ガラスコーティング・カーコーティング・ボディーコーティング専門店

お知らせ

2014-10-18
ガラスコーティング板橋区|欧州・中東で採用の新型「ドゥレッザ」

艶と硬度を備えた新しいオリジナル コーティング「ドゥレッザ ガラスコーティング」

ガラスコーティング
ガラスコーティング・カーコーティング「ドゥレッザ ガラスコーティング」はエンドユーザー様の施工はもちろん取扱店も募集しております。

ディーラーやガソリンスタンドのコーティングとドゥレッザの違いはこちらをクリック

カーコーティング,ボディーコーテイング,ガラスコーティング

柔軟性のある最高硬度7h 硬く・しなやかなdurezza massimaコーティング

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「ドゥレッザ ガラスコーティング」は硬い表面の定着性を求めた2層コーティング


上記画像は塗装のようにクリアのある鉄板ではなく、ザラザラした鉄板にガラスコーティング剤を馴染ませるのではなく、実験の為定着しづらいようにスポイトで数滴垂らすと、弊社のガラスコーティングは定着の良い低分子にも関わらずガラスコーティング剤が鉄板から浮いた状態になっております。
ガラスコーティング剤が鉄板から浮いた状態になるのは硬さがあるイコール粘質が強い為に浸透しないことが考えられます。
そこで弊社は浸透性のある硬度7Hドゥレッザをアンカーとして1層目に塗り込み、2層目に硬さを重視した8Hドゥレッザを塗装の保護にすることで定着性と硬さの両方を備えることができました。

※従来の最も高級なガラスコーティングはフッ素の定着性を良くする為にポリシラザンをアンカーにしたり、シランを定着させる為にポリシラザンをアンカーにする手法でしたが、これらの行為は車の塗装がムラになりやすい性質を持っています。

ドゥレッザはディーラーコーティングの硬さが2倍以上!膜厚は10倍以上!

通常のカーコーティングのみの施工ですと有機物汚れや酸性雨による腐食予防には強いですが、ウォータースポットには弱いという弱点がありましたがドゥレッザ は柔軟性のある硬く・しなやかなコーティングの他にシリコーンレジンコーティングという無機物汚れやシリケート固着予防がされているので雪国でも強いボディーコーティング剤です。
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「ドゥレッザ  ガラスコーティング」の撥水力!撥水角110℃以上は世界ナンバーワン!

ガラスコーティング剤を選ぶ基準!ここが大事!

日本車の塗装の硬さはH~2H位であり、外国車は塗装の硬さが4H位あります。
ガラスコーティングの目的は塗装の保護ですので、外国車を基準にすると5H以上なければ塗装の保護にはならないでしょう。
しかし、ディーラーの9割以上のガラスコーティングがポリシラザンという成分で鉛筆硬度が3Hのものであり、日本車であれば1H硬いので硬いので塗装の保護にはなりますが、外国車を基準にすると塗装の保護にはなりません。
但し、硬ければ硬いほど良いと言うわけではありません。
例として、携帯電話のアイフォンの表面ガラスは9Hあり、1メートル位の高さから落とすとバキバキに割れ、よく割れた状態のアイフォンをそのまま使用している学生さんなんかをよく見かけます。
そして、メガネですが、これは「柔軟性のある7H」ですので、アイフォンのように1メートル位の高さから落下させてもキズは入るかもしれませんがバキバキに割れることはありまん。
なので、ガラスコーティングを選ぶ基準は「5H~7H」までが最適でしょう。
※ドゥレッザ ガラスコーティングは鉛筆硬度7Hになります。

硬さの違いもありますが、カーコーティングの厚さが全く違います。 下記画像の左側は通常のディーラーガラスコーティングの成分であり、右側の画像はドゥレッザ ガラスコーティングになります。 通常のカーコーティングは硬化させても「でんぷん」の粉のようにしかなりませんが、ドゥレッザ ガラスコーティングは本物のガラスなので下記右側のようにガラスになります。 カーコーティングは塗装の保護なので、下記のようなガラスにならないと塗装の保護にはなりません。

