ガラスコーティング 洗車用品 カーフィルム コンパウンド

施工例

2013-03-30
アウディ A4 アバント パーツ ガラスコーティング「NS-ONE」施工

アウディ A4 アバントの
お客様がホイールコートと
樹脂パーツ、ヘッドライト
メッキ部分(ゴムを除く全て)
のガラスコーティングに
いらっしゃいました!
購入したてで、ディラーで
硝子系コーティング
(無機質無溶剤ガラスコーティング、シロキサン)を
施工されたそうなので
樹脂パーツとヘッドライト、
メッキ部分、
車のナンバープレートに
施工させて頂きます!

因みに無機質無溶剤ガラスコーティングやシリカ、シロキサンを樹脂パーツやメッキ部分に施工すると劣化します。

洗車が終わって吹き上げています!

ブロアーで吹き飛ばし
樹脂パーツにNS-ONEを
塗り込んでいきます!
と、カーフィルムのお客様の
送迎でスポンジでの塗りこみ
写真がなくて
その後のマイクロファイバークロスでの
拭き取りです!

2008年の導入以来、高い人気を誇る「A4」シリーズは、セダンタイプの「A4」と、ステーションワゴンの「A4アバント」の2タイプ。FFモデルは「2.0TFSI」(180馬力)+CVT、4WDモデルは「2.0TFSIクワトロ」(211馬力)+7速Sトロニックが用意される。今回、TFSIガソリンユニットは、過給システムと直噴方式を採用し、スタートストップシステムとエネルギー回収システムをすべてのモデルに標準装備。オート、コンフォート、ダイナミック等の選択したドライブモードに合わせて、ステアリングキギヤレシオ、変速パターン、ショックアブソーバー減衰力、スロットル制御を同時に変更可能。また新たに追加されたエフィシェンシーモードではエンジンとギアシフトプログラムが燃料消費を最適化するよう機能する。エクステリアでは、シングルフレームグリルは上端の角が落とされ、より立体的な造形となった。ヘッドライトの内部構造を変更し、下部は波形。LEDポジショニングライトを装備したキセノンプラステクノロジーを用意。リアライトもフロントに準じたデザインへと変更。インテリアでは、リフレックスペイントのデコラティブパネルなど高品質なパーツの数々を採用。全車にマルチファンクションスイッチ付の本革巻きステアリングホイールを装備。2.0TFSIクワトロは、パドルシフト付きの3本スポークスポーツステアリングを採用した。イグニッションキーをはじめ、コントロールスイッチ類をデザイン変更。SEパッケージおよびS-line パッケージをオプションで用意する。ボディカラーは、標準カラー7色、オプションカラー2色の全9色となる。右ハンドルのみの設定。

2013-03-24
日産 スカイライン クーペ ガラスコーティング NS-ONE  ユーチュウブ施工行程

スカイラインにガラスコーティングNS-ONE (硬度6)の施工行程です。かなり磨いて傷を落としています。

オリジナルガラスコーティング「NS‐ONE」は車体のゴム以外のパーツにも全て施工できます。

従来の撥水型のコーテイングではメッキ部分や樹脂パーツ部分、ヘッドランプ、テールランプには施行ができなく、パーツ自体の定着も悪く、尚且つ、パーツが劣化するおそれがありました。

しかし、オリジナルガラスコーテイング「NS‐ONE」は車体のゴム以外のパーツにも施工することが可能です。

ヘッドライトにも施工が可能なので、「黄ばみ」や「色褪せ」も防げます。

酸やアルカリに弱いスパッタリング塗装ホイールにも「NS‐ONE」は施工が可能です。

樹脂パーツにも施工できるので、エアロなどの部分もコーテイングでの色褪せ保護とともに、深い艶がでます。

ワイパーやワイパー下の樹脂パーツもコーテイング可能です。

2013-03-20
日産 スカイラインクーペ ガラスコーティング「NS-ONE」施工例

今月の難敵です!
日産スカイラインクーペ!

かなり固着物がついております。

これを研磨して
落としていきます!
相方には、
気合いを入れて
頑張ってもらいましょう(笑)

まずホイール鉄粉落としから
ものすごく汚れてますね~

綺麗になりました!チョキ

 

黄砂、花粉が多い時期なので
タップリの水でまず
洗い流します!

