの注意…無機質ガラスコーティングは1液タイプです。但し、その性能としてコーテイング剤の経年劣化の度合いは、その成分の中に「酸化チタン」であるか、「スズ」が成分によるかでコーテイィング剤の経年劣化の度合いが変わります。圧倒的に酸化チタンのほうがコーティング剤は長持ちします。「スズ」ですと半年位しか持ちません。
足回り、ホイールを綺麗にしていきます。
まず、車には砂埃がついており、いきなりスポンジによる洗車をしてしまうと、砂埃の中にはコランダム(銅玉)クラスの硬さのものが混ざったまま洗車すると傷が付きますので、まずは、車全体に水をかけ、砂埃から落とします。
通常、洗車をするときも同様です。車の塗装は鉛筆の硬さで表すと、h~2hであり、人間の爪の硬さが2h~2,5hになります、よくドアノブに線傷がタクサンつくのは、同じ硬さのものを同じ硬さで擦ると傷が入ります。
なので、砂や埃は人間の爪よりも硬いので、しっかり水で洗い流すのが大事になります。
全体的に砂埃を水により落とし終わったら、次はシャンプー洗車に入ります。
シャンプーの洗剤は中性の洗剤が良いでしょう。
なぜ?中性洗剤が良いのかと言いますと、酸性洗剤は塗装を痛め、アルカリ性洗剤はコーティング剤を痛めるので、中性洗剤が一番ベストになります。但し、ここ最近は新車でもかなり傷があり、ポリマーやペイントシーラントによる傷の埋め込みがありそうな、気配があればアルカリ性洗剤で隠ぺいを落としていく場合もあります。
スポンジは、泡立ちやすい
このような凸凹のがいいでしょう。
天井からワンパネル事にシャンプー洗車、水洗いを繰り返します!
スポンジでゴシゴシ洗うのではなく泡で洗うイメージで洗ってください!
洗うのは上からワンパネル事に始めます!
ワンパネルしたら、水で流します!
ワンパネルごとに洗い流すのは水にはカルキやミネラルを含んでおり、水分が乾くと、「輪ジミ」の原因になるので、拭き上げまでは極力、水分は乾かさずにしたほうが良いでしょう。
↓「輪ジミ」の画像です↓
一旦、「輪ジミ」が付着してしまうと、シャンプー洗車では落とせませんので、洗車の際は気をつけましょう。
上のような「輪ジミ」になると、シングルポリッシャーでしか落とせません。
※洗車で気をつけることは?
車の上から下までを3分割として考えた場合、下から3分の1はスポンジを分けたほうが良いでしょう。
下から3分の1というのは1番、砂や鉄粉が付着しているので、傷が入らないように、車の進行方向に磨いてあげることが大切です。
※ガソリンスタンドやディーラーで車の下から上へ、グルグル回しながら洗車してるのは1番傷が入る行為でしょう。洗車はスポンジがけやセーム皮による拭き上げでも、必ず進行方向に磨くのが大事であり、基本でもあります。
↓下記が正しい洗車方法のリンク先ですので、是非、参考にしてください。
合成のセーム皮の
表面をなるべく面してすいとるようにして
拭き上げます。
※セーム皮の使い方
みなさんはセーム皮で拭き上げをする際、どのように使用しますか?
殆どの方がセーム皮を4つ折りにして、グルグル回すように拭き上げしてるのではないでしょうか?
じつは拭き上げを早く終わらせるには、上記画像のように、如何にセーム皮を塗装に面してあげるかのほうが水の吸収も良いですし、早く拭き上げが終わります。この拭き上げの際も車の進行歩行で吹き上げるのが大切です。
ポリッシャー作業に入ります。
傷がかなりあるのでウールバフで磨きをかけます。
黒のスポンジバフに変えて、どんどん傷を小さくしていきます。
白バフに替えて鏡面仕上げをおこなっていきます。
↓ポリッシャーによる磨き動画です♪
ポリッシャーの磨きは傷の状態により、使用するコンパウンドとポリッシャーが変わってきます。
一部ですが、基本中の基本だけを下記に掲載します。
※傷の状態に合わせてコンパウンドとバフを選択します。
※ハイソリッド、耐擦傷性の塗膜により、コンパウンドを変えていきます。
上記は全てノンシリコーンです。
※初期研削から仕上げまでコンパウンドの特性を引き出すため、バフを変えます。
※シングルポリッシャーは研磨能力としてはもっとも高く、洗車傷のひどい塗装面や荒れている塗装面の修正にはもっとも適したポリッシャーです。
※ダブルアクションポリッシャーは回転運動に加えて同時に上下運動(振動)を加え、2つの運動を融合させることによって単純な回転運動ではなく複合回転運動をします。このためバフ目がつきにくく、ムラがない仕上がりになるのがダブルアクションポリッシャーの利点です。
※ ランダムアクションサンダーはほぼ研磨力はなく、鏡面仕上げなどの最終仕上げで使用しますが、最近はほぼ使用しておりません。
※オービタルサンダーは「輪ジミ」や「雨染み」、爪が引っ掛かる傷のときに使用します。シングルポリッシャーよるウールバフでの磨きよりも危険なイメージがありますが、シングルポリッシャーよりも安全です。
↓下記の動画の一部にオービタルサンダーを使用した部分が動画に掲載されているので見てください♪
かなり輝きました。
コンパウンドには石油溶剤が含まれているので、洗車で完全脱脂します。
ブロアーで吹き飛ばします。
完全に脱脂後、ガラスコーティング剤を塗りこんでいきます。
2層ガラスコーテイングですので、1層目を塗り込んでいきます。
時間をおいて霧吹きでミクロセーマーを少し湿らせ拭き取ります。
このあと、2層目の親水促進剤アクアフリックを塗り込みます。
斑にならないようにふきあげます。
硬化させ、完成しました。
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ボルボ V60 ガラスコーティング ECHELON new version 施工
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次に泥や埃を落とすのに車全体に水をかけます。