DUREZZA(ドゥレッザ)と他社のガラスコーティング剤の違い


上記の画像を見て頂くと明らかにDUREZZA(ドゥレッザ)とディーラー系のガラスコーティング剤は成分の違いはわかって頂けると思いますが、DUREZZA(ドゥレッザ)はガラスのかたまりになり、ディーラー系のガラスコーティング剤は白い粉にしかならないのでガラスコーティング剤の厚さが違います。

DUREZZA(ドゥレッザ)同様にガラスコーティングの厚さに関しては、通販売れ筋販売上位商品と変わりはありませんが、24時間後経過後、DUREZZA(ドゥレッザ)は透明のガラスになってますが、通販売れ筋販売上位商品は粘質のあるガラスが半乾きの状態です。

ガラスコーティングの完全無機質と硬度9H以上の嘘・誇大広告

楽天やAmazonのガラスコーティングの商品を弊社、提携の研究員が遊びに来た時など拝見することがありますが、嘘や誇大広告が酷いよねって話をよくします。
そこで私も理系出身から(見た目は大工、たこ焼き屋、ラーメン屋と言われますが…)研究所の検査方法で弊社のガラスコーティング剤と他社の4点の商品を比較検討しようかと思います。

よくある完全無機質なんてない!

ガラスコーティング通販、どこかのガラスコーティング専門店で「完全無機質」などの言葉聞いたことはありませんか?
「無機質」まではOKですが、「完全無機質」ってガラス成分100%ですよね。
仮にガラス成分が100%ですとタダのガラスなので塗装やその他の物質に定着しません。
定着させるにはシリコンやチタンの物質が必要です。
これだけで100%じゃありません。
完全無機質は定着しないガラスコーティングですよと言ってるのと同じです。

下記の画像はステンレスの上に各々のガラスコーティング剤を塗り込みました。

上記画像ガラスコーティング剤の違いはどドゥレッザはほぼ透明なのに対し、他の商品は虹色や白化しております。

虹色や白化するのはガラスコーティングの成分の中に含有量が多いので、上記のような状態になります。

ドゥレッザのガラス成分は92~93%位になり、1番右側のガラス成分3割は弊社で用意したガラスコーティング剤で含有量が多いので若干、虹色ですが、楽天上位商品はさらに虹色になっています。

楽天上位商品の6Hというのがあり、特に虹色にもなっていなく水玉模様になっているのはガラス成分と触媒が上手くかみ合っていないのと、この成分がそもそもガラス系とは違う、塗料系だからではないかと思います。

楽天上位商品の9Hの虹色の原因はガラスコーティング剤の定着からあまり使用されていないスズが原因かと思います。

凡そでありますが、研究員になるとガラスコーティング剤の匂いを嗅いだだけでわかる場合もあります。

結果、成分が透明のドゥレッザですらガラス成分は92~93%位なので、画像の色だけで判断してもそれ以下のガラス成分ですので、「完全無機質」はあり得ないということです。

ガラスコーティング剤の硬さ・硬度

よくあるJISの硬度試験というのは鉛筆を下記のような車に設置して傷をつける試験になります。
たまにモース硬度とかありますが、試験内容にモースはありません。
あくまで鉛筆硬度です。

JISの試験は6Hまでしかないので、弊社で5H~9Hの鉛筆を用意しました。

下記の画像は各々の鉛筆で傷をいれた後の画像になります。

上記、画像で横に傷が入っているのがわかりますか?

下記、画像は傷の確認をわかりやすくする為に横向きにしました。

他社の製品は鉛筆硬度5Hで全てのガラスコーティング剤に傷が入ったので試験結果は4H以下になります。
通販サイトでは9H,6Hと記載してるので、ここまで弱いと思わなかったので3H以下の鉛筆も用意すれば良かったのですが。

ドゥレッザは9Hで傷が入っているので試験結果は8Hになります。
弊社では7Hだと思っていますが。

試験結果はいかがだったでしょうか。
たまに鉛筆は6Hまでしかないから、他社に7Hってなんなんだ!って言われますが、鉛筆は10Hまであります。
逆に硬度13Hや15Hなどの誇大広告のエスカレートがありますが、鉛筆は10Hまでしかないので、どういうふうに試験したのか疑問です。

