2014-02-25
メルセデス・ベンツ Gクラス ガラスコーティング・カーコーティング「NS‐ONE」施工

※通常、ガラスコーティングの定着性というのは、大まかにわけて2種類あります。粘着テープのような定着性と吸盤のような定着性です。
上記の特性として、殆どの塗装には吸盤のような定着性が良いと思います。NS-ONEは吸盤のような定着性ですので、硬さもあります。
但し、吸盤は硬いものには張り付いていられますが、グニョグニョしたものには定着しません。
最近では、スクラッチシールド(軟質樹脂)などは塗装自体に復元作用のある塗装を採用しており、少しのクリアの傷であれば復元作用がありますので、その場合は粘着テープのような定着性でないとグニョグニョしてるものには張り付いていられるので、「ニューリアルガラスコート」、「リアルガラスコート艶プラス」、「ハイドロフィニッシュ」がおススメでしょう。
※ガラスコーティングはあくまで、「塗装の保護」でありますので、塗装の保護にはより硬いものが良いでしょう。
因みに車の塗装の硬度はh~2h位です。指の爪は2h、ガラスは8h位でしょうか。
ガラスコーティングの硬さは?
NS-ONE・ハイモースコート・エシュロンゼンゼロ…7h~6h 日本で最強です。
エシュロンニューバージョン…6h エシュロンニューバージョンは9h相当と記載しておりますが、塗装にコーティングした際は6hだそうです。
ハイドロフィニッシュ・エシュロンナノフィル…5h ハイドロフィニッシュは8h相当と記載してありますが、塗装にコーティングした際は4h~5hだそうです。
ニューリアルガラスコート・リアルガラスコート艶プラス・ク○ーツガラスコーティング…3h ク○ーツガラスコーティングは無機質石英6hということになりますが、塗装にぬると3h~2hだそうです。
天然鉱石と水のみ?のナノ技術…2h程度?
ポリマー・ペイントシーラント・ワックス…硬さはだせません。 ポリマーなどは塗装の艶をだすだけであり、塗装の保護にはなりません。また、ポリマーなどは石油溶剤やカルバナウなので、雨水や水分を寄せ付けやすいので、塗装が傷だらけになります。
※車を長年にわたり乗りますと、ドアノブに線傷はタクサン入っておりませんか?車の塗装はh~2hであり、人間の爪の硬さが2hなので理論上、同じ硬さのものを同じ硬さでスクラッチすると傷が入ってしまいます。
なので、車の塗装よりも硬いガラスコーティングを施工しなければ、塗装の保護にならないと言うことになります。
※塗装クリアが傷だらけでバフ研磨仕上げに限界がある車は「HG-01」コーティングがおススメではないかと思います。「HG-01」はシリコーンオイルでクリア傷を埋め込んだ後、コーティング施工が可能です。通常のガラスコーティングですと、シリコーンオイルで埋め込んだ後、コーティングしますと、紫外線劣化する可能性があります。
「HG-01」硬さは…6h位
※無機質ガラスコーティングでの注意…無機質ガラスコーティングは1液タイプです。但し、その性能としてコーテイング剤の経年劣化の度合いは、その成分の中に「酸化チタン」であるか、「スズ」が成分によるかでコーテイィング剤の経年劣化の度合いが変わります。圧倒的に酸化チタンのほうがコーティング剤は長持ちします。「スズ」ですと半年位しか持ちません。
足回り、ホイールを綺麗にしていきます!

↑紫色の液が鉄粉です。
まず、車には砂埃がついており、いきなりスポンジによる洗車をしてしまうと、砂埃の中にはコランダム(銅玉)クラスの硬さのものが混ざったまま洗車すると傷が付きますので、まずは、車全体に水をかけ、砂埃から落とします。
通常、洗車をするときも同様です。車の塗装は鉛筆の硬さで表すと、h~2hであり、人間の爪の硬さが2h~2,5hになります、よくドアノブに線傷がタクサンつくのは、同じ硬さのものを同じ硬さで擦ると傷が入ります。
なので、砂や埃は人間の爪よりも硬いので、しっかり水で洗い流すのが大事になります。


全体的に砂埃を水により落とし終わったら、次はシャンプー洗車に入ります。
シャンプーの洗剤は中性の洗剤が良いでしょう。
なぜ?中性洗剤が良いのかと言いますと、酸性洗剤は塗装を痛め、アルカリ性洗剤はコーティング剤を痛めるので、中性洗剤が一番ベストになります。但し、ここ最近は新車でもかなり傷があり、ポリマーやペイントシーラントによる傷の埋め込みがありそうな、気配があればアルカリ性洗剤で隠ぺいを落としていく場合もあります。

スポンジは、泡立ちやすい
このような凸凹のがいいでしょう。

天井からワンパネル事にシャンプー
洗車、水洗いを繰り返します!

スポンジでゴシゴシ洗うのではなく
泡で洗うイメージで洗ってください!
洗うのは上からワンパネル事に
始めます!
ワンパネルしたら、水で流します!

ワンパネルごとに洗い流すのは水にはカルキやミネラルを含んでおり、水分が乾くと、「輪ジミ」の原因になるので、拭き上げまでは極力、水分は乾かさずにしたほうが良いでしょう。
↓「輪ジミ」の画像です↓

一旦、「輪ジミ」が付着してしまうと、シャンプー洗車では落とせませんので、洗車の際は気をつけましょう。
上のような「輪ジミ」になると、シングルポリッシャーでしか落とせません。
※洗車で気をつけることは?
車の上から下までを3分割として考えた場合、下から3分の1はスポンジを分けたほうが良いでしょう。
下から3分の1というのは1番、砂や鉄粉が付着しているので、傷が入らないように、車の進行方向に磨いてあげることが大切です。
※ガソリンスタンドやディーラーで車の下から上へ、グルグル回しながら洗車してるのは1番傷が入る行為でしょう。洗車はスポンジがけやセーム皮による拭き上げでも、必ず進行方向に磨くのが大事であり、基本でもあります。
↓下記が正しい洗車方法のリンク先ですので、是非、参考にしてください。
正しい洗車方法
トラップ粘土をかけます!

トラップ粘土は鉄粉を取り除く作業であり、これをしないで、ポリッシャーをかけると、鉄粉がポリッシャーに絡み、逆にポリッシャーにより、傷をいれてしまうので、とても大切な作業です。
※鉄粉には大きく分けて2種類の違いがあります。
塗装に突き刺さっているもの…多くはこれに該当し、鉄粉というのは車の塗装に付着しているだけではなく、じつは車の塗装のクリアに突き刺さっています。
塗装の中から湧き上がってくるもの…外車に良くありがちな現象であり、ここ最近は日本車でもたまに見受けられます。なぜ?鉄粉が浮き出てくるのか?それは生産の段階で塗装のブースでの焼き付けに問題があります。
日本車は鳥の丸焼きのように車を回しながら、ブースで焼き付けのムラがないようにしますが、外車はベルトコンベア式にブースで焼き付けをするので、焼き付けがあまい分、塗装から鉄粉が湧き上がる場合があります。 ここ最近、日本車でも同じ現象が起きるので、どうしてでしょうか…日本車の場合ですと、水性塗料の影響もあります。
鉄粉の付着の仕方よって、トラップ粘土も変わってきます。

合成のセーム革で水滴をセーム革に吸い込ませるように
より多くセーム革を密着させ滑らせます!

※セーム皮の使い方
みなさんはセーム皮で拭き上げをする際、どのように使用しますか?
殆どの方がセーム皮を4つ折りにして、グルグル回すように拭き上げしてるのではないでしょうか?
じつは拭き上げを早く終わらせるには、上記画像のように、如何にセーム皮を塗装に面してあげるかのほうが水の吸収も良いですし、早く拭き上げが終わります。この拭き上げの際も車の進行歩行で吹き上げるのが大切です。
マスキングテープをしてポリッシャーに入ります。

傷が多いので、最初はシングルポリッシャーで磨きます。




次にダブルポリッシャーで磨きます。


コンパウンドの付着が多いので、洗車をします。


もう一度、ダブルポリッシャーで磨きます。


↓ポリッシャーによる磨き動画です♪
ポリッシャーの磨きは傷の状態により、使用するコンパウンドとポリッシャーが変わってきます。
一部ですが、基本中の基本だけを下記に掲載します。
※傷の状態に合わせてコンパウンドとバフを選択します。

※ハイソリッド、耐擦傷性の塗膜により、コンパウンドを変えていきます。

上記は全てノンシリコーンです。
※初期研削から仕上げまでコンパウンドの特性を引き出すため、バフを変えます。

※シングルポリッシャーは研磨能力としてはもっとも高く、洗車傷のひどい塗装面や荒れている塗装面の修正にはもっとも適したポリッシャーです。

※ダブルアクションポリッシャーは回転運動に加えて同時に上下運動(振動)を加え、2つの運動を融合させることによって単純な回転運動ではなく複合回転運動をします。このためバフ目がつきにくく、ムラがない仕上がりになるのがダブルアクションポリッシャーの利点です。

※ ランダムアクションサンダーはほぼ研磨力はなく、鏡面仕上げなどの最終仕上げで使用しますが、最近はほぼ使用しておりません。

※オービタルサンダーは「輪ジミ」や「雨染み」、爪が引っ掛かる傷のときに使用します。シングルポリッシャーよるウールバフでの磨きよりも危険なイメージがありますが、シングルポリッシャーよりも安全です。

↓下記の動画の一部にオービタルサンダーを使用した部分が動画に掲載されているので見てください♪
また、コンパウンドを落とすために洗車します。


次に鏡面仕上げをしていきます。

鏡面仕上げ後は石油溶剤が付着してますので、脱脂の為シャンプー洗車を改めて行います。
新車時塗膜には撥水角が75°あり、75°の撥水角は撥油角と同等であり、撥油は水や油を弾く作用がある為、脱脂作業が必要になります。脱脂後は水分が平らになります。

セーム皮で吹き上げます。

弊社のガラスコーティングは化学反応型ですので、水分が少しでも残っていると定着しないので
ブロアーで水分を飛ばします。

完全に脱脂後、ガラスコーティング剤を塗りこんでいきます。




ガラスコーティング剤は大きく分けて、2種類あります。
今回のガラスコーティング「NS‐ONE」のような2液をハイブリッドさせるタイプと1液タイプの硬化型の2種類が代表的な商品でしょう。
また、ガラス容器ではなく、プラスチック容器に入っているものは、ガラスコーティングではなくポリマーやペイントシーラントになります。
NS-ONEの最大の特徴は、
ゴム以外のどんな部分にも
コーティングできると言う事です!
なぜ?NS-ONEガラスコーティングがゴム以外に定着するかというと?
定着性が吸盤だからです。


樹脂パーツやメッキ部分も撥水します。
※唯一、コーティングが撥水しないパーツがあります。それは現行新車の殆どのヘッドライトには親水系のコーティングが塗られており、コーティング剤は無機には定着しません。ですが、よく他業者で「完全無機ガラスコーティング」などのウェブサイトを見ますが、ヘッドライトは年数が経過すると「黄ばみ」や「色褪せ」してきます。なぜ?「黄ばみ」や「色褪せ」がでるかと言うと紫外線による劣化、走行スピードの上げ過ぎにより砂などがぶつかり劣化することが考えられます。なので、無機でも「完全無機?」などということはありません。
親水系のガラスコーテイングは確かにウォータースポットやイオンデポジットはできにくいかもしれません。但し、年数が経過したヘッドライトをみていただければわかるように、黄ばみなどの汚れが蓄積されやすい弱点があるでしょう。
研究所の発表では宣伝する上で「無機」まはでOKですが、「完全無機」は誇大広告にあたり、今の研究段階で「完全無機」は不可能らしいです。
拭きあげは、ミクロスエードで拭きあげます!
なぜ?ミクロスエードでなければならないか?下記で説明します。

新しいミクロスエードはFSY(Fruit Section Yarn)と呼ばれる鋭角な断面をもつ、多分割特殊断面(くさび型)ポリエステル超極細繊維(太さ2〜5ミクロン)を使用したハイテククロスです。
■ ガラスコーティングの塗り込みや拭き上げに抜群の性能を発揮します。
■ 吸水加工されているので水分の拭き上げにも使用できます。
■ デリケートな黒ソリッド塗装(トヨタ202color等)でも傷をつけずに拭き取りができます。
■ 超極細繊維がガラス面の落ちにくい油膜やくもりをきれいに拭き取ります。
■ 長繊維なので、拭いた後にケバが残らず、作業性が抜群です。
■ 縮みや型くずれが少なく、洗って繰り返し使用できます。
↓ミクロスエードです。

ガラスコーティングNS-ONE完成致しました!