よーく泡立てて

優しくワンパネル事に
洗っていきます!
天井

水洗い

右側上三分二

水洗い

給油口も

フロント
水洗い
左側上三分二
水洗い
リア
水洗い
スポンジを替えて
右側下三分一

水洗い

流水をかけながら
トラップ粘土で
洗車では、落としきれない
汚れを落としていきます!

すごーく鉄粉がついてますね!

汚れもシャンプーでは、

落ち切れてません!

このまま鉄粉や汚れがついたまま
ポリッシャーをかけると
傷がついてしまうので
よーくおとします!

落ちました!
まだまだかけるとこが多いので
全体にトラップ粘土を
かけるだけで
多分今日も残業です!
このまま作業を続けていきます!

慣れない方は
トラップ粘土で
かえって傷をつけてしまうので
気をつけて下さい!
磨き職人は、新人の頃
トラップ粘土がけだけを
半年やります!

 

昨夜残業をして
トラップ粘土をかけ終わり
今日はマスキングテープを貼り

ポリッシャーに入ります!
ポリマーの付着物がすごいので
シングルポリッシャー
ウールバフ、粗めのコンパウンドの
組み合わせで
磨いていきます!

バフに汚れがかなりつきます!

頑張って磨きます!
ドアノブに沢山の線傷Σ( ̄□ ̄)!

普通危険なので入れれない場所ですが
あまりに傷がひどいので
ポリッシャーを入れて磨き
入らないところは手作業で
傷をおとしました!

シングルポリッシャーが終わり
マスキングテープを剥がします!

汚れがひどいので
一度洗って落としてから

ダブルアクションをかけます!

汚れがバフにつくので
バフをパネル事に何度も洗います!

シングルポリッシャー
ダブルアクションと続き
また、ダブルアクションで
バフ目を消していきます!
コンパウンドを一度洗い流し

拭き上げて

ポリッシャーをまたまたかけ始めます!

次はダブルアクションポリッシャーで鏡面仕上げをします。

やっと鏡面仕上げまで
たどり着きました!

鏡面仕上げを終えて
定着が悪くなるので
脱脂のため洗車します!

このあとガラスコーティング剤
NS-ONEを塗り込んでいきます!

塗り終わった時間
3月19日火曜日
11時
引き渡し
3月20日水曜日
12時
後は、お引き取りを待つばかりです!

 

お引き渡しを待つばかりの
スカイライン クーペです!

モース硬度6
超撥水NS-ONE
これからは、
お客様も洗車のたびに
ポリマーなどを塗らなくても
輝きを保ち
水洗いで汚れも簡単に落ちます!
その上硬度6と言う強さなので
傷も着きづらくなります!
超撥水なので、雨や洗車後の水滴は
マメに拭くようにしてください!
1ヶ月後のメンテナンスで
お待ちしております!

 

2013-03-18
日産セレナ ガラスコーティング最高峰 ハイモースコート 施工行程

日産 セレナ ガラスコーティング史上最強 モース硬度レベル7.