弊社や研究員の考えとしてはガラス(鉛筆硬度8H)より硬いガラスコーティング剤は存在しないので、ガラスコーティング剤は鉛筆硬度7Hが限界であり、飛び石に勝てるガラスコーティングはありません。
また、今の技術では7Hが限界ですが、それでも傷が入らないことは絶対にありません。
これを糧にガラスコーティング剤を判断して頂ければと思います。

新しいガラスコーティング剤: 低分子シラン ドゥレッザ ガラスコーティングとは

従来のガラスコーティングとは違う硬く、しなやかな最強無機質ガラスコーティング
ガラスだから硬いのは当たり前、衝撃や湾曲などのストレスによるひび割れが発生しにくい柔軟性を持たせました。
柔軟性が(硬いだけより)耐傷性を高めます。また、酸化劣化しないことと合わせ、将来の剥がれ、ひび割れ等の弊害に対する心配ををゼロにします。
ドゥレッザ  ガラスコーティングは単一成分98%の高密度ガラスコーティングです。限りなく無機質に近いコーティング剤ですが2%のアルコキシドを混合する事により3~4ミクロンの甲膜厚を実現しました。また硬度7hの高度を持ちながら高膜厚のコーティング剤でもあり非常にバランスのとれた撥水角100℃を超えた撥水性ガラスコーティング剤です。

Hard-supple 硬く・しなやか

ガラスコーティング
衝撃や湾曲などのストレスによるひび割れが発生しにくいガラスコーティングでは最高硬度の7h!
セラミックガラスコーティングのように9hなど硬さが増すほどクラックが発生しやすくなります。
このため弊社のガラスコーティング剤では、多少の柔軟性を持たせて、あえて鉛筆硬度9Hとはせずに7H前後に調整して、クラックの発生を防いでいます。

※ペルヒドロポリシラザンは高硬度9hであるが、クラック発生を防ぐため膜厚は薄く、意外にも微細な擦過キズにも弱く、膜厚をあげるために何層にもコーティングを施工すると剥離する。
ディーラーガラスコーティングは殆どがオルガノポリシロキサンを使用しており高分子の為、定着性が粘着テープのような定着性の為、柔軟性はあるが硬度が3h位しかなく耐久性も実際は1年半位。
弊社ガラスコーティングは低分子シランガラスコーティングの為、高硬度7h~8hであるが柔軟性があるためクラックしづらく、また、低分子のため塗装面の微細な凹凸に浸透しやすく、強靭な密着力が違う。
ガラスコーティング ガラスコーティング
他社で完全無機質でガラスが完全に固まるぐらいの硬化で3μ以上の膜厚になれば劣化します。
ガラスコーティング
上記のような硬化が塗装のうえで定着するとは考えづらい。

薄いプロテクションフィルムにドゥレッザ  ガラスコーティングを実験の為、厚塗りしました。
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ドゥレッザ  ガラスコーティングを塗ったプロテクションフィルムを指で曲げても、ひび割れしません。
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通常のガラスコーティングですと、数μでもここまで曲げるとひび割れしますが、ドゥレッザ  ガラスコーティングは低分子の為、膜厚が厚く、そして硬くても衝撃や湾曲などのストレスにも強い。

硬度とクラック

硬度が硬いほど良いと言われるガラスコーティング商品やサービスがありますが、ガラスコーティングは化学合成品であるため、被膜の硬さが増すほどに脆く壊れやすくなり、「クラック」と呼ばれる微細なひび割れ損傷が発生しやすくなります。

クラックは硬化の過程や使用中の物理的化学的刺激などより発生し、見た目の「クスミ・濁り」になったり、「被膜が剥がれ落ちやすくなる」ことの弊害の原因になります。

今の技術で作ることができるガラスコーティング(非晶質ガラス)は、鉛筆硬度9H程度が最高硬度となりますが、コップや窓ガラスなどの厚みのあるものと比べて、ミクロン(μm)単位の被膜では硬さゆえの脆さの影響が大きくなります。
クラック発生を回避するためには、少し粘り気を持たせる必要があり、6H~8H程度の硬度が最適であると考えます。

膜厚と硬度

膜厚はある程度厚い方が良いと思います。しかし硬度が同じ場合被膜が厚くなるほどクラックが発生しやすくなりますので、上記のような若干の粘り気のある6H~8H程度のガラスコーティングでは2~4μm前後の膜厚が、微細な傷からの保護という意味でもバランスが良いのではないかと考えます。