メルセデス・ベンツ「Gクラス」は、ゲレンデヴァーゲン(GELANDEWAGEN)の名で1979年に発売されて以来、基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに進化しつづけてきた、クロスカントリーの代表モデル。ラインアップは、5.5L V型8気筒エンジンを搭載した「G550」、V型8気筒ツインターボエンジンを搭載した「G63 AMG」、V型12気筒ツインターボエンジンを搭載した「G65 AMG」。今回、クリーンディーゼル搭載モデル「G350 ブルーテック」を新たに設定。3L V型6気筒BlueTECエンジンを搭載。ピエゾインジェクターを用いたコモンレールダイレクトインジェクションや、VNT(バリアブルノズルタービン)ターボチャージャーなどの先進テクノロジーにより、最高出力211PSとともに、540Nmもの強大なトルクを発生。また、排出ガスに尿素水溶液「AdBlue(アドブルー)」を噴射することにより化学反応(還元作用)を発生させ、有害な窒素酸化物(NOx)を大幅に削減する尿素SCR(Selective Catalytic Reduction:選択型触媒還元)ディーゼル排出ガス処理システム「BlueTEC」を採用し、世界で最も厳しいとされる日本のディーゼル排出ガス規制に適合する優れた環境性能を実現した。「G350 ブルーテック」は右ハンドルのみ、その他は左ハンドルのみの設定。また「G350 ブルーテック」はメルセデス・ベンツ社内参考値となる。
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2014-02-22
三菱 アウトランダーPHEV ガラスコーティング・カーコーティング「NS-ONE」施工

※通常、ガラスコーティングの定着性というのは、大まかにわけて2種類あります。粘着テープのような定着性と吸盤のような定着性です。
上記の特性として、殆どの塗装には吸盤のような定着性が良いと思います。NS-ONEは吸盤のような定着性ですので、硬さもあります。
但し、吸盤は硬いものには張り付いていられますが、グニョグニョしたものには定着しません。
最近では、スクラッチシールド(軟質樹脂)などは塗装自体に復元作用のある塗装を採用しており、少しのクリアの傷であれば復元作用がありますので、その場合は粘着テープのような定着性でないとグニョグニョしてるものには張り付いていられるので、「ニューリアルガラスコート」、「リアルガラスコート艶プラス」、「ハイドロフィニッシュ」がおススメでしょう。
※ガラスコーティングはあくまで、「塗装の保護」でありますので、塗装の保護にはより硬いものが良いでしょう。
因みに車の塗装の硬度はh~2h位です。指の爪は2h、ガラスは8h位でしょうか。
ガラスコーティングの硬さは?
NS-ONE・ハイモースコート・エシュロンゼンゼロ…7h~6h 日本で最強です。
エシュロンニューバージョン…6h エシュロンニューバージョンは9h相当と記載しておりますが、塗装にコーティングした際は6hだそうです。
ハイドロフィニッシュ・エシュロンナノフィル…5h ハイドロフィニッシュは8h相当と記載してありますが、塗装にコーティングした際は4h~5hだそうです。
ニューリアルガラスコート・リアルガラスコート艶プラス・ク○ーツガラスコーティング…3h ク○ーツガラスコーティングは無機質石英6hということになりますが、塗装にぬると3h~2hだそうです。
天然鉱石と水のみ?のナノ技術…2h程度?
ポリマー・ペイントシーラント・ワックス…硬さはだせません。 ポリマーなどは塗装の艶をだすだけであり、塗装の保護にはなりません。また、ポリマーなどは石油溶剤やカルバナウなので、雨水や水分を寄せ付けやすいので、塗装が傷だらけになります。
※車を長年にわたり乗りますと、ドアノブに線傷はタクサン入っておりませんか?車の塗装はh~2hであり、人間の爪の硬さが2hなので理論上、同じ硬さのものを同じ硬さでスクラッチすると傷が入ってしまいます。
なので、車の塗装よりも硬いガラスコーティングを施工しなければ、塗装の保護にならないと言うことになります。
※塗装クリアが傷だらけでバフ研磨仕上げに限界がある車は「HG-01」コーティングがおススメではないかと思います。「HG-01」はシリコーンオイルでクリア傷を埋め込んだ後、コーティング施工が可能です。通常のガラスコーティングですと、シリコーンオイルで埋め込んだ後、コーティングしますと、紫外線劣化する可能性があります。
「HG-01」硬さは…6h位
※無機質ガラスコーティングでの注意…無機質ガラスコーティングは1液タイプです。但し、その性能としてコーテイング剤の経年劣化の度合いは、その成分の中に「酸化チタン」であるか、「スズ」が成分によるかでコーテイィング剤の経年劣化の度合いが変わります。圧倒的に酸化チタンのほうがコーティング剤は長持ちします。「スズ」ですと半年位しか持ちません。
足回り、ホイールを綺麗にしていきます!



↑紫色の液が鉄粉です。
まず、車には砂埃がついており、いきなりスポンジによる洗車をしてしまうと、砂埃の中にはコランダム(銅玉)クラスの硬さのものが混ざったまま洗車すると傷が付きますので、まずは、車全体に水をかけ、砂埃から落とします。
通常、洗車をするときも同様です。車の塗装は鉛筆の硬さで表すと、h~2hであり、人間の爪の硬さが2h~2,5hになります、よくドアノブに線傷がタクサンつくのは、同じ硬さのものを同じ硬さで擦ると傷が入ります。
なので、砂や埃は人間の爪よりも硬いので、しっかり水で洗い流すのが大事になります。

全体的に砂埃を水により落とし終わったら、次はシャンプー洗車に入ります。
シャンプーの洗剤は中性の洗剤が良いでしょう。
なぜ?中性洗剤が良いのかと言いますと、酸性洗剤は塗装を痛め、アルカリ性洗剤はコーティング剤を痛めるので、中性洗剤が一番ベストになります。但し、ここ最近は新車でもかなり傷があり、ポリマーやペイントシーラントによる傷の埋め込みがありそうな、気配があればアルカリ性洗剤で隠ぺいを落としていく場合もあります。

スポンジは、泡立ちやすい
このような凸凹のがいいでしょう。

天井からワンパネル事にシャンプー
洗車、水洗いを繰り返します!

スポンジでゴシゴシ洗うのではなく
泡で洗うイメージで洗ってください!
洗うのは上からワンパネル事に
始めます!
ワンパネルしたら、水で流します!

上3分の2と下3分1は分けてスポンジも替えて洗います。


ワンパネルごとに洗い流すのは水にはカルキやミネラルを含んでおり、水分が乾くと、「輪ジミ」の原因になるので、拭き上げまでは極力、水分は乾かさずにしたほうが良いでしょう。
↓「輪ジミ」の画像です↓

一旦、「輪ジミ」が付着してしまうと、シャンプー洗車では落とせませんので、洗車の際は気をつけましょう。
上のような「輪ジミ」になると、シングルポリッシャーでしか落とせません。
給油口も内蓋は閉まっているか確認してしっかり洗います!



※給油口は石油が付きやすく、石油溶剤は水分や雨水を寄せ付けやすく、それが原因でイオンデポジットやウォータースポットの原因になりますので、しっかりと洗ってあげましょう!給油蓋が閉まっていれば絶対に水は入りません!
下3分の1をスポンジを替えて洗います。


※洗車で気をつけることは?
車の上から下までを3分割として考えた場合、下から3分の1はスポンジを分けたほうが良いでしょう。
下から3分の1というのは1番、砂や鉄粉が付着しているので、傷が入らないように、車の進行方向に磨いてあげることが大切です。
※ガソリンスタンドやディーラーで車の下から上へ、グルグル回しながら洗車してるのは1番傷が入る行為でしょう。洗車はスポンジがけやセーム皮による拭き上げでも、必ず進行方向に磨くのが大事であり、基本でもあります。
↓下記が正しい洗車方法のリンク先ですので、是非、参考にしてください。
正しい洗車方法
トラップ粘土をかけます!


トラップ粘土は鉄粉を取り除く作業であり、これをしないで、ポリッシャーをかけると、鉄粉がポリッシャーに絡み、逆にポリッシャーにより、傷をいれてしまうので、とても大切な作業です。
※鉄粉には大きく分けて2種類の違いがあります。
塗装に突き刺さっているもの…多くはこれに該当し、鉄粉というのは車の塗装に付着しているだけではなく、じつは車の塗装のクリアに突き刺さっています。
塗装の中から湧き上がってくるもの…外車に良くありがちな現象であり、ここ最近は日本車でもたまに見受けられます。なぜ?鉄粉が浮き出てくるのか?それは生産の段階で塗装のブースでの焼き付けに問題があります。
日本車は鳥の丸焼きのように車を回しながら、ブースで焼き付けのムラがないようにしますが、外車はベルトコンベア式にブースで焼き付けをするので、焼き付けがあまい分、塗装から鉄粉が湧き上がる場合があります。 ここ最近、日本車でも同じ現象が起きるので、どうしてでしょうか…日本車の場合ですと、水性塗料の影響もあります。
鉄粉の付着の仕方よって、トラップ粘土も変わってきます。

ホイールも洗います。


合成のセーム革で水滴をセーム革に吸い込ませるように
より多くセーム革を密着させ滑らせます!

※セーム皮の使い方
みなさんはセーム皮で拭き上げをする際、どのように使用しますか?
殆どの方がセーム皮を4つ折りにして、グルグル回すように拭き上げしてるのではないでしょうか?
じつは拭き上げを早く終わらせるには、上記画像のように、如何にセーム皮を塗装に面してあげるかのほうが水の吸収も良いですし、早く拭き上げが終わります。この拭き上げの際も車の進行歩行で吹き上げるのが大切です。
三菱アウトランダー洗車のあとは、ポリッシャーに入ります。
なぜかこの車、新車なのにバフ目がついています。

その上リア部分には、エクボの小さなヘッコミが
一応お客様には、お電話でお知らせしておきましたが
ディーラーさんだとしたら、
ダブルポリッシャーでバフ目を消しています!

新車なので当然ホーロー層を壊さない
ように流しながらポリッシャーをかけます。






↓ポリッシャーによる磨き動画です♪
新車なので
新車特有のホーロー層を削らないよう
さーと流します。
ポリッシャーをかけないと
表面がざらざらしていて、
ガラスコーティングの定着が
悪くなるのです。
女の人のお化粧がうぶ毛を剃らないと
ファンデーションの乗りが悪いのと
同じですね。
でも、新車は、赤ちゃんと同じ
赤ちゃんはざらついていないので
良いのですが、新車は、運ばれてきている内に色々細かい傷などでざらついています。
特に気をつけてポリッシャーを
かけないといけません!
手塗りで鏡面仕上げをしていきます!