~究極のボディを手に入れる~ ハイモースコート 汚れや雨水を寄せつけない強靭な2層コーティング

市販品の中でも最上級の硬い被膜、モースコード7レベルを実現!長期間耐擦りキズ被膜が持続

長年コーティング剤に携わってきたソフト99が最高の仕上がり感を望むユーザーに向けて開発した最上級のアイテム。

2013-03-14
新型クラウンアスリート オリジナルガラスコーティング「NS-ONE」施工行程 ユーチュウブ編

1955年の誕生以来、「安心」・「信頼」といった伝統を積み重ね、正統派セダンとして進化してきた14代目となる新型クラウン。フォーマルなロイヤルシリーズ、高級車に求められるスポーティさを追求したアスリートシリーズが用意される。ロイヤルシリーズには、2.5Lエンジン、アスリートシリーズには、2.5Lエンジンと3.5Lエンジンを搭載。ロイヤルシリーズは、ベースモデル「ロイヤル」、「ロイヤルi-Four」、運転席8ウェイパワーシートを標準装備した「ロイヤルサルーン」、「ロイヤルサルーンi-Four」、電動式リヤサンシェードを標準装備した「ロイヤルサルーンG」、「ロイヤルサルーンG i-Four」を設定。アスリートシリーズは、ベースモデル「アスリート」、2.5L/3.5L「アスリートS」、「アスリートG」、4WDモデルは2.5Lの「アスリートi-Four」、「アスリートS i-Four」、「アスリートG i-Four」を設定。インテリアは、各種操作スイッチをタッチパネルに集約することでシンプルな操作性を実現した先進のトヨタマルチオペレーションタッチを採用。ロイヤルシリーズは、フードと両サイドのボディからグリルへと向かう力強い立体により、押し出し感ある強い塊を表現したフロントビュー。縦に厚みを持たせたアッパーグリルとワイド感を強調するロアグリルを融合し、威厳ある新たなクラウンの顔を象徴的に演出。アスリートシリーズは、低く構えたセンター部やタイヤの存在を強く意識させるフェンダーにより躍動感を演出したフロントビュー。王冠を連想させ、スポーツモデルとしての機能性も感じさせるグリル形状が鮮烈な印象を付与。ボディカラーは、ロイヤルシリーズには、新色「プレシャスシルバー」を含む6色、アスリートシリーズには、新色の「プレシャスシルバー」と「プレシャスブラックパール」を含む6色を設定。

2013-03-11
トヨタ 新型クラウンアスリート オリジナルガラスコーティング「NS-ONE」施工行程

新型クラウンアスリート

ガラスコーティングNS-ONE
施工の為入庫いたしました!

TOYOTAは、クラウン(“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ)をフルモデルチェンジし、全国のトヨタ店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット)を通じて、12月25日に発売*1した。

クラウンは、1955年の誕生以来、「安心」・「信頼」といった伝統を積み重ね“日本の高級車を力強く牽引する正統派セダン”として進化してきた。14代目となる新型クラウンは、原点に立ち返り、クラウンの本質である優れた乗り心地や高い静粛性を磨き上げたうえに、現代においてクラウンに求められる要件を積み上げていくことを念頭に置き開発した。“新たな革新への挑戦”をキーワードとして、お客様の期待を超える「もっといいクルマづくり*2」の先頭に立つクルマである。

具体的には、一目で新型クラウンと分かる個性と躍動感に満ちたスタイルをはじめ、高出力と低燃費を両立する新開発2.5Lハイブリッドシステム、熟成した足回りなど、主要コンポーネントを見直している。
また、トヨタマルチオペレーションタッチなどの様々な先進装備や技術を投入し、時代の先を見つめた大胆な進化を遂げている。

 

今回タイヤホイールは、
スパッタリング塗装ホイール
なので酸やアルカリに弱いため
何時もの鉄粉クリーナーは
使用せず
ホイール専用クリーナーのみで
洗浄いたしました!

あと新しいタイヤについている
ペンキ赤と黄色も御客様が剥がしてほしいとのこで剥がします。

こちらは6000番の耐水ペーパーで
落としていきます!

お客様のご希望でリアガラスに
貼ってあるシールも
スクレーパーで
剥がします!

綺麗に剥がれました!

いつものように洗剤を
よく泡立てて洗車から始めます。

天井から七分割して
洗車していきます!

ワンパネル事に水洗いです!

天井にかなりザラつきがあります!
鉄粉がかなりついている模様!

職業病でしょうか?触れただけで鉄粉が天上とボンネットにかなり付着してます。

右側上三分二

水洗い

左側上三分二
水洗い
フロント
水洗い
リア
水洗い
右側下三分一
水洗い
左側下三分一
水洗い
で、七分割です!
細かい所も
給油口

トランク、
ボンネットも開けて
洗います!

トラップ粘土をかけて
鉄粉などシャンプー洗車で
落ちない汚れを落とします!

拭き上げます!

光を当ててよく見ると
かなりウォータースポットや

ヘアースクラッチ(線傷)が!!

↑ほんの一部ですが、線傷だらけです。

やはり、ディラーさんで洗車?
とにかく横に線傷がはいってるのは
磨き傷だと思われます!!

コンパウンドで落としていきます!

 

マスキングテープを貼って

ポリッシャーにはいります!

今回はコンパウンド二種類
バフ一種類です!

このあと鏡面仕上げにはいります!