硬度が同じ場合は、膜厚が厚くなるほどクラックが発生しやすくなるため、硬度9H程度のガラスコーティングでは0.5μm~1μm程度の薄い膜にしないと、クラックの発生が問題になります。
このように余りにも薄い被膜では、摩耗や微細傷も塗装まで達してしまう可能性が高まります。

ガラスコーティング施工工程

洗車の前に泥はね防止の為、ホイールからキレイにします。

まずは軽く水で洗い流します。

次にホイールには鉄粉が付着しているのでアイアンカット(鉄粉除去剤)をスプレーします。

アイアンカット(鉄粉除去剤)が反応すると紫色になるので、紫色になりましたらすぐに水で洗い流します。


アイアンカットは下記の画像をクリックすると購入可能です。

※アイアンカットは中性なので車のボディー全てに施工可能です。

鉄粉除去が終わりましたら、カ−ボン化した強固な汚れ、油化汚れを落とす為にフレッシュクリア (アルカリ洗剤)で汚れを落とします。

フレッシュクリア

画像をクリックすると購入可能です。

車のボディーにもホイールと同様にアイアンカット(鉄粉除去剤)をスプレーします。

新車の場合でもかなり鉄粉が出る場合があるので必ず行います。

塗装面に付着する鱗(うろこ)状の汚れ(シリカスケール)を落とす為にスポットリマー(酸性)を使用します。
車の塗装のガラス面には使用できず、少しでも付着した際はすぐに水などで中和が必要になります。

スポットリマー

対象となるシリカスケールを本液で拭くだけで頑固なスケールも容易に除去

※画像をクリックすると購入可能です。ガラス面には使用できません。尚、自信がなければ購入しないほうが良いでしょう。

塗装面に付着する鱗(うろこ)状の汚れ(シリカスケール)は、雨水や水道水に含まれる様々な成分が水分の蒸発に伴って析出されたものです。これらの付着が繰り返されると、塗装面の光沢が劣化したりします。従来、このような場合には、時間も手間もかかる研磨作業で対応していましたが、本液を使用すればスポンジにつけて対象面をこするだけです。頑固なシリカスケールも簡単に除去できます。スポットリマーはそれ以外にも特殊な酸性の成分が水垢も分解し、ホワイト車などのモール周りやエンブレム周りなどの水垢除去にも威力を発揮します。

ブラックリン(特殊酸性マルチクリーナー)と言う溶剤でエンブレム周りやモール周りに付着している黒ずみを除去します。

ブラックリン(特殊酸性マルチクリーナー)


トラップ粘土でも鉄粉を除去します。

ブルー粘土


量販店で売っている殆どがブルー粘土ですが、用途によってカラーが違うのは知ってましたか?
コーティング専門店でもブルー粘土しか知らない業者もいますね。
弊社では全てのカラーが買えます。

中性タイプのボディーシャンプーで洗車を行います。
※弊社が使っているボディーシャンプーはペーハーが9,6なので若干中性よりもアルカリぎみです。
若干、アルカリですと簡易的なコーティング剤や油分を落とせるのでガラスコーティング施工前の車にはこのようなボディーシャンプーを使用します。

ボディーシャンプー


拭き上げの前にある程度の水分はブロアーで飛ばします。

拭き上げはセーム皮を使用します。


マスキングで養生します。樹脂パーツなどにコンパウンドが付着すると取れなくなるので付着しそうなところはマスキングします。
弊社ではマスキングの量は少なく施工しておりますが、答えは研磨作業の時に回答致します。