鏡面仕上げが完成しました。


※新車だとポリッシャーをかける施工業者とかけない施工業者どっちが正しい?
一概にどちらが良いのか?言えません…
ポリッシャーをかけない業者の言い分は新車の塗装には新車にしかない硬くて汚れがつきずらい「ホーロー層」というのが存在し、その層というのは1~5ミクロン位あります。(セロテープ1枚50ミクロン) そのホーロー層を落としたくないから、ポリッシャーをかけない!
一理、あるでしょう。
しかし、弊社の考えは女性の化粧でも下地処理をしっかり行わないと、化粧のノリが悪いなどの問題があり、車の塗装にも言えることだと思います。
はっきり言えることは、ポリッシャーで磨いている車の塗装と、そうではない車の塗装では指で塗装を触ったときの滑りが全然違います。
滑りが悪いとコーティング剤の定着も悪いと思います。
ですが、ポリッシャーによる磨きで「ホーロー層」はなくならない?
弊社では、超微粒子のコンパウンドとダブルポリッシャーの磨きですので、殆ど研磨力はなく塗装を滑らかにします。
ダブルポリッシャーはシングルポリッシャーとは違い、磨きの回転が星形を描くので塗装に熱が加わわらないので、ほぼ研磨力なく滑らかにできます。
ポリッシャーの磨きは傷の状態により、使用するコンパウンドとポリッシャーが変わってきます。
一部ですが、基本中の基本だけを下記に掲載します。
※傷の状態に合わせてコンパウンドとバフを選択します。

※ハイソリッド、耐擦傷性の塗膜により、コンパウンドを変えていきます。

上記は全てノンシリコーンです。
※初期研削から仕上げまでコンパウンドの特性を引き出すため、バフを変えます。

※シングルポリッシャーは研磨能力としてはもっとも高く、洗車傷のひどい塗装面や荒れている塗装面の修正にはもっとも適したポリッシャーです。

※ダブルアクションポリッシャーは回転運動に加えて同時に上下運動(振動)を加え、2つの運動を融合させることによって単純な回転運動ではなく複合回転運動をします。このためバフ目がつきにくく、ムラがない仕上がりになるのがダブルアクションポリッシャーの利点です。

※ ランダムアクションサンダーはほぼ研磨力はなく、鏡面仕上げなどの最終仕上げで使用しますが、最近はほぼ使用しておりません。

※オービタルサンダーは「輪ジミ」や「雨染み」、爪が引っ掛かる傷のときに使用します。シングルポリッシャーよるウールバフでの磨きよりも危険なイメージがありますが、シングルポリッシャーよりも安全です。

↓下記の動画の一部にオービタルサンダーを使用した部分が動画に掲載されているので見てください♪
鏡面仕上げ後は石油溶剤が付着してますので、脱脂の為シャンプー洗車を改めて行います。
新車時塗膜には撥水角が75°あり、75°の撥水角は撥油角と同等であり、撥油は水や油を弾く作用がある為、脱脂作業が必要になります。脱脂後は水分が平らになります。




セーム皮で吹き上げします。


白い車では、ないのでIPAを使わずブロアーと自然乾燥させてから
完全に脱脂後、ガラスコーティング剤を塗りこんでいきます。

よくふって1液と2液を混合させて
科学反応を起こさせます!
ガラスコーティング剤は大きく分けて、2種類あります。
今回のガラスコーティング「NS‐ONE」のような2液をハイブリッドさせるタイプと1液タイプの硬化型の2種類が代表的な商品でしょう。
また、ガラス容器ではなく、プラスチック容器に入っているものは、ガラスコーティングではなくポリマーやペイントシーラントになります。
NS-ONEの最大の特徴は、
ゴム以外のどんな部分にも
コーティングできると言う事です!
なぜ?NS-ONEガラスコーティングがゴム以外に定着するかというと?
定着性が吸盤だからです。


ガラスコーティング剤
NS-ONEの最大の特徴は、
ゴム以外の樹脂パーツにも
塗ることができるのです。

テールランプ

フェンダーなどゴム以外のパーツ全てが撥水します。




樹脂パーツやメッキ部分も撥水します。
※唯一、コーティングが撥水しないパーツがあります。それは現行新車の殆どのヘッドライトには親水系のコーティングが塗られており、コーティング剤は無機には定着しません。ですが、よく他業者で「完全無機ガラスコーティング」などのウェブサイトを見ますが、ヘッドライトは年数が経過すると「黄ばみ」や「色褪せ」してきます。なぜ?「黄ばみ」や「色褪せ」がでるかと言うと紫外線による劣化、走行スピードの上げ過ぎにより砂などがぶつかり劣化することが考えられます。なので、無機でも「完全無機?」などということはありません。
親水系のガラスコーテイングは確かにウォータースポットやイオンデポジットはできにくいかもしれません。但し、年数が経過したヘッドライトをみていただければわかるように、黄ばみなどの汚れが蓄積されやすい弱点があるでしょう。
研究所の発表では宣伝する上で「無機」まはでOKですが、「完全無機」は誇大広告にあたり、今の研究段階で「完全無機」は不可能らしいです。
拭きあげは、ミクロスエードで拭きあげます!
なぜ?ミクロスエードでなければならないか?下記で説明します。

新しいミクロスエードはFSY(Fruit Section Yarn)と呼ばれる鋭角な断面をもつ、多分割特殊断面(くさび型)ポリエステル超極細繊維(太さ2〜5ミクロン)を使用したハイテククロスです。
■ ガラスコーティングの塗り込みや拭き上げに抜群の性能を発揮します。
■ 吸水加工されているので水分の拭き上げにも使用できます。
■ デリケートな黒ソリッド塗装(トヨタ202color等)でも傷をつけずに拭き取りができます。
■ 超極細繊維がガラス面の落ちにくい油膜やくもりをきれいに拭き取ります。
■ 長繊維なので、拭いた後にケバが残らず、作業性が抜群です。
■ 縮みや型くずれが少なく、洗って繰り返し使用できます。
↓ミクロスエードです。

ガラスコーティングNS-ONE完成致しました!



EV派生型の「プラグインハイブリッドEVシステム」を搭載した新型「アウトランダーPHEV」。「i-MiEV」で培ったEV技術、「ランサーエボリューション」で鍛えた4WD技術、「パジェロ」で築いたSUVのノウハウを結集した、画期的な「自分で発電する電気自動車」であり、SUVタイプとして世界初のプラグインハイブリッド車となる。EVの優れた環境性能や静粛性、4WDによる走行安定性や意のままの走り、SUVならではの充実したユーティリティを融合し、日常は環境に優しいEV走行、遠出はモーター主体のハイブリッド走行、「ツインモーター4WD」による優れた走行性能を採用。また、エンジンで発電して停車中・走行中に充電できる「バッテリーチャージモード」など、大容量バッテリーによるユニークな機能を実現。2L 直列4気筒ガソリンエンジン(4B11型)を搭載し、シリーズ走行モードでは発電専用として、パラレル走行モードでは主に駆動用として用いられる。小型・軽量・高出力化したモーターは、最高出力60kW、最大トルク137N・m(フロント)/195N・m(リヤ)の永久磁石式同期型モーターを、フロントとリヤに1基ずつ搭載。プラグインハイブリッド燃料消費率は、JC08モードで67.0km/L、ハイブリッド燃料消費率は、JC08モードで18.6km/Lを実現。ラインアップは、装備を厳選した「E」、実用装備の「G」、先進安全技術「e-Assist(イーアシスト)」を標準装備した「G セーフティーパッケージ(Safety Package)」、さらにカーナビゲーション等を追加した「G ナビパッケージ(Navi Package)」、「ロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステム」や本革シート等の快適装備も充実した「G プレミアムパッケージ(Premium Package)」の計5グレード。エクステリアは、PHEV専用のフロントアッパー、ミッドグリル、LEDリヤコンビランプ(クリアレンズ)を採用するとともに、バンパー、ボディ下部をボディカラーと同一とし、先進的かつ都会的なイメージを追求。さらに、切削光輝タイプのPHEV専用18インチアルミホイールを採用(「E」を除く全車)。インテリアは、PHEV専用クリスタルファイバー調のインパネ&ドアトリムオーナメントパネルを配し、先進性やプレミアム感を演出(「E」を除く全車)。また、ワンタッチでエコ運転ができる「ECOモードスイッチ」や、省エネ走行を実感できる「ECOドライブサポートシステム表示」を採用。ボディカラーは、「テクニカルシルバーメタリック」を含む、全4色用意。
2014-02-21
トヨタ クラウンハイブリッド Beautiful G’ZOX ハイドロフィニッシュ 施工

親水を越えた、最先端の“疎水性”ガラス系コーティング
『Beautiful G’ZOX ハイドロフィニッシュ』は、超高硬度(鉛筆硬度9H)のガラス成分に特殊シリコーンを化学結合させることで実現した画期的な疎水性ガラス系コーティング剤です。
汚れ混じりの雨・水がボディをスルスルと流れ落ち、水アカや汚れの固着を防止、塗装面の汚れを流し落とします。


※通常、ガラスコーティングの定着性というのは、大まかにわけて2種類あります。粘着テープのような定着性と吸盤のような定着性です。
上記の特性として、殆どの塗装には吸盤のような定着性が良いと思います。NS-ONEは吸盤のような定着性ですので、硬さもあります。
但し、吸盤は硬いものには張り付いていられますが、グニョグニョしたものには定着しません。
最近では、スクラッチシールド(軟質樹脂)などは塗装自体に復元作用のある塗装を採用しており、少しのクリアの傷であれば復元作用がありますので、その場合は粘着テープのような定着性でないとグニョグニョしてるものには張り付いていられるので、「ニューリアルガラスコート」、「リアルガラスコート艶プラス」、「ハイドロフィニッシュ」がおススメでしょう。
※ガラスコーティングはあくまで、「塗装の保護」でありますので、塗装の保護にはより硬いものが良いでしょう。
因みに車の塗装の硬度はh~2h位です。指の爪は2h、ガラスは8h位でしょうか。
ガラスコーティングの硬さは?
NS-ONE・ハイモースコート・エシュロンゼンゼロ…7h~6h 日本で最強です。
エシュロンニューバージョン…6h エシュロンニューバージョンは9h相当と記載しておりますが、塗装にコーティングした際は6hだそうです。
ハイドロフィニッシュ・エシュロンナノフィル…5h ハイドロフィニッシュは8h相当と記載してありますが、塗装にコーティングした際は4h~5hだそうです。
ニューリアルガラスコート・リアルガラスコート艶プラス・ク○ーツガラスコーティング…3h ク○ーツガラスコーティングは無機質石英6hということになりますが、塗装にぬると3h~2hだそうです。
天然鉱石と水のみ?のナノ技術…2h程度?
ポリマー・ペイントシーラント・ワックス…硬さはだせません。 ポリマーなどは塗装の艶をだすだけであり、塗装の保護にはなりません。また、ポリマーなどは石油溶剤やカルバナウなので、雨水や水分を寄せ付けやすいので、塗装が傷だらけになります。
※車を長年にわたり乗りますと、ドアノブに線傷はタクサン入っておりませんか?車の塗装はh~2hであり、人間の爪の硬さが2hなので理論上、同じ硬さのものを同じ硬さでスクラッチすると傷が入ってしまいます。
なので、車の塗装よりも硬いガラスコーティングを施工しなければ、塗装の保護にならないと言うことになります。
※塗装クリアが傷だらけでバフ研磨仕上げに限界がある車は「HG-01」コーティングがおススメではないかと思います。「HG-01」はシリコーンオイルでクリア傷を埋め込んだ後、コーティング施工が可能です。通常のガラスコーティングですと、シリコーンオイルで埋め込んだ後、コーティングしますと、紫外線劣化する可能性があります。
「HG-01」硬さは…6h位
※無機質ガラスコーティングでの注意…無機質ガラスコーティングは1液タイプです。但し、その性能としてコーテイング剤の経年劣化の度合いは、その成分の中に「酸化チタン」であるか、「スズ」が成分によるかでコーテイィング剤の経年劣化の度合いが変わります。圧倒的に酸化チタンのほうがコーティング剤は長持ちします。「スズ」ですと半年位しか持ちません。
まずは、ホイールの鉄粉落としから始めます。