かなり鏡面になってきました!

ポリッシャーでの鏡面仕上げがおわり

手作業での仕事です!
トランクも開けて

相方の格好を見てもらえますか?
座り込んで磨いております!
かなり手間暇のかかる作業です。
狭い隙間はジラコヘラを
ミクロ製の布を巻いて作業します!

もっとすごいです!
寝て磨いております!(笑)

鏡面がすごいですね!

鏡面仕上げが終わり
洗車にはいります!

もちろんワンパネルづつ
洗車しております!
が…..
写真は一枚で許してね(笑)
拭き上げます!

細かい隙間やボンネットは開けて
ブロアーで吹き飛ばします!

いよいよガラスコーティング「NS-ONE」を塗り込みます!

このまま24時間
室温を保って
乾燥させます!

塗りこみ、磨きあげが
全て終了した時間が
なんと!ショック!あせるあせる
午前4時半
帰宅は、5時過ぎでした!

今日は眠いですぐぅぐぅぐぅぐぅ
(_ _).oO

 

新型クラウンアスリート
ガラスコーティング
NS-ONE完成いたしました!

黒なので
見事な輝きをはなっています!

 

 


2013-03-09
FIAT500(フィアット500) ガラスコーティング「NS-ONE」施工工程 ユーチュウブ編

FIAT500(フィアット500) ガラスコーティング「NS-ONE」施工工程 ユーチュウブ編

クラシカルな外観が特徴のFIATコンパクトカーであるフィアット「500」。1.2L 直列4気筒SOHC8バルブ(最高出力69馬力)搭載の「1.2ポップ」と、小型化、軽量化、高効率化を目指して直列2気筒レイアウトを採用し、バイキセノンヘッドライトなどを標準装備する「ツインエア ポップ」と「ツインエア ラウンジ」をラインアップ。特別仕様車では、イタリア統一150周年とグッチ創設90周年を記念した「バイ グッチ(by Gucci)」と、「ツインエア」の特別仕様車「ツインエア スポーツ」(限定400台)、「ツインエア スポーツプラス」(限定250台)を用意。さらに、1.2スポーツをベースとした限定車「クラシカ(Classica)」(限定50台)を設定。今回、価格変更を行った。全モデル右ハンドルのみの設定。

 

2013-03-09
日産 フェアレディZ 全面ガラス撥水コート

この前ワゴンRをカーフィルム
施工されたお客様が
フロント撥水コートを
お気に召されて
フェアレディZの
ガラス全面に
撥水コートを施工されに
いらっしゃいました!

雨の日はほとんどワイパーが
いらなくなったと喜んでおられました!
全面に撥水コートを塗ることにより
ガラス面につく
輪染みを水焼けを、
ふせいでくれます!

他の車ですが、ガラス撥水剤ハイパービュー施工前と後の動画です↓

2013-03-07
FIAT500(フィアット500) ガラスコーティング「NS-ONE」施工工程

フィアット500
ガラスコーティング
NS-ONEの為
入庫いたしました!

 12月に新車で購入した際にコーティングをしてましたが、弊社で成分を調べたところ「完全無機のシリカガラス被膜を実現した最新のボディーコーティング」と謳っておりますが、モディファイドアクリックレジンとオルガノポリシロキサンレジンの2つを組み合わせたシロキサン結合であり、防汚性に優れておりますが、業者では1年以上は持つと言われておりますが、弊社の研究所で調べたところ、3~4カ月位の持続しかないそうです。
上記の液剤は「無機質無溶剤コーティング」と掲載されておりますが、下記の画像(車体天井部分)を見ていただければわかりますが、本来あるはずの超撥水・超防汚層は僅か納車から3カ月位で落ちております。
無機質無溶剤コーティング画像(水をかけた状態です。撥水してません。)↓
上記の画像液剤はドライ施工法とセミウエット施工法があり、液剤自体を水に混ぜて薄めて使うことが可能ですので、水で薄められるコーティング剤自体、本物のガラスコーティングとは言えないでしょう。
本来のガラスコーティングは2液を混合型で車体のゴム部分以外は定着し、また、完全無機質コーティングやシロキサン、シリカとは違い樹脂パーツやメッキ、ヘッドライトにも定着させることができます。
シロキサンなどは樹脂パーツなどに液剤が付くと劣化します。
また、新車でありながら、本来なければならないクリアがシロキサンにより、透明感を失っているので、弊社オリジナルガラスコーティング「NS-ONE」でフィアット500のツヤと透明感を復活させますので、是非、施工行程を見てください!(防汚層の膜により、本来のクリアがはね返させる為、キレイに見えません)
施工前画像↓

イタリア車でも
そこそこ塗装膜圧は130ミクロン近くあります。

ポーランドで作られているからかな?