ポリッシャーによる研磨作業を行います。
年式が2005年なので初期研磨は極細目のコンパウンドで磨き、超微粒子、極超微粒子、艶出しと変化させて研磨作業は終了です。

バフも中目ウレタンバフ、細目ウレタンバフ、極細目ウレタンバフ、超微粒子目ウレタンバフとコンパウンドのスペックに合わせて変化させます。

コンパウンドの磨き作業でディーラーに行っているコーティング屋さんに良く言われることが磨き作業でコンパウンドが飛び散らないよねって言われることがあります。
飛び散る原因は車のボディーの方に水を噴きかけることによってバフのエッジに水がぶつかることによって飛び散りますが、本当はバフ側に水をかけるとバフ内で水とコンパウンドが馴染むので飛ぶこともなく、尚且つ均等に均等に研磨作業が行われます。
よく一般的に言われる硬い、柔らかいという粘度とは別に独自の「粘り気」がないから飛び散ると言うことがありますが、やり方の問題ではないかと思います。
コンパウンドの飛び散りが少ないのでマスキングする箇所も少なくて済みます。

また、弊社ではコンパウンドの相談を一般ユーザーや中古車販売店で承り、極稀に名前は言えませんがコンパウンドの研究所でもUSA製のコンパウンドを販売します。
※ちょっと珍しいコンパウンドは下記の画像をクリック!

研磨作業終了後はボディーシャンプーで洗車し、IPA(イソプロピルアルコール)で脱脂します。
研磨作業後は洗車をせずにガラスコーティング剤を塗布する会社があり、うちは磨ききってるから大丈夫と言うのを見たことがありますが、磨ききってもコンパウンドは塗装の上を移動してるだけなので必ず残ります。
ノンシリコンやシリコン関わらず、コンパウンドを落とす方法アルカリ洗剤しかありません。
また、残留物が残ってるか確認するのはIPA(イソプロピルアルコール)が必要になります。
他のコーティング店では黒い車にIPA(イソプロピルアルコール)を塗布すると濁ったなどの声を沢山聞きますが、濁るのは残留物が残ってる証拠です。
白い車はIPA(イソプロピルアルコール)は使えるが黒い車はIPAが吸い込むから使えないの答えは違います。

IPA(イソプロピルアルコール)

画像をクリックすると購入可能です。

最後にガラスコーティング剤を塗布しますが、楽天市場などのレビューで塗ってる最中にボロボロになった、傷が入ったなど拝見しますが、多く見られるのが下記のコーティング塗布スポンジでこれはガラスコーティング剤用ではなく、ポリマーやペイントシーラントなどを塗布するスポンジになります。
ボロボロになる原因は黄色の部分と黒い部分の接着がガラスコーティング剤の溶剤に耐えられる設計になっていません。

弊社ではフロッキングスポンジにミクロスェードを巻き付かせてガラスコーティング剤を塗布します。
本物のガラスなのでミクロスェードは一台の施工につき4枚~5枚使用します。
30分位経過するとミクロスェードのエッジ部分が硬くなり、傷を入れる原因になるのでマメに交換が必要です。


一般的にはルミクロスと言う超極細繊維クロスで吹き上げをしますが、弊社ではそれを上回るミクロスェードを採用します。
左の素材がルミクロスで右の素材がミクロスェードになり、見た目が一目瞭然です。

ドゥレッザ ガラスコーティングはガラスコーティング剤を開発、販売している会社の商品で世にはまだ出ておりません。
その商品が来年のあたま位に販売とのことで塗り込みで傷が入らない方法とコストパフォーマンスで相談を受け二人三脚でガラスコーティング剤を手掛けているので塗り込みのミクロスェードの使用は自信を持っています。

ミクロスエード new

下記の画像をクリックすると購入可能です。

本物のガラスなので塗り込みのクロスは1時間でカチンカチンです。なのでかなり神経を使います。

キュービックに赤外線乾燥機よる硬化。(今回のガラスコーティング剤は低分子シランなので赤外線による硬化が必要です。ディーラー系のポリシラザンのガラスコーティングは必要ありません。)

24時間の硬化が終わりましたらトップコートにフッ素レジンコーティングを塗布して完成です。

フッ素レジンコーティングであるDUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤

下記の画像をクリックすると購入可能です。

ガラスコーティングは有機物汚れ・酸性雨による腐食予防にはなりますが、無機物汚れ・シリケート固着予防に関しては完璧ではありません。
無機物汚れに対するバリアはフッ素レジンコーティングであるDUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤をお勧めします。
ガラスコーティング施工とDUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤で有機物汚れと無機物汚れの両方に対する予防バリアが施すことが理想です。
ガラスコーティングの耐久は普段の洗車も大事になり、外気には有機物の汚れなども車の塗装にたくさん付着します。
多くのガラスコーティングに水洗いだけでOKなどありますが、本当に信じるエンドユーザー様は多いのでしょうか?
例として、フライパンの表面にはテフロンコートなどのコーティングが施されておりますが、フライパンの油汚れは水洗いだけで済ましている人は少ないですよね。
車も同様に有機物の汚れは洗剤を使い、トップコートでフッ素レジンコーティングでガラスコーティング剤を保護する必要があります。