紫色に流れているのが鉄粉です。

まず、車には砂埃がついており、いきなりスポンジによる洗車をしてしまうと、砂埃の中にはコランダム(銅玉)クラスの硬さのものが混ざったまま洗車すると傷が付きますので、まずは、車全体に水をかけ、砂埃から落とします。
通常、洗車をするときも同様です。車の塗装は鉛筆の硬さで表すと、h~2hであり、人間の爪の硬さが2h~2,5hになります、よくドアノブに線傷がタクサンつくのは、同じ硬さのものを同じ硬さで擦ると傷が入ります。
なので、砂や埃は人間の爪よりも硬いので、しっかり水で洗い流すのが大事になります。


全体的に砂埃を水により落とし終わったら、次はシャンプー洗車に入ります。
シャンプーの洗剤は中性の洗剤が良いでしょう。
なぜ?中性洗剤が良いのかと言いますと、酸性洗剤は塗装を痛め、アルカリ性洗剤はコーティング剤を痛めるので、中性洗剤が一番ベストになります。但し、ここ最近は新車でもかなり傷があり、ポリマーやペイントシーラントによる傷の埋め込みがありそうな、気配があればアルカリ性洗剤で隠ぺいを落としていく場合もあります。

スポンジは、泡立ちやすい
このような凸凹のがいいでしょう。

天井からワンパネル事にシャンプー
洗車、水洗いを繰り返します!

スポンジでゴシゴシ洗うのではなく
泡で洗うイメージで洗ってください!
洗うのは上からワンパネル事に
始めます!
ワンパネルしたら、水で流します!



給油口も内蓋は閉まっているか確認して、しっかり洗います!


※給油口は石油が付きやすく、石油溶剤は水分や雨水を寄せ付けやすく、それが原因でイオンデポジットやウォータースポットの原因になりますので、しっかりと洗ってあげましょう!給油蓋が閉まっていれば絶対に水は入りません!
上3分の2と下3分の1は分けてスポンジも替えて洗います。



※洗車で気をつけることは?
車の上から下までを3分割として考えた場合、下から3分の1はスポンジを分けたほうが良いでしょう。
下から3分の1というのは1番、砂や鉄粉が付着しているので、傷が入らないように、車の進行方向に磨いてあげることが大切です。
※ガソリンスタンドやディーラーで車の下から上へ、グルグル回しながら洗車してるのは1番傷が入る行為でしょう。洗車はスポンジがけやセーム皮による拭き上げでも、必ず進行方向に磨くのが大事であり、基本でもあります。
↓下記が正しい洗車方法のリンク先ですので、是非、参考にしてください。
正しい洗車方法
トラップ粘土をかけます!

トラップ粘土は鉄粉を取り除く作業であり、これをしないで、ポリッシャーをかけると、鉄粉がポリッシャーに絡み、逆にポリッシャーにより、傷をいれてしまうので、とても大切な作業です。
※鉄粉には大きく分けて2種類の違いがあります。
塗装に突き刺さっているもの…多くはこれに該当し、鉄粉というのは車の塗装に付着しているだけではなく、じつは車の塗装のクリアに突き刺さっています。
塗装の中から湧き上がってくるもの…外車に良くありがちな現象であり、ここ最近は日本車でもたまに見受けられます。なぜ?鉄粉が浮き出てくるのか?それは生産の段階で塗装のブースでの焼き付けに問題があります。
日本車は鳥の丸焼きのように車を回しながら、ブースで焼き付けのムラがないようにしますが、外車はベルトコンベア式にブースで焼き付けをするので、焼き付けがあまい分、塗装から鉄粉が湧き上がる場合があります。 ここ最近、日本車でも同じ現象が起きるので、どうしてでしょうか…
合成のセーム革で水滴を
セーム革に吸い込ませるように
より多くセーム革を密着させ
滑らせます!

※セーム皮の使い方
みなさんはセーム皮で拭き上げをする際、どのように使用しますか?
殆どの方がセーム皮を4つ折りにして、グルグル回すように拭き上げしてるのではないでしょうか?
じつは拭き上げを早く終わらせるには、上記画像のように、如何にセーム皮を塗装に面してあげるかのほうが水の吸収も良いですし、早く拭き上げが終わります。この拭き上げの際も車の進行歩行で吹き上げるのが大切です。
細かいところは、水分をブロアーで飛ばします。

お客様と施工前に傷の確認の上、深い傷がある為、シングルポリッシャーを最初にかけます。

次にダブルポリッシャーをかけます。

お客様と私しか知りませんが、深い傷があったところが消えました。

反対側もシングルポリッシャーをかけます。



↓ポリッシャーによる磨き動画です♪
新車なので
新車特有のホーロー層を削らないよう
さーと流します。
ポリッシャーをかけないと
表面がざらざらしていて、
ガラスコーティングの定着が
悪くなるのです。
女の人のお化粧がうぶ毛を剃らないと
ファンデーションの乗りが悪いのと
同じですね。
でも、新車は、赤ちゃんと同じ
赤ちゃんはざらついていないので
良いのですが、新車は、運ばれてきている内に色々細かい傷などでざらついています。
特に気をつけてポリッシャーを
かけないといけません!
※新車だとポリッシャーをかける施工業者とかけない施工業者どっちが正しい?
一概にどちらが良いのか?言えません…
ポリッシャーをかけない業者の言い分は新車の塗装には新車にしかない硬くて汚れがつきずらい「ホーロー層」というのが存在し、その層というのは1~5ミクロン位あります。(セロテープ1枚50ミクロン) そのホーロー層を落としたくないから、ポリッシャーをかけない!
一理、あるでしょう。
しかし、弊社の考えは女性の化粧でも下地処理をしっかり行わないと、化粧のノリが悪いなどの問題があり、車の塗装にも言えることだと思います。
はっきり言えることは、ポリッシャーで磨いている車の塗装と、そうではない車の塗装では指で塗装を触ったときの滑りが全然違います。
滑りが悪いとコーティング剤の定着も悪いと思います。
ですが、ポリッシャーによる磨きで「ホーロー層」はなくならない?
弊社では、超微粒子のコンパウンドとダブルポリッシャーの磨きですので、殆ど研磨力はなく塗装を滑らかにします。
ダブルポリッシャーはシングルポリッシャーとは違い、磨きの回転が星形を描くので塗装に熱が加わわらないので、ほぼ研磨力なく滑らかにできます。
ポリッシャーの磨きは傷の状態により、使用するコンパウンドとポリッシャーが変わってきます。
一部ですが、基本中の基本だけを下記に掲載します。
※傷の状態に合わせてコンパウンドとバフを選択します。

※ハイソリッド、耐擦傷性の塗膜により、コンパウンドを変えていきます。

上記は全てノンシリコーンです。
※初期研削から仕上げまでコンパウンドの特性を引き出すため、バフを変えます。

※シングルポリッシャーは研磨能力としてはもっとも高く、洗車傷のひどい塗装面や荒れている塗装面の修正にはもっとも適したポリッシャーです。

※ダブルアクションポリッシャーは回転運動に加えて同時に上下運動(振動)を加え、2つの運動を融合させることによって単純な回転運動ではなく複合回転運動をします。このためバフ目がつきにくく、ムラがない仕上がりになるのがダブルアクションポリッシャーの利点です。

※ ランダムアクションサンダーはほぼ研磨力はなく、鏡面仕上げなどの最終仕上げで使用しますが、最近はほぼ使用しておりません。

※オービタルサンダーは「輪ジミ」や「雨染み」、爪が引っ掛かる傷のときに使用します。シングルポリッシャーよるウールバフでの磨きよりも危険なイメージがありますが、シングルポリッシャーよりも安全です。

↓下記の動画の一部にオービタルサンダーを使用した部分が動画に掲載されているので見てください♪
鏡面仕上げ後は石油溶剤が付着してますので、脱脂の為シャンプー洗車を改めて行います。
新車時塗膜には撥水角が75°あり、75°の撥水角は撥油角と同等であり、撥油は水や油を弾く作用がある為、脱脂作業が必要になります。脱脂後は水分が平らになります。

鏡面仕上げ完成です。


完全に脱脂後、ガラスコーティング剤「ハイドロフィニッシュ」を塗りこんでいきます。




仕上げ剤をスプレーしミクロスェード
ファイバークロスで拭き上げます。
このあと12時間一定の温度で硬化させて
お客様の渡しいたします。


1955年の誕生以来、「安心」・「信頼」といった伝統を積み重ね、正統派セダンとして進化してきた14代目となる新型クラウン。「ロイヤル」シリーズ、「アスリート」シリーズ、環境を考慮した「クラウンハイブリッド」を用意。水平基調の堂々として伸びやかな低重心の基本骨格と躍動感を両立したサイドビューと、王冠をモチーフとした迫力あるフロントフェイスが、揺るぎない存在感と品格を兼ね備えたクラウン独自の個性を強調。ハイブリッドには、新世代直噴技術D-4S搭載の2.5L直列4気筒アトキンソンサイクルエンジンと、高トルクモーターの組み合わせにより、3L 車に匹敵する動力性能と優れた環境性能を両立する、新開発FR専用ハイブリッドシステムを搭載。ラインアップは、「ロイヤル」、「アスリート」、運転席8ウェイパワーシートを標準装備した「ロイヤルサルーン」、「アスリートS」、電動式リヤサンシェードを標準装備した「ロイヤルサルーンG」「アスリートG」を設定。夜間に前方車両(先行車、対向車)の動きに合わせて遮光範囲を自動調整しながら、ハイビームによる良好な視界を確保する「アダプティブハイビームシステム」や、運転席からの目視だけでは確認しにくい車両周囲の状況を、シフト操作と連動してナビゲーション画面に表示する「パノラミックビューモニター」など、ドライバーの負荷を軽減し、周囲の安全確認を支援する先進のシステムを設定。ボディカラーは、ロイヤルシリーズには、新色「プレシャスシルバー」を含む6色、アスリートシリーズには、新色の「プレシャスシルバー」と「プレシャスブラックパール」を含む6色を設定。
2014-02-20
メルセデス・ベンツ GL63 AMG
ガラスコーティング・カーコーティング「NS‐ONE」施工