ホイールの鉄粉落とし
から初めます!

かなり鉄粉ついてますね!

出来上がりは

きれいに落ちました!

次は洗車です!
何時ものように
七分割して
天井から初めます!

給油口も

ボンネットも開けて

今回は、写真の枚数が
少ないですが、
ちゃんと七分割して
スポンジもかえて
ワンパネル毎に
水洗いして
やっております!

今回のフィアットは12月納車だったらしいですが、鉄粉が凄く付着しておりました。

オートバックスなどにも売っておりますが、慣れていないと塗装に傷をつけてしまうので注意してください。

トラップネンド画像↓

 

洗車が終わったら
シャンプーだけでは
落ちない汚れを
トラップ粘土で
落としていきます!

水洗いをもう一度してから
拭き上げます!

このあとマスキングテープを
貼って

フィアット500
マスキングテープを貼り終わり
ポリッシャー開始です!
コンパウンドを塗り込みます!

今回は、コンパウンド二種類と
バフも二種類使いました!

マスキングテープを剥がします!
恒例のマスキングテープ玉(笑)

申し訳ごさいません!<(_ _)>
鏡面仕上げの
ポリッシャーの写真も
手仕事で行っている写真も
今回は、ごさいません!
私が外出しておりましたので
カメラマンがおりませんでした!

そんなわけで、
鏡面仕上げ後の
シャンプー洗車から
写真を載せたいと思います!

もちろん7分割して
スポンジも変えて
洗っております!

次は拭き取りです!

ドアも開けて拭き取ります!

隙間や細かい所は
ブロアで吹き飛ばします!

鏡面仕上げ完成です!宝石赤宝石紫宝石緑宝石ブルー宝石白

お預かりした
フィアット500
ガラスコーティングNS-ONE
完成いたしました!
ディラーさんのコーティングを
剥離してからの施工でしたが、
新車なのでヘアースクラッチも
クレーターも無い綺麗なお車です!

当店のコーティングは
密着性が高いので
ゴム以外全て施工出来ます!
今回もヘッドライトから
ナンバープレートまで(笑)
施工させて頂きました!

2013-03-03
シトロエン C6 ガラスコーティング「NS-ONE」施工行程

本日
シトロエンC6
ガラスコーティング
NS-ONE施行の為
入庫いたしました!

シトロエンというと
小さいイメージがありますが
これは大きいですね!

 

まずはホイールの鉄粉落としから
始めます!

クリーナーで軽く洗い流し
鉄粉落としをかけて
磨いていきます!

出来上がりはピカピカです!

いつものように7分割で洗車していきます。

まずは天井から

水洗い

左側上三分の二

水洗い

右側上三分二

水洗い

給油口も内蓋を確認して
洗います!

リア

水洗い

フロント

水洗い

スポンジを変えて

右下三分の一

水洗い

左下三分の一

水洗い

トラップ粘土

優しく拭き上げます。

シトロエンC6マスキングテープを
貼ります!

いよいよポリッシャー開始です!
シトロエンは塗装膜圧が外車にしては
薄くて130~140ミクロン、
デリケートなので
気を使って磨いていきます!

コンパウンドをつけます!
三種類使ってます!
バフは二種です!

今回のマスキング玉です!

いよいよ
鏡面仕上げに入ります!
まずはポリッシャーで
磨いていきます!

かなり鏡面になっているのが
お分かりですか?
写ってますよね(笑)

鏡面仕上げ完成です!

黒い車なので
普段よりなおさら鏡面仕上げが
際立ちます!

私が写真を撮っているところが
鏡に映っているようですね!