ガラスの硬い被膜を長期間形成するガラスコーティングを施し、その上にDUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤をコーティングする案と、ガラスコーティングのみの案、DUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤のみの案の3パターンが考えられます。

NSコーポレーションが考える選択の目安をまとめてみます。

塗装のウォータースポット予防策ガラスコーティングのみDUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤のみガラスコーティング+ DUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤
有機物汚れ・酸性雨による腐食予防★★★★★☆★★★
無機物汚れ・シリケート固着予防★★☆★★★★★★
有効期間ガラスコーティング数年数年
DUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤3~6カ月程度3~6カ月程度
施工性ガラスコーティングプロの経験と技術が必要プロの経験と技術が必要
DUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤簡単施工簡単施工、 ガラスコーティングのメンテナンスとしても最適

ドゥレッザ ガラスコーティング施工例

ガラスコーティング
カーコーティング
ガラスコーティング
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楽天市場で洗車用品も販売しております!

※画像をクリックしてください。

DUREZZA(ドゥレッザ) コーティング剤

鉄粉除去剤 車 DUREZZA(ドゥレッザ) アイアンカット500ml

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板橋区――パンチに欠ける街がトップを狙える「病院」「若者」「モンゴル人」という強み

板橋区には「ヘソ」がない。かつて板橋宿として栄え、今も公共施設が集まる板橋地区がヘソと言えばヘソではあるが、人口54万人で「中心」と呼ぶには少々パンチに欠ける。

これが、閑静な住宅街が続く常盤台、城北工業地帯発展の中核となった志村、区立の植物園がある赤塚となると、知名度不足が否めない。駅の乗降客が一番多い成増も、街としての賑わいはもの足りない。高島平も、昭和40年代前半までは一面の農地で、長い板橋区の歴史に照らすとまだ「新参者」という印象だ。

東京有数の工業集積地は
日本最大の印刷業のメッカ

板橋区は、大田区と並ぶ東京有数の工業集積地である。工場、研究所など製造現場の機能が集積されており、事業所数こそ9位だが、従業者数、製造品出荷額は共に大田区に次いで第2位だ。

ただし、大田区とは性格が異なる面もある。大田区の工業は中小企業がリードする。それに対し、板橋区には大工場が多い。このため、1事業所当たりの従業者数や1事業所当たりの製造品出荷額は、トップに躍り出る。

生産効率も高い。従業者1人当たりの出荷額は2613万円で、北区の2624万円と並んでツートップのポジションにある。

板橋区の代表業種は印刷業だ。70余年の歴史を持つ凸版印刷板橋工場を筆頭に、区内には約550の印刷工場があり、その合計製造品出荷額は3100億円に上る。もちろん23区中トップだ。

印刷業は東京の地場産業であり、23区合計の製造品出荷額シェアは全国の2割を超える。板橋区はその23区の中でもトップ。まさに日本最大の印刷業のメッカと言える。

光学、精密、食品まで
歴史に培われた製造技術の強み

板橋区の工業発展の起点となったのは、明治の初めにできた陸軍の火薬製造工場。その後板橋区には、隣接する北区と合わせて軍需工場の大集積地が形成されていく。火薬と並んで光学兵器の生産も盛んだった。

光学兵器の製造技術は、戦後光学機器や精密機械の製造へとつながっていく。精密機械器具の製造品出荷額は23区全体の50%を占め、板橋区のもう1つの地場産業となっている。

旧ペンタックスの本社(現在はHOYAペンタックス事業本部)をはじめ、測量機器のトプコン、警報器の理研計器、センサーのチノー、シャッター・レンズの日本電産コパル、ヘルスメーターのタニタなど、区内に本社を構える一流企業は数多い。