※通常、ガラスコーティングの定着性というのは、大まかにわけて2種類あります。粘着テープのような定着性と吸盤のような定着性です。
上記の特性として、殆どの塗装には吸盤のような定着性が良いと思います。NS-ONEは吸盤のような定着性ですので、硬さもあります。
但し、吸盤は硬いものには張り付いていられますが、グニョグニョしたものには定着しません。
最近では、スクラッチシールド(軟質樹脂)などは塗装自体に復元作用のある塗装を採用しており、少しのクリアの傷であれば復元作用がありますので、その場合は粘着テープのような定着性でないとグニョグニョしてるものには張り付いていられるので、「ニューリアルガラスコート」、「リアルガラスコート艶プラス」、「ハイドロフィニッシュ」がおススメでしょう。
※ガラスコーティングはあくまで、「塗装の保護」でありますので、塗装の保護にはより硬いものが良いでしょう。
因みに車の塗装の硬度はh~2h位です。指の爪は2h、ガラスは8h位でしょうか。
ガラスコーティングの硬さは?
NS-ONE・ハイモースコート・エシュロンゼンゼロ…7h~6h 日本で最強です。
エシュロンニューバージョン…6h エシュロンニューバージョンは9h相当と記載しておりますが、塗装にコーティングした際は6hだそうです。
ハイドロフィニッシュ・エシュロンナノフィル…5h ハイドロフィニッシュは8h相当と記載してありますが、塗装にコーティングした際は4h~5hだそうです。
ニューリアルガラスコート・リアルガラスコート艶プラス・ク○ーツガラスコーティング…3h ク○ーツガラスコーティングは無機質石英6hということになりますが、塗装にぬると3h~2hだそうです。
天然鉱石と水のみ?のナノ技術…2h程度?
ポリマー・ペイントシーラント・ワックス…硬さはだせません。 ポリマーなどは塗装の艶をだすだけであり、塗装の保護にはなりません。また、ポリマーなどは石油溶剤やカルバナウなので、雨水や水分を寄せ付けやすいので、塗装が傷だらけになります。
※車を長年にわたり乗りますと、ドアノブに線傷はタクサン入っておりませんか?車の塗装はh~2hであり、人間の爪の硬さが2hなので理論上、同じ硬さのものを同じ硬さでスクラッチすると傷が入ってしまいます。
なので、車の塗装よりも硬いガラスコーティングを施工しなければ、塗装の保護にならないと言うことになります。
※塗装クリアが傷だらけでバフ研磨仕上げに限界がある車は「HG-01」コーティングがおススメではないかと思います。「HG-01」はシリコーンオイルでクリア傷を埋め込んだ後、コーティング施工が可能です。通常のガラスコーティングですと、シリコーンオイルで埋め込んだ後、コーティングしますと、紫外線劣化する可能性があります。
「HG-01」硬さは…6h位
※無機質ガラスコーティングでの注意…無機質ガラスコーティングは1液タイプです。但し、その性能としてコーテイング剤の経年劣化の度合いは、その成分の中に「酸化チタン」であるか、「スズ」が成分によるかでコーテイィング剤の経年劣化の度合いが変わります。圧倒的に酸化チタンのほうがコーティング剤は長持ちします。「スズ」ですと半年位しか持ちません。
まずは、ホイールの鉄粉落としから始めます。
↑タイヤ下の紫色の液が鉄粉です。
まず、車には砂埃がついており、いきなりスポンジによる洗車をしてしまうと、砂埃の中にはコランダム(銅玉)クラスの硬さのものが混ざったまま洗車すると傷が付きますので、まずは、車全体に水をかけ、砂埃から落とします。
通常、洗車をするときも同様です。車の塗装は鉛筆の硬さで表すと、h~2hであり、人間の爪の硬さが2h~2,5hになります、よくドアノブに線傷がタクサンつくのは、同じ硬さのものを同じ硬さで擦ると傷が入ります。
なので、砂や埃は人間の爪よりも硬いので、しっかり水で洗い流すのが大事になります。


全体的に砂埃を水により落とし終わったら、次はシャンプー洗車に入ります。
シャンプーの洗剤は中性の洗剤が良いでしょう。
なぜ?中性洗剤が良いのかと言いますと、酸性洗剤は塗装を痛め、アルカリ性洗剤はコーティング剤を痛めるので、中性洗剤が一番ベストになります。但し、ここ最近は新車でもかなり傷があり、ポリマーやペイントシーラントによる傷の埋め込みがありそうな、気配があればアルカリ性洗剤で隠ぺいを落としていく場合もあります。

スポンジは、泡立ちやすい
このような凸凹のがいいでしょう。

天井からワンパネル事にシャンプー
洗車、水洗いを繰り返します!

スポンジでゴシゴシ洗うのではなく
泡で洗うイメージで洗ってください!
洗うのは上からワンパネル事に
始めます!
ワンパネルしたら、水で流します!

ワンパネルごとに洗い流すのは水にはカルキやミネラルを含んでおり、水分が乾くと、「輪ジミ」の原因になるので、拭き上げまでは極力、水分は乾かさずにしたほうが良いでしょう。
↓「輪ジミ」の画像です↓

一旦、「輪ジミ」が付着してしまうと、シャンプー洗車では落とせませんので、洗車の際は気をつけましょう。
上のような「輪ジミ」になると、シングルポリッシャーでしか落とせません。
※洗車で気をつけることは?
車の上から下までを3分割として考えた場合、下から3分の1はスポンジを分けたほうが良いでしょう。
下から3分の1というのは1番、砂や鉄粉が付着しているので、傷が入らないように、車の進行方向に磨いてあげることが大切です。
※ガソリンスタンドやディーラーで車の下から上へ、グルグル回しながら洗車してるのは1番傷が入る行為でしょう。洗車はスポンジがけやセーム皮による拭き上げでも、必ず進行方向に磨くのが大事であり、基本でもあります。
↓下記が正しい洗車方法のリンク先ですので、是非、参考にしてください。
正しい洗車方法
拭き取りはセーム皮を使い
吸い込ませるようにして
セーム皮を引きながら
拭きます。

※セーム皮の使い方
みなさんはセーム皮で拭き上げをする際、どのように使用しますか?
殆どの方がセーム皮を4つ折りにして、グルグル回すように拭き上げしてるのではないでしょうか?
じつは拭き上げを早く終わらせるには、上記画像のように、如何にセーム皮を塗装に面してあげるかのほうが水の吸収も良いですし、早く拭き上げが終わります。この拭き上げの際も車の進行歩行で吹き上げるのが大切です。
細かいところは、水分を
ブロアーで飛ばします。

ポリッシャーにはいります。
新車なのでホーロー層を
壊さないように
流すようにかけていきます。



↓ポリッシャーによる磨き動画です♪
新車なので
新車特有のホーロー層を削らないよう
さーと流します。
ポリッシャーをかけないと
表面がざらざらしていて、
ガラスコーティングの定着が
悪くなるのです。
女の人のお化粧がうぶ毛を剃らないと
ファンデーションの乗りが悪いのと
同じですね。
でも、新車は、赤ちゃんと同じ
赤ちゃんはざらついていないので
良いのですが、新車は、運ばれてきている内に色々細かい傷などでざらついています。
特に気をつけてポリッシャーを
かけないといけません!
※新車だとポリッシャーをかける施工業者とかけない施工業者どっちが正しい?
一概にどちらが良いのか?言えません…
ポリッシャーをかけない業者の言い分は新車の塗装には新車にしかない硬くて汚れがつきずらい「ホーロー層」というのが存在し、その層というのは1~5ミクロン位あります。(セロテープ1枚50ミクロン) そのホーロー層を落としたくないから、ポリッシャーをかけない!
一理、あるでしょう。
しかし、弊社の考えは女性の化粧でも下地処理をしっかり行わないと、化粧のノリが悪いなどの問題があり、車の塗装にも言えることだと思います。
はっきり言えることは、ポリッシャーで磨いている車の塗装と、そうではない車の塗装では指で塗装を触ったときの滑りが全然違います。
滑りが悪いとコーティング剤の定着も悪いと思います。
ですが、ポリッシャーによる磨きで「ホーロー層」はなくならない?
弊社では、超微粒子のコンパウンドとダブルポリッシャーの磨きですので、殆ど研磨力はなく塗装を滑らかにします。
ダブルポリッシャーはシングルポリッシャーとは違い、磨きの回転が星形を描くので塗装に熱が加わわらないので、ほぼ研磨力なく滑らかにできます。
ポリッシャーの磨きは傷の状態により、使用するコンパウンドとポリッシャーが変わってきます。
一部ですが、基本中の基本だけを下記に掲載します。
※傷の状態に合わせてコンパウンドとバフを選択します。

※ハイソリッド、耐擦傷性の塗膜により、コンパウンドを変えていきます。

上記は全てノンシリコーンです。
※初期研削から仕上げまでコンパウンドの特性を引き出すため、バフを変えます。

※シングルポリッシャーは研磨能力としてはもっとも高く、洗車傷のひどい塗装面や荒れている塗装面の修正にはもっとも適したポリッシャーです。

※ダブルアクションポリッシャーは回転運動に加えて同時に上下運動(振動)を加え、2つの運動を融合させることによって単純な回転運動ではなく複合回転運動をします。このためバフ目がつきにくく、ムラがない仕上がりになるのがダブルアクションポリッシャーの利点です。

※ ランダムアクションサンダーはほぼ研磨力はなく、鏡面仕上げなどの最終仕上げで使用しますが、最近はほぼ使用しておりません。

※オービタルサンダーは「輪ジミ」や「雨染み」、爪が引っ掛かる傷のときに使用します。シングルポリッシャーよるウールバフでの磨きよりも危険なイメージがありますが、シングルポリッシャーよりも安全です。

↓下記の動画の一部にオービタルサンダーを使用した部分が動画に掲載されているので見てください♪
鏡面仕上げ後は石油溶剤が付着してますので、脱脂の為シャンプー洗車を改めて行います。
新車時塗膜には撥水角が75°あり、75°の撥水角は撥油角と同等であり、撥油は水や油を弾く作用がある為、脱脂作業が必要になります。脱脂後は水分が平らになります。



セーム皮で拭き上げます。

細かい部分をブロアーで吹き飛ばします。
コーティング剤を塗布する際、水分が残っていると上手く化学反応しないので、完全に脱脂する必要があります。
完全に脱脂後、ガラスコーティング剤を塗りこんでいきます。

よくふって1液と2液を混合させて
科学反応を起こさせます!
ガラスコーティング剤は大きく分けて、2種類あります。
今回のガラスコーティング「NS‐ONE」のような2液をハイブリッドさせるタイプと1液タイプの硬化型の2種類が代表的な商品でしょう。
また、ガラス容器ではなく、プラスチック容器に入っているものは、ガラスコーティングではなくポリマーやペイントシーラントになります。
NS-ONEの最大の特徴は、
ゴム以外のどんな部分にも
コーティングできると言う事です!
なぜ?NS-ONEガラスコーティングがゴム以外に定着するかというと?
定着性が吸盤だからです。

NS-ONEの最大の特徴は
ボディーだけではなく
ゴム以外の樹脂パーツにも
コーティング出来ることです!
樹脂パーツやメッキ部分も撥水します。
※唯一、コーティングが撥水しないパーツがあります。それは現行新車の殆どのヘッドライトには親水系のコーティングが塗られており、コーティング剤は無機には定着しません。ですが、よく他業者で「完全無機ガラスコーティング」などのウェブサイトを見ますが、ヘッドライトは年数が経過すると「黄ばみ」や「色褪せ」してきます。なぜ?「黄ばみ」や「色褪せ」がでるかと言うと紫外線による劣化、走行スピードの上げ過ぎにより砂などがぶつかり劣化することが考えられます。なので、無機でも「完全無機?」などということはありません。
親水系のガラスコーテイングは確かにウォータースポットやイオンデポジットはできにくいかもしれません。但し、年数が経過したヘッドライトをみていただければわかるように、黄ばみなどの汚れが蓄積されやすい弱点があるでしょう。
研究所の発表では宣伝する上で「無機」まはでOKですが、「完全無機」は誇大広告にあたり、今の研究段階で「完全無機」は不可能らしいです。
塗り込んだら、少し時間を置いて拭き上げます。

拭きあげは、ミクロスエードで拭きあげます!
なぜ?ミクロスエードでなければならないか?下記で説明します。

新しいミクロスエードはFSY(Fruit Section Yarn)と呼ばれる鋭角な断面をもつ、多分割特殊断面(くさび型)ポリエステル超極細繊維(太さ2〜5ミクロン)を使用したハイテククロスです。
■ ガラスコーティングの塗り込みや拭き上げに抜群の性能を発揮します。
■ 吸水加工されているので水分の拭き上げにも使用できます。
■ デリケートな黒ソリッド塗装(トヨタ202color等)でも傷をつけずに拭き取りができます。
■ 超極細繊維がガラス面の落ちにくい油膜やくもりをきれいに拭き取ります。
■ 長繊維なので、拭いた後にケバが残らず、作業性が抜群です。
■ 縮みや型くずれが少なく、洗って繰り返し使用できます。
↓ミクロスエードです。

ガラスコーティングNS-ONE完成致しました!