鏡面仕上げの最後の写真を撮って
いたら、相方がタイヤホイールを
磨きにきて写ってしまいました(笑)

鏡面仕上げが終わり
ついているコンパウンドに
脂分があるため
脱脂し
洗車
もちろん最初にしたとおり
七分割してやっておりますが
写真の都合上一枚で

後ろから見ると
シトロエンのリアガラス
独特なカーブでいかにも
フランス車ですね!

拭き上げていきます!

細かい隙間などは、
ジェット噴射で吹き飛ばします!

いよいよNS-ONEを塗り込みます!
1液と2液を混ぜ合わせ
化学反応を起こさせます!

塗り込みは丁寧かつ手早く
神経を使い塗り込んでいきます!

塗りこみ完成です!
新車よりも美しく輝いています!宝石赤宝石紫宝石緑宝石白

車体は黒ですが、ボンネットが鏡のように写りこみます!

このまま

20℃以下にならないように
室温を調節し
24時間おきます!

シトロエンにとって約16年ぶりとなる大型車で、1989年から2000年まで発売されたXMの後継モデル。一見5ドアファストバックに見えるが、実際はかなり短いトランクリッドを持ったセミノッチバックスタイルの4ドアサルーンである。

1998年のパリサロンで発表されたコンセプトカー「C6 LIGNAGE(リナージュ)」をベースに開発。2005年3月のジュネーブショーで市販モデルが初公開、同年末より欧州で販売が開始。

フロントマスクにはシトロエンのエンブレムでもある「ダブルシェブロン」をあしらい、フロントが長くリアが短いボディライン、縦長のヘッドランプ、フレームを使用していないサイドウィンドウ、凹面のリアウィンドウなど、独特なスタイリングが特徴的。リアには速度感応式のリアスポイラーを装備。

サスペンションは前輪・ダブルウィッシュボーン/後輪・マルチリンクに加え、シトロエン独自の電子制御スプリング&ダンピングシステムである「ハイドラクティブIIIプラス」を採用。

エンジンは3.0L「ES9」ガソリンエンジン(V6)と2.7L「HDi」ディーゼル(V6)をラインナップ。さらに2006年には2.2LのHDiディーゼルとマニュアル・トランスミッション仕様を追加、2009年には2.7LのHDiが240馬力の出力を誇る3.0LのHDiに置き換えられた。一方、この新型HDiよりも出力面・燃費面で劣るガソリン仕様の生産は中止された。また2010年以降、フランス国外仕様は基本的に3.0HDiに一本化されている。

安全面では、運転席ニーエアバッグやリアサイドエアバッグなど合計9個のエアバッグ、むち打ち症防止のためのアクティブヘッドレスト、万が一歩行者を跳ね上げた際自動的にボンネットを浮かせて衝突ショック軽減をはかるアクティブボンネットなどを装備。その評価はユーロNCAPでは5星の36点、歩行者保護では4星の28点という評価を受けている。

日本での販売は2006年10月末より販売が開始され、2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤー「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。日本仕様は空調の吹き出し口を一部変更して、日本仕様のカーナビゲーションシステムと本来のエアコン等の情報画面の両立を図る等の工夫が行われていた。またオプションとして、リア電動スライドシート・後席シートヒーターなどを装備した「ラウンジ・パッケージ」仕様も用意されていた。但し日本に正規輸入されていたのはガソリンの3.0Lのみであり、1.8トンを上回る重量の割りには出力・トルクが小さなエンジンを搭載されているために同じクラスの欧州車をはじめ、日本車やアメリカ車と比べて動力性能面に関して劣る面も指摘されていた。前述のガソリン仕様の生産中止を受けて2010年度前半にて輸入停止、日本国内にある在庫車の完売をもって販売終了となっている。但し3.0LのHDiは日本の平成22年排出ガス規制を通過出来る為に、並行輸入業者に依る輸入はごく少数行われている。

日本では正規輸入が終了した後、本国でもラインアップがディーゼルのみに縮小され、C6の生産は2012年12月18日に終了した。また、近い将来、新型車DS6を投入することを2011年6月にシトロエンが発表している。2012年4月には後継セダンのコンセプトモデルとなる「Numero9」が発表されている。

尚、フランスの前大統領ニコラ・サルコジは、公用車としてC6を使用していた。日本では宇崎竜童や椎名林檎が新車で購入したことも一部で紹介されている。

 

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