シャンプー洗車をしていきます。

カーシャープーを終えたらトラップ粘土をかけます。

鉄粉がかなりついています。

もう一度全体に水を掛けます。

合成のセーム皮で面を接するように拭き上げます。

ポリッシャーに入ります♪
傷かあるところは
シングルポリッシャーで磨きます。

更にウールバフで磨きます。


セーム皮で拭き上げます

ブロアーで細かい所の水滴を吹き飛ばします。

エシュロンニューバーション親水系ガラスコーティング剤を塗り込みます♪


2層目のコーティング剤はアクアフリックを塗り込んでいきます。

ワゴンでありながらクーペを思わせるスタイルの「V60」。傾姿勢のフォルム、クーペのように後方へ下がっていくルーフラインや、「ダブルウェーブ」と呼ぶ抑揚のあるウェストラインを備える。ラインナップは、1.6L 直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載する「T4」、「T4 SE」、「T4 Rデザイン」、2L 4気筒直噴ターボエンジンを搭載する「T5 SE」、「T5 Rデザイン」、3L 直列6気筒ターボエンジンに電子制御AWDシステムを搭載する「T6 AWD」、「T6 AWD Rデザイン」を設定。今回、「T4 SE」をベースとした特別仕様車 「ラグジュアリー・エディション」を設定。「ヒューマン・セーフティ(歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム)」や「全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」、夜間走行時に自動的にライトの一部分を遮光し対向車のドライバーの眩惑を防ぐ先進のヘッドライト技術「フル・アクティブ・ハイビーム」など、10種類の先進安全技術を特別装備。さらに本革シートや、助手席8ウェイパワーシート、PCC/キーレスドライブを装着し、安全性と快適性を格段に向上させた特別仕様車となっている。右ハンドルのみの設定。
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スズキ ハスラー ガラスコーティング・カーコーティングNS-ONE超撥水
ガラスコーティング・カーコーティングNS-ONE超撥水
ガラスコーティングの撥水状況から合成のセーム皮による吹き上げまでを動画でアップしました。
吹き上げは塗装面に合成セーム皮を滑らせるだけで、水分が簡単に取れます。
完成写真です。
軽ワゴンとSUVを融合させた軽クロスオーバー「ハスラー(HUSTLER)」。広い室内空間と軽自動車に求められる日常での使いやすさに加え、アウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方や、わだちや雪道など起伏のある路面を走行する機会が多い方に向けた「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」をコンセプトに開発。ラインアップはマニュアルエアコン搭載の「A」、内装装備充実の「G」、Gにターボ搭載の「Gターボ」、上級グレードの「X」、Xにターボ搭載の「Xターボ」を設定。「A」を除く全てのグレードにアイドリングストップ装置を搭載し、動力性能と燃費性能を高次元で両立した、軽量で低騒音なR06A型エンジンを搭載。また、「エネチャージ」(Aを除くCVT車)、「エコクール」(Aを除く)、「新軽量衝撃吸収ボディーTECT」など、スズキグリーンテクノロジーを採用。エクステリアは、メッキガーニッシュで周囲を装飾した存在感のあるデザインのヘッドランプを装備。黒色のバンパーにシルバー塗装のバンパーガーニッシュを採用し、フェンダーアーチモール、サイドスプラッシュガードも黒色として力強さを表現。インテリアは、カラーパネルをパイプでつないだ、楽しさを演出するインパネデザインを用意。ドアトリムにもインパネ同色のカラーパネルを採用。シートは黒のシート表皮に、ボディカラーに対応した4色(オレンジ、ブルー、ピンク、ホワイト)のシートパイピングを採用(Aを除く)。さらに、先進安全技術として、レーダーブレーキサポート「衝突被害軽減ブレーキ」、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、ESPをセットでCVT車に標準装備(Aを除く)。また、「A」を除く4WD(CVT車)には、急な坂を下る際に車速を約7km/hに維持する「ヒルディセントコントロール」と、雪道などの滑りやすい路面での発進をサポートする「グリップコントロール」を採用。ボディカラーには2トーンルーフカラーを含む全11色用意。今回、消費税率の変更に伴い、価格変更を行った。
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