フルサイズラグジュアリーSUVのメルセデス・ベンツ「GLクラス」。今回フルモデルチェンジを行った。ラインアップは、最新世代4.7L V型8気筒直噴ツインターボBlueDIRECT(ブルーダイレクト)エンジン(最高出力320kW/435馬力、最大トルク700Nm)搭載の「GL550 4マチック」、AMGエクスクルーシブパッケージを装着する「GL550 4マチック エクスクルーシブパッケージ」、メルセデスAMG社開発による最新鋭5.5L V型8気筒直噴ツインターボエンジン搭載のハイパフォーマンスモデル「GL63 AMG」を設定。最高出力410kW/557馬力、最大トルク760Nmを発生し、SUVとしてトップクラスの高性能を実現。「GL550 4マチック」のトランスミッションは、最新の7速オートマティックトランスミッション「7G-TRONIC PLUS」、「GL63 AMG」は、最新の電子制御7速オートマティックトランスミッション「AMGスピードシフトプラス」を組み合せる。「GL550 4マチック」のエクステリアは、中央にスリーポインテッドスターを配した大型ラジエターグリルと一体化した立体的な造形のバンパー、LEDを多用した先進的な印象のヘッドライト、大型クロームアンダーガードなどを装備。インテリアは、上質なレザーを用いた本革シートをはじめ、質感の高いウッドを贅沢に使用したインテリアトリム、ARTICOを張り巡らせたステッチ入りのダッシュボードやドアトリムなどを装備。「GL63 AMG」は、大型エアインテークとワイドデザインのマットクロームアンダーガードを備えたAMGデザインのフロントバンパー/スポイラー、クローム付ハイグロスブラックのフロントグリル、左右各約20mm拡大した前後オーバーフェンダー、専用デザインの21インチAMG5ツインスポークアルミホイールなどを装備する。インテリアには、専用デザインのAMGスポーツシート(本革)やマルチコントロールシートバック、シートベンチレーター、本革巻ウッドステアリングなどを標準装備し、スポーツ性と快適性、高級感をさらに高めた。また、最新の安全システムとして、「レーダーセーフティパッケージ」を採用。さらに、「360°カメラシステム」をメルセデス・ベンツとして初めて導入するとともに、「アクティブパーキングアシスト」も装備。左ハンドルのみの設定。
2013-10-20
BMW 1シリーズ ガラスコーティング・カーコーティング「NS-ONE」施工例
BMW1シリーズは2004年9月から日本で発売を開始。以来、プレミアムコンパクトセグメントでは唯一の後輪駆動(FR)を採用する。5ドアハッチバック、2ドアコンバーチブルカブリオレ、2ドアクーペを設定。ハッチバックは、直列4気筒DOHC 1.6Lツインスクロール・ターボ・エンジンを搭載するが、116iは最高出力136馬力、120iは170馬力と、異なる出力特性となっている。トランスミッションは8速ATを採用し「116i」、「120i」それぞれのモデルのベース車に専用のエクステリア/インテリア・パーツなどを採用することでデザインを差別化した、デザイン・ラインの「スポーツ(Sport)」、「スタイル(Style)」が設定されている。また、Mの遺伝子が組み込まれた「M135i」を用意。カブリオレは、2L 直列4気筒エンジンを搭載する6速ATの「120iカブリオレ」。クーペは、306馬力を発揮するダイレクトインジェクション(直噴)付き、3L 直列6気筒パラレルツインターボエンジンを搭載の「135iクーペ」、170馬力の2L 直列4気筒エンジンを搭載し、6速ATを組み合わせた「120iクーペ」。135iクーペのみ、7速ダブル・クラッチ・トランスミッション(DCT)、もしくは6速MTが選べる。今回、限定車「116i ファッショニスタ(Fashionista)」(限定490台)を設定。エクステリアではホワイトのキドニーグリル・バーと17インチアロイ・ホイールが採用され、エレガントかつ洗練されたスタイリングを強調。インテリアに温かみのあるオイスター色のダコタ・レザーとホワイト・アクリル・ガラス・トリムの組み合わせが、明るくモダンな室内空間を演出。機能面では、狭いスペースでの駐車をサポートするリヤ・ビュー・カメラおよびパーク・ディスタンス・コントロール(リヤ)、駐車時の軽快なハンドル操作をサポートするサーボトロニック、キー操作なしでドアのロック/ロック解除が可能なコンフォート・アクセス、シートを素早く快適な温度に温めるフロント・シート・ヒーティング、照明付きバニティ・ミラーを含むライト・パッケージ、ポータブル・オーディオ・プレーヤーと接続し音楽が手軽に楽しめるUSBオーディオ・インターフェイスなどを装備。さらに、追突が不可避な場合にブレーキをかけ衝突を回避・被害の軽減を図る「衝突回避・被害軽減ブレーキ」やクルーズ・コントロールを含む「ドライビング・アシスト・パッケージ」に加え、乗員の安全と車両の状態を見守ることで、ドライビングにさらなる安心感を与えてくれる「BMW SOS コール」および「BMW テレサービス」を装備している。全モデル右ハンドル仕様のみ。
2013-10-12
スズキ ワゴンRスティングレー
カーコーティング・ガラスコーティングNS-ONE
施工の為入庫致しました!




※通常、ガラスコーティングの定着性というのは、大まかにわけて2種類あります。粘着テープのような定着性と吸盤のような定着性です。
上記の特性として、殆どの塗装には吸盤のような定着性が良いと思います。NS-ONEは吸盤のような定着性ですので、硬さもあります。
但し、吸盤は硬いものには張り付いていられますが、グニョグニョしたものには定着しません。
最近では、スクラッチシールド(軟質樹脂)などは塗装自体に復元作用のある塗装を採用しており、少しのクリアの傷であれば復元作用がありますので、その場合は粘着テープのような定着性でないとグニョグニョしてるものには張り付いていられるので、「ニューリアルガラスコート」、「リアルガラスコート艶プラス」、「ハイドロフィニッシュ」がおススメでしょう。
※ガラスコーティングはあくまで、「塗装の保護」でありますので、塗装の保護にはより硬いものが良いでしょう。
因みに車の塗装の硬度はh~2h位です。指の爪は2h、ガラスは8h位でしょうか。
ガラスコーティングの硬さは?
NS-ONE・ハイモースコート・エシュロンゼンゼロ…7h~6h 日本で最強です。
エシュロンニューバージョン…6h エシュロンニューバージョンは9h相当と記載しておりますが、塗装にコーティングした際は6hだそうです。
ハイドロフィニッシュ・エシュロンナノフィル…5h ハイドロフィニッシュは8h相当と記載してありますが、塗装にコーティングした際は4h~5hだそうです。
ニューリアルガラスコート・リアルガラスコート艶プラス・ク○ーツガラスコーティング…3h ク○ーツガラスコーティングは無機質石英6hということになりますが、塗装にぬると3h~2hだそうです。
天然鉱石と水のみ?のナノ技術…2h程度?
ポリマー・ペイントシーラント・ワックス…硬さはだせません。 ポリマーなどは塗装の艶をだすだけであり、塗装の保護にはなりません。また、ポリマーなどは石油溶剤やカルバナウなので、雨水や水分を寄せ付けやすいので、塗装が傷だらけになります。
※車を長年にわたり乗りますと、ドアノブに線傷はタクサン入っておりませんか?車の塗装はh~2hであり、人間の爪の硬さが2hなので理論上、同じ硬さのものを同じ硬さでスクラッチすると傷が入ってしまいます。
なので、車の塗装よりも硬いガラスコーティングを施工しなければ、塗装の保護にならないと言うことになります。
※塗装クリアが傷だらけでバフ研磨仕上げに限界がある車は「HG-01」コーティングがおススメではないかと思います。「HG-01」はシリコーンオイルでクリア傷を埋め込んだ後、コーティング施工が可能です。通常のガラスコーティングですと、シリコーンオイルで埋め込んだ後、コーティングしますと、紫外線劣化する可能性があります。
「HG-01」硬さは…6h位
※無機質ガラスコーティングでの注意…無機質ガラスコーティングは1液タイプです。但し、その性能としてコーテイング剤の経年劣化の度合いは、その成分の中に「酸化チタン」であるか、「スズ」が成分によるかでコーテイィング剤の経年劣化の度合いが変わります。圧倒的に酸化チタンのほうがコーティング剤は長持ちします。「スズ」ですと半年位しか持ちません。
ガラスコーティング剤
NS-ONEは、ゴム以外
塗れるので
ナンバープレートも外して
塗ります!


足回りを綺麗にしていきます!


新車なのに、かなり鉄粉が出て
紫色になっています!

まず、車には砂埃がついており、いきなりスポンジによる洗車をしてしまうと、砂埃の中にはコランダム(銅玉)クラスの硬さのものが混ざったまま洗車すると傷が付きますので、まずは、車全体に水をかけ、砂埃から落とします。
通常、洗車をするときも同様です。車の塗装は鉛筆の硬さで表すと、h~2hであり、人間の爪の硬さが2h~2,5hになります、よくドアノブに線傷がタクサンつくのは、同じ硬さのものを同じ硬さで擦ると傷が入ります。
なので、砂や埃は人間の爪よりも硬いので、しっかり水で洗い流すのが大事になります。

全体的に砂埃を水により落とし終わったら、次はシャンプー洗車に入ります。
シャンプーの洗剤は中性の洗剤が良いでしょう。
なぜ?中性洗剤が良いのかと言いますと、酸性洗剤は塗装を痛め、アルカリ性洗剤はコーティング剤を痛めるので、中性洗剤が一番ベストになります。但し、ここ最近は新車でもかなり傷があり、ポリマーやペイントシーラントによる傷の埋め込みがありそうな、気配があればアルカリ性洗剤で隠ぺいを落としていく場合もあります。

スポンジは、泡立ちやすい
このような凸凹のがいいでしょう。

天井からワンパネル事にシャンプー
洗車、水洗いを繰り返します!

スポンジでゴシゴシ洗うのではなく
泡で洗うイメージで洗ってください!
洗うのは上からワンパネル事に
始めます!
ワンパネルしたら、水で流します!

ワンパネルごとに洗い流すのは水にはカルキやミネラルを含んでおり、水分が乾くと、「輪ジミ」の原因になるので、拭き上げまでは極力、水分は乾かさずにしたほうが良いでしょう。
↓「輪ジミ」の画像です↓

一旦、「輪ジミ」が付着してしまうと、シャンプー洗車では落とせませんので、洗車の際は気をつけましょう。
上のような「輪ジミ」になると、シングルポリッシャーでしか落とせません。
新車の場合洗車前は
油がついていて
このように、
水玉になります!

しっかりと洗車すると、水分は滑らかになります。

給油口も内蓋は閉まっているか確認して
しっかり洗います!


※給油口は石油が付きやすく、石油溶剤は水分や雨水を寄せ付けやすく、それが原因でイオンデポジットやウォータースポットの原因になりますので、しっかりと洗ってあげましょう!給油蓋が閉まっていれば絶対に水は入りません!
フロントグリルもきっちり洗います!