鉄鋼業の出荷額も23区中最大だ。10万㎡の広大な敷地を持つ新日本製鐵東京製造所は、75年の歴史を持つ。特殊鋼分野のパイオニアである高砂鐵工や日本金属も、板橋区が拠点だ。

昭和の初め、エスビー食品がカレー粉の量産を始めたのも板橋区。現在、生産機能は区外に移転したが、その跡地に建つスパイスセンターには、同社の本社事務所がある。

湖池屋や「わさビーフ」の山芳製菓も、共に板橋区が本拠地。そう言えば、カルビーの本社は2010年初めに丸の内に移転するまで、お隣の北区赤羽にあった。城北工業地帯は、ポテトチップの生産拠点でもあったのだ。

地元での就業者が5割を占める?
自立性の高い「庶民のまち」

板橋区内には4本の鉄道が通り(地下鉄副都心線を加えると5本)、区内に20の駅がある。駅の数は23区中11位で、特に少ない方ではないが、鉄道駅の乗車人員は下から3番目。1駅当たりの平均乗車人員は23区中最も少ない。鉄道の利用率が低い区だ。

区内に大工場が多い板橋区では、地元(同一区内)で働く人の割合が5位と高い。逆に、都内他地域からの通勤者は下から5番目。つまり、地元区内で就業のバランスが取れている。こうした自立性の高さが、鉄道利用者が少ない理由の1つになっていると考えられる。

そんな板橋区は、夜間人口に占める企業・団体の役員の比率が最低、管理的職業に従事する人の比率は下から4番目と、「庶民のまち」の特徴も持つ。

そこには課題もある。1世帯当たりの所得水準は23区中18位。生活保護を受けている人の数は、足立区に次いで2番目に多い。そして、自殺者比率は23区中最も高い(※1)。

もちろん、自殺の背景を一概に経済的問題に結びつけることはできない。しかし、変化にしぶとい中小企業とは異なり、景気に対する不安定さは大工場集積地ならではの課題でもある。

こうした板橋区の強みを生かして弱みに対処しようと、区は2008年1月に『いたばしNo.1実現プラン』を策定し、ナンバーワンを目指したまちづくりに取り組んでいる。
同計画の実績はこれからの評価となるが、実は区内に「ナンバーワンのタネ」は少なくない。

まずは、病院の病床数が23区中ナンバーワン。日大・帝京大の2つの大学附属病院、旧都立の豊島病院、東京都健康長寿医療センターなど大病院が多い板橋区は、東京一の医療先進地。病院病床数は1万床に迫り、2位以下を大きく引き離している。

意外に多い若年人口に期待
若い力で「ナンバーワン」を狙え!

レアな所ではモンゴル人の数がナンバーワンだ。18年前、紙不足に悩むモンゴルに、区が再生紙ノートと鉛筆を贈ったことをきっかけにして始まった、官民の垣根を超えた長い交流がその背景にある。

もっとも中国人や朝鮮人と比べ、東京に住むモンゴル人の数自体が少ないため、絶対数ではマイナーな存在でしかない。しかし、角界でモンゴルが一大勢力を誇っていることからも、モンゴルの人たちは日本へ熱い視線を送っている。何かが生まれてきそうな予感がしないだろうか。

一方、15~24歳の若者の構成比は、練馬区に次いでナンバー2。板橋区には意外に若者が多い。東京の若者の分布は、15~19歳が多い区では20~24歳が少なく、逆に20~24歳が多い区では15~19歳は少ないという傾向がある。これに対し、板橋区は15~19歳が5位、20~24歳が6位とバランスが取れている。

若者の感性と行動力が、新しい板橋区のナンバーワンを生み出していく可能性に、期待が持てそうだ。

■板橋区基礎データ
面積 32.17km2(9位) 世帯数 26万6135世帯(7位)夜間人口 53万6065人(7位) 昼間人口 45万6425人(13位)