※洗車で気をつけることは?
車の上から下までを3分割として考えた場合、下から3分の1はスポンジを分けたほうが良いでしょう。
下から3分の1というのは1番、砂や鉄粉が付着しているので、傷が入らないように、車の進行方向に磨いてあげることが大切です。
※ガソリンスタンドやディーラーで車の下から上へ、グルグル回しながら洗車してるのは1番傷が入る行為でしょう。洗車はスポンジがけやセーム皮による拭き上げでも、必ず進行方向に磨くのが大事であり、基本でもあります。
↓下記が正しい洗車方法のリンク先ですので、是非、参考にしてください。
正しい洗車方法
トラップ粘土をかけます!

新車ですが、かなり鉄粉がついてます。

トラップ粘土は鉄粉を取り除く作業であり、これをしないで、ポリッシャーをかけると、鉄粉がポリッシャーに絡み、逆にポリッシャーにより、傷をいれてしまうので、とても大切な作業です。
※鉄粉には大きく分けて2種類の違いがあります。
塗装に突き刺さっているもの…多くはこれに該当し、鉄粉というのは車の塗装に付着しているだけではなく、じつは車の塗装のクリアに突き刺さっています。
塗装の中から湧き上がってくるもの…外車に良くありがちな現象であり、ここ最近は日本車でもたまに見受けられます。なぜ?鉄粉が浮き出てくるのか?それは生産の段階で塗装のブースでの焼き付けに問題があります。
日本車は鳥の丸焼きのように車を回しながら、ブースで焼き付けのムラがないようにしますが、外車はベルトコンベア式にブースで焼き付けをするので、焼き付けがあまい分、塗装から鉄粉が湧き上がる場合があります。 ここ最近、日本車でも同じ現象が起きるので、どうしてでしょうか…
合成のセーム革で水滴を
セーム革に吸い込ませるように
より多くセーム革を密着させ
滑らせます!

※セーム皮の使い方
みなさんはセーム皮で拭き上げをする際、どのように使用しますか?
殆どの方がセーム皮を4つ折りにして、グルグル回すように拭き上げしてるのではないでしょうか?
じつは拭き上げを早く終わらせるには、上記画像のように、如何にセーム皮を塗装に面してあげるかのほうが水の吸収も良いですし、早く拭き上げが終わります。この拭き上げの際も車の進行歩行で吹き上げるのが大切です。
細かいところは、水分を
ブロアーで飛ばします。

バイザーの部分に光を当てると
細かい傷がかなりはいっています!
しかし、私の携帯のカメラでは
傷がどうしても撮れず
バイザーのみの写真となりましたことを
お許しください。

バイザーの傷をポリッシャーで消します!

※バイザーは車の塗装のようにクリアがあるわけではないので、ノンシリコーンでは傷は消しきれません。ですので、弊社は超微粒子下地処理剤であるシリコーンオイルで傷を埋め込むイメージでしょうか?よく業者言われるのは、シリコーンオイルで埋めて傷を隠してコーティングすると、紫外線劣化を起こすと言われますが、弊社はそれに対応したコーティング剤は選択しております。
ノンシリコーンはクリアを削り薄くする一方です。
シリコーンオイルは傷を埋め込む感じになります。
但し、クリア傷の深い車は一旦、ノンシリコーンでクリア傷を薄くし、それで傷が目立たなければ良いのですが、それでも傷が目立つものはシリコーンオイルで埋め込みます。また、シリコーンオイルはコンパウンドが超微粒子の為、埋め込めれるレベルも限られる為、クリア傷の深いものはシングルポリッシャーでノンシリコーンで傷を薄くしてから、シリコーンオイルで埋め込みます。
上記のようにポリッシャーによる磨きはクリアを薄く研磨する作業であり、塗装を復活させる工程ではありません!塗装のカラーベースを突き破っているものは、再塗装ですね!
ダブルポリッシャーにはいります。


↓ポリッシャーによる磨き動画です♪
新車なので
新車特有のホーロー層を削らないよう
さーと流します。
ポリッシャーをかけないと
表面がざらざらしていて、
ガラスコーティングの定着が
悪くなるのです。
女の人のお化粧がうぶ毛を剃らないと
ファンデーションの乗りが悪いのと
同じですね。
でも、新車は、赤ちゃんと同じ
赤ちゃんはざらついていないので
良いのですが、新車は、運ばれてきている内に色々細かい傷などでざらついています。
特に気をつけてポリッシャーを
かけないといけません!
手塗りで鏡面仕上げをしていきます!


※新車だとポリッシャーをかける施工業者とかけない施工業者どっちが正しい?
一概にどちらが良いのか?言えません…
ポリッシャーをかけない業者の言い分は新車の塗装には新車にしかない硬くて汚れがつきずらい「ホーロー層」というのが存在し、その層というのは1~5ミクロン位あります。(セロテープ1枚50ミクロン) そのホーロー層を落としたくないから、ポリッシャーをかけない!
一理、あるでしょう。
しかし、弊社の考えは女性の化粧でも下地処理をしっかり行わないと、化粧のノリが悪いなどの問題があり、車の塗装にも言えることだと思います。
はっきり言えることは、ポリッシャーで磨いている車の塗装と、そうではない車の塗装では指で塗装を触ったときの滑りが全然違います。
滑りが悪いとコーティング剤の定着も悪いと思います。
ですが、ポリッシャーによる磨きで「ホーロー層」はなくならない?
弊社では、超微粒子のコンパウンドとダブルポリッシャーの磨きですので、殆ど研磨力はなく塗装を滑らかにします。
ダブルポリッシャーはシングルポリッシャーとは違い、磨きの回転が星形を描くので塗装に熱が加わわらないので、ほぼ研磨力なく滑らかにできます。
ポリッシャーの磨きは傷の状態により、使用するコンパウンドとポリッシャーが変わってきます。
一部ですが、基本中の基本だけを下記に掲載します。
※傷の状態に合わせてコンパウンドとバフを選択します。

※ハイソリッド、耐擦傷性の塗膜により、コンパウンドを変えていきます。

上記は全てノンシリコーンです。
※初期研削から仕上げまでコンパウンドの特性を引き出すため、バフを変えます。

※シングルポリッシャーは研磨能力としてはもっとも高く、洗車傷のひどい塗装面や荒れている塗装面の修正にはもっとも適したポリッシャーです。

※ダブルアクションポリッシャーは回転運動に加えて同時に上下運動(振動)を加え、2つの運動を融合させることによって単純な回転運動ではなく複合回転運動をします。このためバフ目がつきにくく、ムラがない仕上がりになるのがダブルアクションポリッシャーの利点です。

※ ランダムアクションサンダーはほぼ研磨力はなく、鏡面仕上げなどの最終仕上げで使用しますが、最近はほぼ使用しておりません。

※オービタルサンダーは「輪ジミ」や「雨染み」、爪が引っ掛かる傷のときに使用します。シングルポリッシャーよるウールバフでの磨きよりも危険なイメージがありますが、シングルポリッシャーよりも安全です。

↓下記の動画の一部にオービタルサンダーを使用した部分が動画に掲載されているので見てください♪
鏡面仕上げ後は石油溶剤が付着してますので、脱脂の為シャンプー洗車を改めて行います。
新車時塗膜には撥水角が75°あり、75°の撥水角は撥油角と同等であり、撥油は水や油を弾く作用がある為、脱脂作業が必要になります。脱脂後は水分が平らになります。




シャンプー脱脂を済ませた後に
なおかつ、
IPA(イソプロピルアルコール)で水分を飛ばし脱脂します。

なぜ?イソプロピルアルコールを使用するか?今回のガラスコーティング「NS-ONE」はハイブリッドの化学反応型のガラスコーティングですので、少しでも水分があるとコーティング剤が上手く化学反応しなくなる恐れがあるので、完全に脱脂しなければなりません。
イソプロピルアルコールは塗装が白やシルバーの塗装には使用できますが、黒などの塗装にイソプロピルアルコールを使用すると塗装の中にイソプロピルアルコールが吸込み白く濁るので、黒塗装の車は脱脂が大変です。
磨きあげて、鏡面仕上げ
完了しました!
人が映りこむくらい
鏡面仕になりました!


完全に脱脂後、ガラスコーティング剤を塗りこんでいきます。

よくふって1液と2液を混合させて
科学反応を起こさせます!
ガラスコーティング剤は大きく分けて、2種類あります。
今回のガラスコーティング「NS‐ONE」のような2液をハイブリッドさせるタイプと1液タイプの硬化型の2種類が代表的な商品でしょう。
また、ガラス容器ではなく、プラスチック容器に入っているものは、ガラスコーティングではなくポリマーやペイントシーラントになります。
NS-ONEの最大の特徴は、
ゴム以外のどんな部分にも
コーティングできると言う事です!
なぜ?NS-ONEガラスコーティングがゴム以外に定着するかというと?
定着性が吸盤だからです。
ドアミラー横の樹脂部分

テールランプ

バイザーも表、裏、両面塗り込みます!

樹脂パーツやメッキ部分も撥水します。
※唯一、コーティングが撥水しないパーツがあります。それは現行新車の殆どのヘッドライトには親水系のコーティングが塗られており、コーティング剤は無機には定着しません。ですが、よく他業者で「完全無機ガラスコーティング」などのウェブサイトを見ますが、ヘッドライトは年数が経過すると「黄ばみ」や「色褪せ」してきます。なぜ?「黄ばみ」や「色褪せ」がでるかと言うと紫外線による劣化、走行スピードの上げ過ぎにより砂などがぶつかり劣化することが考えられます。なので、無機でも「完全無機?」などということはありません。
親水系のガラスコーテイングは確かにウォータースポットやイオンデポジットはできにくいかもしれません。但し、年数が経過したヘッドライトをみていただければわかるように、黄ばみなどの汚れが蓄積されやすい弱点があるでしょう。
研究所の発表では宣伝する上で「無機」まはでOKですが、「完全無機」は誇大広告にあたり、今の研究段階で「完全無機」は不可能らしいです。
細かい所も手を抜かず塗ります!


拭きあげは、ミクロスエードで拭きあげます!
なぜ?ミクロスエードでなければならないか?下記で説明します。

新しいミクロスエードはFSY(Fruit Section Yarn)と呼ばれる鋭角な断面をもつ、多分割特殊断面(くさび型)ポリエステル超極細繊維(太さ2〜5ミクロン)を使用したハイテククロスです。
■ ガラスコーティングの塗り込みや拭き上げに抜群の性能を発揮します。
■ 吸水加工されているので水分の拭き上げにも使用できます。
■ デリケートな黒ソリッド塗装(トヨタ202color等)でも傷をつけずに拭き取りができます。
■ 超極細繊維がガラス面の落ちにくい油膜やくもりをきれいに拭き取ります。
■ 長繊維なので、拭いた後にケバが残らず、作業性が抜群です。
■ 縮みや型くずれが少なく、洗って繰り返し使用できます。
↓ミクロスエードです。









拭きあげが完璧に仕上がっているか、
ライトで照らして確認します!


タイヤコートは、国内で一番高いものを使っております。
今では、値段が高すぎて廃盤になってしまったと言う商品でうちも今ある在庫だけです。

ホイールコートを塗る前

ホイールコートを塗った後

あとはガラスコーティングを硬化させる為に24時間、乾燥させます。
ワゴンR スティングレー
ガラスコーティングNS-ONE
完成致しました!



お客様のお引き取りを待つばかりと
なりました!
1台、1台コーティングして、
こうやって、お客様にお引き渡しするのは、娘?を嫁にやる親のような気持ちに
なります。
どうぞ、可愛がってもらってください
。
※車の塗装色によっては、「撥水」、「親水」、「疎水」、「滑水」が良いなどは必ずあります。また、保管場所や普段はマメに洗車をしているかも大切な要素になりますので、お気軽にお電話頂ければ幸いです。
スズキ最量販軽自動車「ワゴンR」。親しみやすさを持ったレギュラーモデルと、個性を主張する「ワゴンRスティングレー」2種類のスタイリッシュなデザインを採用。「ワゴンRスティングレー」のラインアップは、660ccの自然吸気直列3気筒DOHC VVTエンジン搭載の「X」と、DOHCターボエンジン搭載の「T」を設定。今回、一部改良を施し、エンジンの摩擦抵抗の低減、空気抵抗の低減などを図り、軽ワゴンNo.1の低燃費30.0km/L(ターボ車27.0km/Lも含む)を達成するとともに、CVT車は全機種エコカー減税の免税対象車となった。さらに、レーダーブレーキサポート「衝突被害軽減ブレーキ」や誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、ESPをCVT車全機種にメーカーオプションで設定し、燃費の向上に加え、先進の安全技術を搭載。車体色は、「スチールシルバーメタリック」をはじめ、全6色を設定。
2013-09-03
プリウスα
ガラスコーティング
NS-ONE施工のため
入庫致しました!



まずは何時ものように、
たっぷりの水で砂ぼこりを
洗い流します!

次にカーシャンプーをよく泡だてて

ワンパネル事に分割して洗って
いきます。

泡は乾きやすいので、
ワンパネル事に流します。

タイヤ回りは、水洗いで
砂や砂利が落としきれていない
場合があるので
上三分二と、
下三分一は、
スポンジを替えて洗います!

給油口も内蓋を確認して中を
洗います!

トラップ粘土で
鉄粉をとります。



ホイールを洗います!

合成のセーム革を
一度水洗いして絞り
車に面を接する
ようにして、
水分を吸い込ませます。

ブロアーでふきとばします。

ダブルポリッシャーに
入ります。
新車なので、
ホーロー層を壊さないように
さっと流します。




ポリッシャーをする事によって
新車でも、表面がざらざらした
面があり
それがなくなり
ガラスコーティング剤の定着が
よくなります。
脱脂にカーシャンプーします。


水分を拭き取ります。

IPAを使い、脱脂と水分除去を行います。

いよいよガラスコーティング剤
NS-ONE
塗り込みます。


ガラスコーティング剤
NS-ONEは、
ゴム以外の樹脂パーツにも
コーティングできます!


細かな部分も丁寧かつ
迅速に塗り込みます。


少し時間をおいてから
ガラスコーティング剤
NS-ONEを塗り込んだ所を
極細のファイバークロスで
むらを伸ばしていきます。


このまま24時間ピット内で
硬化させます。
完成致しました!



プリウスの特長である低燃費や環境性能、新技術がもたらす先進性を継承しつつ、広い室内空間を備えた「プリウスa(アルファ)」。5名乗車の2列シート車と7名乗車の3列シート車の2タイプを設定。ラインアップは、UVカット機能付高遮音ガラスを装備したSシリーズ、本革巻きステアリングを標準装備したGシリーズを設定。今回、「S」と「G」をベースにした特別仕様車「S チューンブラック(tune BLACK)」、「G チューンブラック(tune BLACK)」を設定。ブラックをテーマに質感を向上させた内装と、上品な輝きを加えた外装で、特別感を感じさせる仕様とし、シートやドアトリムには特別設定色ブラックを採用。シフトノブ、コンソールスイッチプレートなどはダークシルバー、インサイドドアハンドルはメッキ加飾を施すことで、黒基調の内装に落ち着きある光沢感を付与。外装では、艶のあるクローム調アルミホイールキャップや、メッキ加飾のアウトサイドドアハンドルを装備。特別設定色として「ブラッキッシュレッドマイカ」を含む全5色用意。また、ベース車両も一部改良を実施。特別仕様車を含む5人乗り全車両に、インストルメントパネルとラゲージスペースにAC100V電源を1500Wまで使用可能とするアクセサリーコンセントをオプション設定。これにより停電などの非常時に車両から給電できる。
2013-09-03
新型クラウン ハイブリット
ガラスコーティング
NS-ONE施工のため
本日入庫致しました


今年3月に新型クラウンの最初の
コーティングのお客様から
どんどんクラウンのお客様が
ご来店頂き、
嬉しいのと、
新型クラウンの
人気の高さに驚いております。
やはり日本車痒い所にも
手が届く気配り。
そんなところも
人気の秘訣なのでしょうね
車についた砂ぼこり等を十分な水で
洗い流します!

ホイールの鉄粉落としから
初めます。


このあとカーシャンプー洗車です。

パネル事に分割して、
シャンプー

水洗いを繰り返し

なおかつ、タイヤ回り上三分二と
下三分一は、スポンジも分けて
洗います!
拭き取りは合成のセーム革を
いかに多く車に面して
水を吸い込ませるようにして
そっと引くような感じで
拭き取って下さい。

細かい部分は、
ブロアーでふきとばします。

新車は新車特有の
クリア層があるため
これを削らないように
本当に表面を滑らかに撫でるように
ポリッシャーをかけます。


ダブルポリッシャーを
かけることによって
鏡面仕上げになってきました。


細かな部分は
手で磨いていきます。

脱脂にカーシャンプーをします。
まずは、ついたコンパウンドを
水洗いで流します!

セーム革で拭き取ります。

細かな部分をブロアーで吹き飛ばします。

ガラスコーティング剤NS-ONEを
塗り込みます。

完成致しました!



1955年の誕生以来、「安心」・「信頼」といった伝統を積み重ね、正統派セダンとして進化してきた14代目となる新型クラウン。「ロイヤル」シリーズ、「アスリート」シリーズ、環境を考慮した「クラウンハイブリッド」を用意。水平基調の堂々として伸びやかな低重心の基本骨格と躍動感を両立したサイドビューと、王冠をモチーフとした迫力あるフロントフェイスが、揺るぎない存在感と品格を兼ね備えたクラウン独自の個性を強調。ハイブリッドには、新世代直噴技術D-4S搭載の2.5L直列4気筒アトキンソンサイクルエンジンと、高トルクモーターの組み合わせにより、3L 車に匹敵する動力性能と優れた環境性能を両立する、新開発FR専用ハイブリッドシステムを搭載。ラインアップは、「ロイヤル」、「アスリート」、運転席8ウェイパワーシートを標準装備した「ロイヤルサルーン」、「アスリートS」、電動式リヤサンシェードを標準装備した「ロイヤルサルーンG」「アスリートG」を設定。夜間に前方車両(先行車、対向車)の動きに合わせて遮光範囲を自動調整しながら、ハイビームによる良好な視界を確保する「アダプティブハイビームシステム」や、運転席からの目視だけでは確認しにくい車両周囲の状況を、シフト操作と連動してナビゲーション画面に表示する「パノラミックビューモニター」など、ドライバーの負荷を軽減し、周囲の安全確認を支援する先進のシステムを設定。ボディカラーは、ロイヤルシリーズには、新色「プレシャスシルバー」を含む6色、アスリートシリーズには、新色の「プレシャスシルバー」と「プレシャスブラックパール」を含む6色を設定。
2013-08-25
アウディ Q5 ガラスコーティング・カーコーティング「NS-ONE」施工
アウディ「Q5」は、プレミアムミッドサイズSUV。全長4630mmに対して、1900mmとワイドなプロポーション、18インチ/19インチ大径ホイールを装着。ボディ上部はクーペのような流れるルーフラインとサイドウィンドーのデザイン、フロントシングルフレームグリルとLEDポジショニングランプ内蔵ヘッドライトを採用し、リアはリヤゲート一体式フルLEDテールランプ。アウディファミリーのアイデンティティを継承する。3.2L V型6気筒直噴ガソリンエンジン「3.2FSIクワトロ」と、2L 直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン「2.0TFSIクワトロ」を搭載。いずれもAVS(アウディバルブリフトシステム)を採用し、両ユニットともに2010年度燃費基準をクリアする。急な下り坂で走行速度を維持するヒルディセントコントロール、滑りやすい路面でのアクティブセーフティ性能を高めるESPオフロードモードや、ルーフ上の積載物をセンサーで感知し車両制御を最適化するルーフ感知機能付ESPなど、SUVとしての走行性能と安全性能を高める先進技術を標準採用する。ミッションは、デュアルクラッチ式7速Sトロニックトランスミッション、クワトロ(フルタイム4WDシステム)は、通常時の駆動力配分は前輪40:後輪60。MMI(マルチメディアインターフェース) HDDの採用、7インチワイドVGAモニター、Bluetooth、地上デジタルTVチューナー(12セグ)、6連装CDチェンジャー、DVDプレーヤー、AMI(アウディミュージックインターフェース)、SD/SDHCカードスロットなど、多彩なインフォテイメント機能をもつ。右ハンドルのみ。
2013-08-25
マツダ アテンザ
ガラスコーティング・カーコーティング
NS-ONE施工です!


水洗い

洗車

ホイール洗い
トラップ粘土
すいません。
写真がありません。m(__)m
水分を飛ばし

セーム革でふきあげます。
下地処理
新車なので特有のホーロー層を壊さない
よう、ほんのすこしだけ
コーティング剤ののりがよくなるように
磨きます。


手磨きします。


鏡面仕上げ完成です。

カーシャンプーで脱脂します!

ブロアーでふきとばし

IPAで脱脂と水分を飛ばします!


いよいよガラスコーティング剤
NS-ONE
塗り込みます。




少し時間をおいてからコーティング剤を
拭き上げします。

このまま24時間室内で硬化させます。
完成致しました!
あとは、お引き渡しを待つばかりです。


マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)」と新デザインテーマ「魂動(こどう)」を採用した、フラッグシップモデル「アテンザ」。4ドアセダン、ステーションワゴンの2種類をラインナップ。SKYACTIV技術を全面的に採用し、力強く気持ちのよい走り、快適かつ上質な乗り心地を実現。パワートレインには、高効率かつパワフルな新世代クリーンディーゼルエンジン、直列4気筒直噴ターボ 2.2Lの「SKYACTIV-D 2.2」、2L/2.5Lのガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0/2.5」を用意。6速ATが組み合わされるが、「SKYACTIV-D 2.2」搭載の「XD(クロスディー)」にのみ6速MTを用意、駆動方式はいずれも2WD(FF)。クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」搭載車は、4L V8ガソリンエンジン並みの最大トルク(420N・m)を発揮、JC08モードで22.4km/L(6MT)、20.0km/L(6AT)の優れた燃費性能を実現。ガソリンエンジン搭載車は、先代の2Lエンジン車比で30%燃費を向上、2.5Lエンジン車では37%も燃費を向上。アイドリングストップシステム「i-stop」や、乗用車用として世界で初めて蓄電器にキャパシターを採用した減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」を全車に搭載する。セダンのラインアップは、「20S」、レザーシートモデルの「25S Lパッケージ」、クリーンディーゼルエンジン搭載の「XD(クロスディー)」、「XD(クロスディー)Lパッケージ」。エクステリアは、シグネチャーウイングの刻まれたフロント部、3本の特徴的なラインを持つサイド部、そのラインがスムーズに収束していくリア部と高いデザイン性。インテリアでは、素材や触感、操作機器の形状にこだわり、上質でスポーティな雰囲気の中に機能性や快適性を融合。「XD(クロスディー)Lパッケージ」、「25S Lパッケージ」には、2種類の本革シート(オフホワイト、ブラック)を設定。安全性能では、マツダ独自の安全思想「Mazda Proactive Safety」に基づき、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を採用。ボディカラーは、特別色「ソウルレッドプレミアムメタリック」を含む、全7色を用意。
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