板橋区(いたばしく)は、東京都の特別区のひとつ。旧武蔵国豊嶋郡。

相生町(〒174-0044) 赤塚1(〒175-0092) 赤塚2(〒175-0092)
赤塚3(〒175-0092) 赤塚4(〒175-0092) 赤塚5(〒175-0092)
赤塚6(〒175-0092) 赤塚7(〒175-0092) 赤塚8(〒175-0092)
赤塚新町1(〒175-0093) 赤塚新町2(〒175-0093) 赤塚新町3(〒175-0093)
小豆沢1(〒174-0051) 小豆沢2(〒174-0051) 小豆沢3(〒174-0051)
小豆沢4(〒174-0051) 泉町(〒174-0055) 板橋1(〒173-0004)
板橋2(〒173-0004) 板橋3(〒173-0004) 板橋4(〒173-0004)
稲荷台(〒173-0002) 大原町(〒174-0061) 大谷口1(〒173-0035)
大谷口2(〒173-0035) 大谷口上町(〒173-0032) 大谷口北町(〒173-0031)
大山金井町(〒173-0024) 大山町(〒173-0023) 大山西町(〒173-0033)
大山東町(〒173-0014)
加賀1(〒173-0003) 加賀2(〒173-0003) 上板橋1(〒174-0076)
上板橋2(〒174-0076) 上板橋3(〒174-0076) 熊野町(〒173-0025)
小茂根1(〒173-0037) 小茂根2(〒173-0037) 小茂根3(〒173-0037)
小茂根4(〒173-0037) 小茂根5(〒173-0037)
幸町(〒173-0034) 栄町(〒173-0015) 坂下1(〒174-0043)
坂下2(〒174-0043) 坂下3(〒174-0043) 桜川1(〒174-0075)
桜川2(〒174-0075) 桜川3(〒174-0075) 清水町(〒174-0053)
志村1(〒174-0056) 志村2(〒174-0056) 志村3(〒174-0056)
新河岸1(〒175-0081) 新河岸2(〒175-0081) 新河岸3(〒175-0081)
高島平1(〒175-0082) 高島平2(〒175-0082) 高島平3(〒175-0082)
高島平4(〒175-0082) 高島平5(〒175-0082) 高島平6(〒175-0082)
高島平7(〒175-0082) 高島平8(〒175-0082) 高島平9(〒175-0082)
大門(〒175-0085) 東新町1(〒174-0074) 東新町2(〒174-0074)
常盤台1(〒174-0071) 常盤台2(〒174-0071) 常盤台3(〒174-0071)
常盤台4(〒174-0071) 徳丸1(〒175-0083) 徳丸2(〒175-0083)
徳丸3(〒175-0083) 徳丸4(〒175-0083) 徳丸5(〒175-0083)
徳丸6(〒175-0083) 徳丸7(〒175-0083) 徳丸8(〒175-0083)
中板橋(〒173-0016) 仲宿(〒173-0005) 中台1(〒174-0064)
中台2(〒174-0064) 中台3(〒174-0064) 仲町(〒173-0022)
中丸町(〒173-0026) 成増1(〒175-0094) 成増2(〒175-0094)
成増3(〒175-0094) 成増4(〒175-0094) 成増5(〒175-0094)
西台1(〒174-0045) 西台2(〒175-0045) 西台3(〒175-0045)
西台4(〒175-0045)
蓮沼町(〒174-0052) 蓮根1(〒174-0046) 蓮根2(〒174-0046)
蓮根3(〒174-0046) 氷川町(〒173-0013) 東坂下1(〒174-0042)
東坂下2(〒174-0042) 東山町(〒174-0073) 富士見町(〒174-0062)
双葉町(〒173-0011) 舟渡1(〒174-0041) 舟渡2(〒174-0041)
舟渡3(〒174-0041) 舟渡4(〒174-0041) 本町(〒173-0001)
前野町1(〒174-0063) 前野町2(〒174-0063) 前野町3(〒174-0063)
前野町4(〒174-0063) 前野町5(〒174-0063) 前野町6(〒174-0063)
三園1(〒175-0091) 三園2(〒175-0091) 南町(〒173-0027)
南常盤台1(〒174-0072) 南常盤台2(〒174-0072) 宮本町(〒174-0054)
向原1(〒173-0036) 向原2(〒173-0036) 向原3(〒173-0036)
大和町(〒173-0012) 弥生町(〒173-0021) 四葉1(〒175-0084)
四葉2(〒175-0084)
若木1(〒174-0065) 若木2(〒174-0065) 若木3(〒174-0065)

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